ぴすとんのタワゴト

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SIMロック解除義務化と

総務省が携帯各社に対して、2015年を目処に端末のSIMロック解除を義務付ける
ように指導していく事になったそうです。
従わない場合は業務改善命令が出されるので、ある程度の実行力が伴うのでは
ないかと期待されています。

要は端末側に自社のSIMしか認識しないようにロックが掛けてあり、他社の携帯
外車から乗り換える際には、端末を購入しないと通話もネットも出来ない仕組み。

これを是正するように、2010年から携帯各社に指針が示されましたが、罰則規定が
無いので当然各社は従わなかったり、従っても一部の機種だったりと、まちまちな
対応がなされました。
一番SIMロック解除に積極的なドコモでも、iPhoneは解除の対象外です。

とまあこんな状況下で、昨年から爆発的に格安SIMが出回るようになりましたから、
当然市場には端末が足りないという状況が産まれました。
法制度がある以上、技適マークの無い輸入端末をこのまま野放しには出来ないという
国側の事情もあるのかも知れませんが、ここに来て総務省が積極的に動いた事は
拍手を送りたいと思います。

ま、実際この先どうなるのかは、施行されてからの推移を見守るしかないのですが。
個人的には2年間の割引でイーモバイルに移った私としては、2年後の選択肢が
増える可能性が高まって来ましたので、喜ばしいニュースなのですが。

先の事は分かりませんよね~(;´∀`)


実際「もう切ろうか、もう切ろうか」と思っていたPHSが、保持するだけならどんどん
安くなった上に、誰とでも定額のお陰で積極的に通話端末として残し、ここに来て
スーパー誰とでも定額というサービスを始めたものだから、もうこっちに切り替えて
スマフォは2年後に完全格安SIM運用にしてもいいかなあ・・・なんて考え始めて
います。

何が凄いって、PHSのパケット通信まで全部定額の中に入った上で、24時間国内
通話が、どこの携帯各社だろうが、固定電はだろうが、全て定額1500円で収まる
という、ちょっと頭のオカシイところ。

これ、ブラウザ付きの端末にしたら通信速度は遅くてもつなぎ放題なんだよなあ。
電話料金も気にする事なく話せるし・・・

元々携帯と違って毎月300円くらい取られるパケット接続料なるものも発生しない
ポッキリ料金のPHS。
月額1,381円(税抜き)の月額使用料でメールは使い放題だった訳ですけど、
新しいスーパー誰とでも定額の1500円(税抜き)をプラスすれば、通話は国内
24時間掛け放題で、本体端末にブラウザが付いてたらネットもし放題になっちゃう。

マジかウィルコム、どっか計算おかしいんじゃねーの?
俺が騙されてるだけで、実際契約したら月額1万円とか請求されない?
とか、逆に不安になって来るな(;^ω^)

ま、総務省の指導には2年縛りの違約金高額請求も辞めるようにと、お達しがある
そうなので、一度試しにプラン変更してみるというのもアリかも知れない。


と言っても俺のPHSはブラウザもカメラも付いてないんだけどね、ハハハ`,、('∀`) '`,、
・・・店頭で0円機種変してみようかな?
by onikibi | 2014-06-30 00:52 | Comments(0)

ケータハムF1撤退の噂

小林可夢偉選手が鼠族するケータハムF1チームが撤退の危機にあるそうです。
噂自体は前からありましたが、決定的は噂になったのは、チームオーナーである
トニー・フェルナンデス氏の発言。

彼はF1からの撤退をほのめかすツイートを記した後、ツイッターのアカウントごと
削除してしまいました。

トニー・フェルナンデス氏は格安航空会社(LCC)のエア・アジアのオーナーでも
あります。
そして彼の所有する市販部門のケータハム・カーズと共に、F1のケータハムチーム
も所有し、その他スポーツカーレースやオートバイレースのチームと、複数の
モータースポーツチームに関わっています。

今まで幾度と無く撤退の噂が登りましたが、チームの財政状態やオーナーである
フェルナンデス氏の、F1に対する情熱が失せた為だとかのゴシップばかりでした。

しかし今回、そのフェルナンデス氏が自ら撤退を思わせる発言をツイッターに
投稿し、そののちアカウント自体を削除するという行動に出た事で、F1撤退の
話が一挙に広まったようです。


