ぴすとんのタワゴト

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2017年 07月 05日 ( 1 )



こういうタイプの映画って好きなんですよ~(;^ω^)
例えお話しがチープでも、映像で未来的な空想世界や、あり得ないエネミーをキチンと
構築してさえあれば、ストーリーの出来不出来なんざオマケですよ( ´ー`)y―┛~~
クリエイターの頭中にある世界を、いかに映像として具現化出来るかが全てと言っても
過言では無いでしょう。(ま、過言だけどな)


なんてったって「世界侵略:ロサンゼルス決戦」も「スカイライン-征服-」も観に
行って、ロサンゼルス決戦に至ってはBlu-rayまで買った私に怖いものはありません。
もちろん「バトルシップ」も劇場に行きましたとも(^_^;)

プロメテウスでがっかりしたけどエイリアン・コベナントも行くぞオラァ!ヽ(`Д´)ノ


当然この映画は7月1日に公開されて初めて知った映画なんですけどね(;^ω^)
しかも東京では渋谷で胆管上映しか無いし。
うーん、すぐ終わりそうだけど忙しいから劇場に行くのは無理かな~・・・


こういう一か八か的映画こそ、劇場という「入ったら逃げられない」的な場所で
観るからこそ、ワクワクドキドキ感が増すというものです。
お金を払った以上は、例え期待ハズレでも勿体無いから最後まで見るというのも
映画館で映画を観る醍醐味であります故(^_^;)




しかし海外はこういうSF侵略ものが定期的に作られ続けていていいな。
スペースオペラ的な作品も絶えないし、やっぱり国民が多くて人種が豊富で多様な
価値観を持った人種のるつぼは良いのう。
現状での世界の移民問題やテロの問題は別にして、やっぱりエンタメには多様な
趣向や考え方が無いと面白くありません。

例え日本人が飽きてゲップが出て「下げてくれたまえ」と言っても、アメリカでは
未だにゾンビ映画とサメ映画が日々量産され続けるというのは凄い事だと思います。
このエネルギーを失った時が、きっとアメリカという超大国が終わる時なのでしょう。



取り敢えずリヴォルトのBlu-rayが早く出る事を期待(;^ω^)


by onikibi | 2017-07-05 20:29 | Comments(0)

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