ぴすとんのタワゴト

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2017年 05月 06日 ( 1 )

美女と野獣

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やっと観て来ました「美女と野獣」
昨日の日中は、近所の劇場の2D上映は全てソウルド・アウト。
22時の上映回でかろうじて席が取れたので劇場まで。



劇場内はものの見事にカップルだらけ…ではなかった!Σ(゚Д゚)
意外!!

作品の内容は言うに及ばす、最早古典と言っても差し支えない鉄板の内容。
私も個人的にアニメ版が大好きだったので、内容は語るに及びませんが、
映像の美しさだけでも一見の価値ありと言っておきます。


しかし最近のCGメイクの上手さ故か、ビーストメイクが良すぎてチャーミング!
あのバケモノ顔で笑顔の練習とか、もうそれだけでズルいからね(;´∀`)
お陰で呪いが溶けてメイクなしの俳優ダン・スティーブンスに戻った途端
「え!ビーストメイクの方が愛らしい…」等と思ってしまいました(;^ω^)
スティーブンスごめん。

エマ・ワトソンのベル役も見事でした。
ミュージカル仕立ての映画なので、歌と表情がアニメに負けないくらい豊かで
実に見栄えの良いベルでしたね。
個人的にはハリポタのイメージしか無かったのですが、良い女優さんです。
今回改めてというか、初めて一人の女優 としてエマ・ワトソンを意識しました。
ちょっとウォール・フラワーやコロニアも観てみようか。


そしてなんと言ってもこの映画の一番はダストン!
見ただけで「鼻持ちならないハンサム」という難しい役柄を、立ってるだけで
醸し出すルーク・エヴァンスのパーソナリティは異常。
ダストン役でこの映画の生き死にが決まったと言っても過言では無いでしょう。
古典的なお話こそ、敵役・敵役の魅力が主役以上に大事なんだと思い知らされます。

トドメはガストンの子分というか腰巾着と言うかお付き?のル・フウ!!
ダストンを英雄さながらに持ち上げ称える姿がもう最高!!!
ミュージカル映画の真骨頂と言っても過言では無いでしょう!(過言だよ!!)

何だろな~、このダストン&ル・フウの面白さ。
こいつらを見る為だけにブルーレイ買っても良いと思わされました。
いやいや、スゴイですよこの2人。



もちろん近年の映画の中で最も美しいダンス・シーンも見物。
みんさんカップルで観に来るのも分かります。
ていうか男性側のプレッシャー半端ないよね(;´∀`)
映画と俺を比べるな!!と、言いたくなるくらいビーストとベルのダンスは見事。

なんかね、急にアニメ映画版の美女と野獣がまた見たくなりました(;^ω^)
ブルーレイ買うか、レンタルで借りて見るか…


確かにGW映画の中でも安牌中の安牌ではありますが、見たら楽しめる映画で
ある事は間違いありません。
いかん、ダストン&ル・フウを思い出すとまた笑いが…

by onikibi | 2017-05-06 19:16 | Comments(0)

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