今年、可夢偉サポートの持参金のみでF1に復帰した小林可夢偉選手。
彼のチームは決して速くない、むしろ最下位を争う遅い車しか持たず、不本意
ながらも持てる力の限りを尽くし、懸命なレースを見せてくれていました。
そのやっと掴んだF1シートが、今シーズン限りでチーム撤退の憂き目に遭うとは・・・
下手をするとシーズン途中で撤退する可能性も、もしかしたらあるかも知れません。

それでも可夢偉選手は、今時分に出来る仕事をするだけだと、次戦イギリスGPの
レースに向けて集中しています。
今シーズンの残りのレースで(いつまでF1で走れるかは分かりませんが)、
可夢偉選手の走りを1戦1戦この目に焼き付けておきたいと思います。
そして最後まで声援を送り続けます。


気を取り直してイギリスGPでは、少しでも良い結果が得られるよう祈ってます。
ガンバレ小林可夢偉!ヽ(*´ヮ`)ノ
by onikibi | 2014-06-29 00:28 | Comments(0)
聞きましたよ、30分毎に組み合わせの変わるコメンタリー。
扇ちゃんの羽川への敵対意識と、羽川さんの扇ちゃんに対する嫌悪感はまさに
犬猿の仲と評するのがよろしいかと(^_^;)

あれだけ他人に対して敵意むき出しの羽川さんが見れるとは、最高に良い物を
見せて、もとい、聞かせて頂きました。
面白かったな~扇ちゃんとの掛け合いは。

続いては扇ちゃんと月火ちゃん、意外にも扇ちゃんが受け手に回って綺麗に
進行してました。
コメンタリーという意味では意外というか、最終巻を読む限りは予想通りと言いますか、
何にせよ思いの外上手く噛み合った二人でしたね。

最後がガハラさんと月火ちゃん。
子供が苦手なガハラさんが、彼氏の妹相手にどういう距離感で接して良いか
分からずに、硬い硬い(^_^;)

んでもってガハラさんが嫌いではない月火は焦るわ恐縮するわで、ある意味
今回の企画意図である「噛み合わなさ」が、一番いい形で出ていた二人でした。
ある意味リアルというか、ああ、阿良々木家の中での家族ぐるみのお付き合い
というシチュエーションが、どんな形で行われているのか予想が着いたと
言いますか。

なんかお正月を阿良々木家で迎えたガハラさんと阿良々木一家の様子を
一度マンガで描いてみたくなりました(;^ω^)

いいなあ、ぎこちなく硬いガハラさんと月火ちゃん。
面白すぎる。


とまあ、実験的要素あり、原作既読者に取っては美味しい展開だったり、
楽しませて頂きました。
最終巻は最初に戻って、羽川さんとガハラさんのコンビだそうですが、
果たしてどうなるのか?
本当にこの二人だけで終わるのかな?
楽しみ待ちたいと思います。

そして花物語が楽しみ過ぎる(*´∀`)
by onikibi | 2014-06-28 03:26 | Comments(0)

続編!

遂にパシフィック・リムの続編製作が、正式に発表されました。
併せてアニメ作品のシリーズ展開も発表されたそうです。

そうかあ、遂に続編が正式に決まったか~♪ヽ(*´ヮ`)ノ

TVシリーズの方は映画のアバンで紹介された前日譚になる模様。
初期のイェーガー開発や、人間がイェーガーで反撃を開始して、カイジュウがイベントに
なる辺りが描かれるのではないかと期待します。

そうすれば超人気者・第一世代のチェルノ・アルファの活躍が結構出てくるのではないか
と思いますし、ペントコスの若かりし頃の活躍も描かれるんでしょうね。


という事で続編とアニメシリーズの発表で、一気に期待が高まって来ました。
アニメとは言え、せいs機に前日感が描かれるのはワクワクします。
映画については、続編の主人公が同じであるとは明言されていませんけど、前作の
お馴染みのキャラクターが登場するだろうと、監督自らが語ったそうです。


