ぴすとんのタワゴト

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2017年 07月 02日 ( 1 )



ディスカバリーチャンネルで放送中のミリタリー・モーターズ S3(シーズン3)。

ドイツで米軍の払い下げ品を一括で引取り、軍用車両からトラックの改造まで一手に行う
モーロック・モーターズ。
その会社の名物オーナーで凄腕メカニック兼パイロットまで趣味でこなすミヒャエルは、
所有するロシア製で世界最大の単発複葉機 An-2(アントノフ2)で大西洋を横断、米国で
セスナO-2 スカイマスターと交換する為に遂に約束の地・オクラホマシティに到着。

しかし大西洋横断で2週間も共に旅をして来たAn-2に愛着が湧きすぎて、遂に交換を
断念。
セスナのオーナーには交換の代わりにセスナの買い取りをオファーし、An-2を結局
手元に残す決断をしました。


そりゃあね、年代物の複葉機で大西洋横断という大冒険を乗り越え、艱難辛苦を共に
して来た愛機を手放せなくなるのは分かります(;^ω^)

私もこの数週間の放送でAn-2を観続けて来て、このアナログ単発複葉機が大好きに
なりました。
模型が合ったら欲しいくらいです(;´∀`)

「空のトラクター」とも称されるこの多目的複葉機は、僅か110㎞で離陸するという
低速飛行機で、そのフワフワした利略陸の動きは優雅にさえ思えて来ます。


私の父親が趣味でウルトラ・ライトプレーンの操縦をしていたのですが、今ならば
自分で飛行機を操縦して大空を飛びたいという気持も理解出来ます。
今は年で飛行は辞めてしまいましたが、もし一緒に住んでいたら私も飛行機にハマって
いたかも知れませんね(^_^;)




最初にこのミリタリーモーターズが始まった頃は、米軍車両や東欧の軍事車両を
修理するという面白さだけに興味を惹かれて見ていましたが、まさかクルマ関連
番組でスタートしたこの作品で、単発複葉機の魅力に取りつかれるとは思っても
いませんでした(;´∀`)



さあて、行きは良い良い帰りは怖い、大西洋横断のパートナーとしてミヒャエルを
助けてくれたベテラン・パイロットのトニーは、別の仕事でオクラホマで別れる
事になりました。
彼らは10日間の旅で固い絆で結ばれ親友になりましたが、An-2でのドイツへの帰り
道は一体どうするのでしょうか?
An-2に再び乗り込んで、再び大西洋を横断するのか?高価な費用を払って船便で
ドイツに送り返すのか?

来週の放送を楽しみにしたいと思います。
by onikibi | 2017-07-02 13:02 | Comments(0)

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