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空気の要らない自転車用タイヤ



ブリヂストンとブリヂストン・サイクルが、空気を充填しない新しいタイヤ技術
「エアフリーコンセプト」の実用化モデルを発表しました。

今までノーパンクタイヤはありましたが、様々なデメリットとコストの問題で
避けられて来ました。
実際に市販のシティ・サイクルのレベルで使用している話はあまり耳にしません。
調べてみるとロードモデルでも使っている人は少ないようです。

まあ本当に便利でオトクな物なら、もっと使っている人が多いですよね。


今回ブリヂストンが発表したエアフリーコンセプトは、お金をかけるロードバイク
ではなく、シティ・サイクルのようなデザインです。
つまり一般向けの自転車利用で、自転車タイヤのパンクと空気入れを無くしたい
という狙いがある所に驚かされます。


確かに私もこまめに自転車タイヤの空気はチェックしてますけど、空気を入れない
タイヤ(というかホイール構造)には惹かれます。
これで本当に乗り心地が良く、空気タイヤと同じレベルの重量であるなら気になる
どころの話ではありません。

今月末からブリヂストンは、各地のイベントで試乗会を行う予定だそうですから、
機会があれば一度乗ってみたいです「エアフリーコンセプト」



まあ一番の問題はコストなんでしょうけど…早く市販モデルを見てみたいです。
Commented by りばいあ at 2017-04-21 20:31 x
この技術が確立すれば、さらに改良してタイヤも折りたたんでコンパクトにできそう。
ロードと同じ径のタイヤの折りたたみ自転車とか夢が膨らみます。
Commented by onikibi at 2017-04-22 01:06
タイヤも折りたためるようになると凄いですね。
輪行も楽になりそうですし、確かに夢が膨らみます。
まずは一度この自転車に乗ってみたいものです。
by onikibi | 2017-04-19 02:29 | Comments(2)

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