公開予定は2017年と先ですが、今から楽しみでなりません。
またBDを見直すか~・・・もう何度も見てるけど(;^ω^)
by onikibi | 2014-06-27 19:30 | Comments(0)

燃料電池自動車販売

今までに燃料電池を用いた電気自動車というのは、運用試験としてホンダやトヨタなど
複数のメーカーが、リースという形で行政や企業に使ってもらっていましたが、今回
トヨタが個人向けに燃料電池自動車(FCV)を発売すると発表しました。

そうかー、個人向け販売かー。
700万円という価格は高級外車の価格帯だけど、新しいテクノロジーを買うという
付加価値としては、欲しい人に取っては面白い物かも。
ここからFCVが普及すれば、電気自動車に対する世間の考え方も変わるかも。

因みに従来からある電気自動車の最大の欠点は、バッテリー容量の少なさと充電時間、
そしてバッテリーの劣化。
この問題が電気自動車の実用性を大きく損なう為に、かつては夢の無公害車と謳われた
電気自動車の普及が進まない原因となっています。
電池残量を気にしながら走るという心的なマイナス要因も、安全に運転しなければならない
公道を走る自動車としては、あまり良いとは言えません。


そこで電気の供給源を従来のバッテリーに頼らず、燃料に依って電気を発生させる
燃料電池に置き換えようという電気自動車が、今回のFCVな訳です。
前述したように、そもそも今のバッテリー技術の限界と問題から、排気ガスを出さない
電気自動車が実用として非常に心許ない性能である事が問題であり、その解決として
近年は燃料電池に注目が集まり開発が進んでいる訳ですな。

バッテリー式電気自動車との最大の違いは、航続距離が2倍以上違うという事と、
燃料の水素の補給時間が充電時間に比べて圧倒的に短いという点でしょう。
ガソリンを補給する時間と比べても大した差では無いはずです。

そして使う時に発電するのですから、バッテリーと違って使わないで置いてる時に
放電してしまうという心配もありません。

これらのメリットは大きくて、ノートPC用や携帯電話用の燃料電池の話題を聞いた事が
ある人も多いと思います。
モバイル燃料電池バッテリー「Nectar」

これらモバイル用途の燃料電池製品の方が、先に市販化されると思っていたんですけどね。
まさか自動車用なんていう高価格で大掛かりな燃料電池の方が、先に市販化されるとは
思ってもいませんでした(;´∀`)


いやあ、夢がありますねえ燃料電池。
早くモバイル用途の燃料電池も実用化して欲しいものです。
by onikibi | 2014-06-26 19:39 | Comments(2)

恋物語・上巻

BD恋物語・上巻
c0058052_19503221.jpg

Amazonから届きました。
2クール続いたアニメ化物語・セカンドシーズンも、この恋物語をもって終了です。
性格には8月に一挙放送される花物語までがセカンド・シーズンですけどね。
シャフトとアニプレのグダグダぶりはこの際置いといて、届いた恋物語(上)を
楽しみたいと思います。

それにしても今回のコメンタリーは豪華だな~。
第1話が羽川と扇子ちゃん、第2話が扇ちゃんと月火、第3話が月火とガハラさんだと!?
特に原作既読組としては、扇子ちゃんvs羽川と扇子ちゃん×月火は見もの、いや
聞きものです(;^ω^)
果たしてどんな会話をしてるやら・・・

楽しみ半分、空振り半分の気持ちで聞いてみたいと思います。
by onikibi | 2014-06-24 19:50 | Comments(0)

ニュルもアウディが勝利

いやあ、”偉大なる草レース”と称されるニュルブリンク24時間レース、初の国内
テレビ中継は面白かったですね。
ゴール間際は熱でクラクラしてましたが、それでも感動のゴールは見れました。

総合優勝はアウディR8 先週のル・マン24時間レースに続いてアウディは耐久
24時間レースを連勝しました。
アウディ強い!
そして24時間レースの勝利を狙うなら、最低でも3台以上のワークス体制が無いと、
いついかなる時にアクシデントに見舞われるか・・・
先週のル・マンと今週のニュルでそれがよく分かるサバイバル・レースでしたね。

