ぴすとんのタワゴト

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2017年 03月 29日 ( 1 )

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方言女子というのは良いですね(*´ω`*)
ココネは岡山弁だそうですが、「君の名は。」の三葉も「この世界の片隅に」のすずさんも
方言丸出しなところが実に魅力的で素晴らしいです。

私も岡山県出身なので、地域に因って微妙に変わる方言ではありますが、聞いていて
違和感は感じないくらい演じてる高畑充希さんはお上手ですね。

いや、上手を通り越して「魅力的な方言喋り」と言った方が正しい気がします。

夢の世界でエンシェンになった時のココネが標準語喋りなのも、エンシェンが実はお母さん
だったというオチを知れば納得です。
実際ココネの夢にモリオが登場した時は、モリオと会話する時に岡山弁に戻るという細かい
演技の切り替えになっていました。

この映画は男女の恋愛を薄く、家族愛を強く描く事で、却ってココネとモリオの関係が
ニヤニヤして見ていられた気がします。
ラストでココネがおじいさんに進路を聞かれた時に、さらりと「目標が出来たので東京の大学に
行きたい」という旨の進路を話しますが、恐らくモリオがいる東京の大学に行きたいのでしょう。
そこは強く掘り下げないし押し付けて来ないので、見てる方が推し量れて楽しいところでした。



因みに上の落書きは、ココネが押し入れから飛び出した時に取っていた謎のカンフーポーズ。
映画とかなり違ってる気がするけど、気のせいだ!!(※似てないのは仕様です)
この映画はぶっちゃけお話よりも、ココネが動くだけで楽しいというのがズルいです(;^ω^)
監督や作画スタッフの拘りがココネやエンシェンの動きに集約されてる気がする。

え?ロボ?
あぁ、まあ良いんじゃないですか?( ´ー`)y―┛~~


あと、2箇所しかないココネのパンチラシーンはここだろうと確認は出来ました。
出来ましたが、あんなもんブルーレイ買ってコマ送りにせんと確認出来るか!!ヽ(`Д´)ノ
パンツ見えたという信心が無いと分からんわ!

いや、ココネの足を見てるだけで十分エロいからイイよ…

by onikibi | 2017-03-29 05:39 | Comments(0)

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