特にニュルブルクリンクの北コースは、40年くらい前から時が止まったかのような、
今の国際レース規格のサーキットからは及びもつかない、苛酷なコースでしたね。
私も過去グランツーリスモのゲームで、ニュルの苛酷さはゲームといえど思い知ら
された経験がありますけど、実際ここで24時間レースをするというのは正気の沙汰
ではありませんね(;^ω^)

解説に来た現役レーサーの方々も、ル・マンはいいけどニュルを走るのは大変と、
口を揃えて仰っておられたのが印象的でした。


それにしても序盤からクラッシュの連続で、息を付く間も無いとは正にこの事。
序盤圧倒的速さを見せて、こりゃ反則だろう?と思っていたマクラーレンMP4-12Cが
早々にリタイアしたのを見ても、このコースでのレースは半端ないストレスが、
車とドライバーに掛かってるんだなあと実感します。


最後はGAZOOレーシングのトヨタが、各クラスに出場した3台ともにクラス優勝を
遂げて、見事な結果を出してくれました。
最後に再びモリゾウが48号車のLFAで走ってゴールとか、粋な演出がチーム全員の
好意で行われたというのは、見ていて微笑ましいものがありました。

GT-Rを3台持ち込んで総合優勝を狙った日産は、残念ながら序盤で80号車がぶつけ
られるアクシデントで後退。
30号車も夜間走行でクラッシュ、リタイアするという残念な結果に。
現地に入って突然の燃料タンク制限を受けるなど、スタート前から不利な状況では
ありましたが、それでも24号車が総合15位に食い込んで、来年に雪辱を期する事に
なりました。

クラス優勝を狙ってスバルが送り込んだ、新型WRX STIも、接触からフロントの
ドライブシャフトとデフを交換するという荒療治の末、なんとかクラス4位でゴール。
序盤アウディTTを交わして首位を走っていただけに、こちらも残念な結果になって
しまいました。

マツダもロードスターで参戦していましたが、こちらもリタイアに終わっています。



とまあ、日本勢全てが順風満帆とは行きませんでしたが、雨の多いニュルでずっと
ドライの激しいレースが展開された今年の24時間レースは、素晴らしい盛り上がり
を見せてくれました。

終盤ドアが取れてしまったポルシェが、そのまま走っていたのにも驚きました。
普通危険とみなされてオレンジボールかブラックフラッグですよね~。
ニュルでは日本の、いや、FIA国際レースの常識が通用しない、正に偉大なる
草レースなんだと痛感されられました。

こんなコースで鍛えて行けば、素晴らしい自動車が出来るだろうなと、同時に
感じました。


あー面白かった。
J-SPORTにはこれからも毎年ニュルブルクリンク24時間レースの中継を続けて
行って欲しいと切に願います。


あ、熱は下がりました(;´∀`)
レースを見終わった後には39度違い熱が出てたけど、アイスノンで頭を冷やして
寝てたら朝には平熱近くまで下がりました。
関節はバッキバキに痛いですけどね(^_^;)
体のダルさはまあしょうがないとして、明日には通常通りに戻っていそうです。
長引く様子じゃなくて、良かった良かった。
by onikibi | 2014-06-23 19:56 | Comments(0)

天候変化に体調が・・・

というわけで、ちょっと急激な気温差に付いていけずに体が負けました(´・ω・`)
38度4分の熱でややダルイです。
せっかくニュル24時間がスタートしたというのに、布団に寝転がる羽目になるとは。

こういう時にタブレとがあれば、寝転んでUSTREAMの動画を寝転んで見れるのに。


と、思った時に、ふと、WiiUのゲームパッドでUSTREAMが見れないかしらん?
と思って試したみたら、これができちゃった!(*´∀`)
おお~、超便利ヽ(*´ヮ`)ノ
寝たままニュルブリンク24時間レースが観戦出来ました、やったー!!

・・・いや、おとなしく寝てろよ・・・(;´∀`)

という訳で少し熱が落ち着いたので日記更新。
起きたらやっぱり頭痛いですけどね。
さっさと書いて寝るとするか。

F1は録画するとして・・・またUSTREAMでニュルのゴールを見よう。
それとモリゾウも走ったんですね。
生でニュルを見てると、こんなレースで社長を走らせるのは正気の沙汰ではないと
痛感しますが、あに人ホント好きだなあ・・・

日産も副社長のアンディ・パーマー氏がレース好きで、今回のニュル24時間レースに
ニスモからGT-Rを送り込む決定をしたそうです。
素晴らしい!!ヽ(*´ヮ`)ノ

という訳で、ニュルのゴールが楽しみです。
いや・・・一応薬飲んでこの後横になりますけどね(;^ω^)
明日には治ってますように。
by onikibi | 2014-06-22 20:53 | Comments(3)
国内で初の生中継が行われるニュルブルクリンク24時間レースが、日本時間の今夜
23時にスタートします。
それに合わせてJ-SPORTでは22時30分から中継が始まります。
当然私も生中継を見るのは初めてなので、どんなレースになるのか楽しみです。

ネット配信も行われていますので、興味の有る方は是非ご覧になってみて下さい。

○GAZOO Racing

6月21日(土)22:00 ~ 22日(日)24:00

○SUBARU / STI

6月21日(土)22:00 ~ 22日(日)24:00

アマチュア・レーサーもたくさん走る耐久レースなので、ビールでも飲みながら
気楽に眺めるのがベストな観戦スタイルかも知れません(;^ω^)

ワールドカップだけじゃなく、ニュルを走る日本人ドライバーや日本車の走りを
応援しつつ楽しんで観戦しましょう!
by onikibi | 2014-06-21 18:25 | Comments(0)

新型コペン発売

ダイハツから2002年に発売され、軽自動車のオープン2シーターとして永らくファンに
親しまれたダイハツ・コペンが、2代目となってデビューしました。

昨年の東京モーターショーでお披露目されて以来、発売が待たれていた新型コペンですが、
6月19日に正式に発売の運びとなったようです。

まあ細かい仕様はダイハツの公式サイトや、自動車関連のサイトを見て頂くとして、
コペンの魅力はやはり、軽自動車で本格的なオープン2シーターのスポーツカー気分が
味わえるところではないかと思います。

格納式電動メタルルーフを備えていますから、いつでも気軽にオープンエア・モータリングを
満喫出来て、なおかつ、ボタン一つでカッチリしたメタルトップのクーペに早変わり。
天候はもちろん、暑さ寒さに耐える必要はありません。

それに加えて二代目コペンの最大の魅力は、ルーフとドアを除くボディ外板が、脱着可能な
樹脂パーツを取り付けてあるという設計でしょう。

ボルト止めしてある13の外装パーツは、傷ついたら自由に取り替えられるだけではなく、
ユーザーが好みに合わせて、好きな色の外装パーツに取り替えられるという事です。
塗装やラッピングフィルムに頼らなくとも、気軽にボディーパーツの色を変えられる、
というのは画期的ではないでしょうか?

そしてこの外装変更の極めつけはこちらではないでしょうか?
丸目コペンの公式外装パーツ
こういう事も出来ちゃうんですねえ・・・すげえ!
ヘッドライトやテールランプも交換出来るじゃん、これすごすぎるだろ。
ダイハツマジぱネェなΣ( ̄□ ̄;)!!

ま、もちろん外装パーツのお値段次第ですし、取り換え用の外装パーツを保管しておく場所も
必要になってくる訳ですが・・・(;´∀`)

それでもコペンを買おうという人に取っては、なかなか魅力的なオプションではないかと
思います。

景気が上向きを示す今だからこそ、こういう気分を晴れやかにしてくれる、遊び心溢れる車が
売れてくれると、更に景気も心も豊かになってくれそうな気がします。
これからの季節、都心でオープンにして走るには結構な覚悟と忍耐が必要ですが、地方の郊外や
山間部で、気持よく走る新型コペンの姿が見れると楽しいですね。


さあ!次はホンダの新型ビートだ!!
by onikibi | 2014-06-20 00:12 | Comments(0)

日々のタワゴトを徒然に


by onikibi