ぴすとんのタワゴト

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アリスと蔵六



今季の深夜アニメは、何だかんだで見所がある作品が多いですね。
私も何だかんだで色々見てますが、個性的な作品が多いという所も見る楽しさに
繋がってる気がします。
人気ジャンルや売れ筋狙いに集中するというのは市場原理の常ですが、個人的には
多様化が許容されるユルイ空気の方が好きなので、今季のアニメラインナップは
色々見て楽しいです(*´ω`*)

そんな中でも絵柄と内容のミスマッチ?感で興味を惹かれた「アリスと蔵六」が
思いの外見続けていたら面白いです。
異能バトル物の体ですが、ジジイが絡んでるというところが予想以上に上手く
面白さと良い雰囲気に繋がってます。

ていうか4話まではずっと、ヒロイン?の紗名が主人公だと思っていましたが
巻き込まれたジジイというポジションかと思っていた蔵六に、お話の肝となる
重要性が見て取れて驚きました(;´∀`)


もしかして蔵六さん、只のジジイじゃない?
いや、一見融通の利かなそうな頑固者のジジイが街で人気の花屋ってだけでも
十分異質なキャラ立ちをしてますが(;^ω^)


謎の研究機関とか異能力者集団とか内閣調査室とか米軍とか、いかにも中二病心を
くすぐる連中に対して、臆する事なく対応し説教くれる蔵六さんって何者!?

いやまあ、ジジイだから「人生の年長者」的な差別化もあるのかも知れませんが、
それにしても孫娘の早苗ちゃんとのやり取りや彼女の回想からして、もしかすると
異能力者の紗名たちより蔵六さんの方が、本作品のキーとなる謎を持ってそうな
匂いを漂わせています。

両親を亡くした孫娘と暮らすという「護るべきもの」が自分の命大きい蔵六が、
手に余る国家レベルの異能者・紗名を、降って湧いた災いのような娘っ子を
自分の家族に加えようとする姿勢は、間違いなく普通じゃ無いでしょう。
表では出していませんが、蔵六が紗名を保護しようと拘る理由が何なのか、
俄然興味が湧きました。


あれ?俺いつの間にかロリよりジジイを追いかけてる!?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)


別に演出上のハッタリでも構わないんですけどね、面白そうと興味を惹いてくれた
だけでも儲けものです(*´ω`*)



とまあ色々書いてますが、このアニメで一番興味を惹かれたのはエンデイングだったり。
個人的に見た今季アニメのエンディングNO.1は、文句なしに「toi toy toi」
これはCDを買わねば…

by onikibi | 2017-04-24 12:52 | Comments(0)
日本最高峰のフォーミュラ、全日本スーパーフォーミュラ(SF)選手権が今年も鈴鹿で
開幕戦を迎えました。
今年からBSフジでも生中継が始まり視聴環境が良くなった事も喜ばしいです。
私はいつも通りCSのJ SPORTSで視聴ですが(;´∀`)

コーナリングスピードが速く2リッターターボを積むSFは、去年までF1よりコーナーが
速いのでは?とトップレーサーからも評価されるカテゴリーで、国内のトップレベルの
ドライバーだけではなく、元F1ドライバーやF1にステップアップするドライバーが
参加する、実は国際的にも非常にレベルが高いフォーミュラー・レースです。

去年は現在F1のマクラーレン・ホンダ チームで走るストフェル・バンドーン選手が
シリーズに参加していました。
今年はレッドブルでテストドライバーを務める昨年のGP2王者、ピエール・ガスリー
選手も参戦しています。


今年はレース中に「最低1本のタイヤ交換義務」という、非常に難しいルールが設定
されていて、ピットのタイヤ交換人数が制限されるSFでは、戦略面で非常に悩ましい
開幕戦となりました。

結果はポールからスタートした中嶋一貴選手が、2位の山本尚貴選手の追撃を振り切り
優勝を飾りました。
トヨタとホンダのガチンコ勝負というのも、今後の展開が面白くなる期待が高まる
展開でした。

タイヤ交換義務やレースによっては給油という、ストラテジーが絡む要素はありますが、
F1に比べて遥かにシンプルで、見ているだけで展開が分かるレースというのは素人さん
向けのフォーミュラ・レースとして悪くないと思います。
後は構内最高人気のスーパーGTみたいな華やかさが加われば、もっと気軽に楽しめる
レースになれそうな予感もするんですけどね(;^ω^)

しかし昨今はネットで色々なレースが見れるようになりました。
BS・CSの普及で難しい事をしなくても様々なカテゴリーのレースが観戦出来る環境が
昔に比べて遥かに整っている気がします。

車離れが叫ばれている現在の日本ですが、スポーツ観戦としてのモータースポーツが
もっと一般化して盛り上がる事を期待します。

by onikibi | 2017-04-23 15:25 | Comments(0)
去年からグンと勢いを増してる格安SIMですが、安い理由がちゃんとあって
回線が細くて混雑時に重いエリアがあるとか、アフターサービスが無いとか
対面対応のサービス窓口が無いとか故障の代替機が無いとか多々あります。

私のような奇特な人間は百も承知でリスクを取って、納得した上で格安SIMに
変更して快適に利用しているのですが…

しかし口コミとネットで広まるだけに留まらず、いつの間にか格安SIM業者も
テレビCMをバンバン打ったりスマホセットの分割2年縛り契約を打ち出したり、
お陰でドコモやauやソフトバンクより安い「同じようなもの」と思って契約する
人が増えたようで、消費者生活センターへの相談が急増しているという報道が
先日あったばかりです。

まあ元の件数が少ないので、急増したとは言っても大手キャリアへの相談件数に
比べると少ないのですが、内容を見ると大手キャリアと同じ対応を求めていたら
違うという苦情や相談が多かったという点が気になっていました。


そうしたら今日、格安SIMとSIMフリースマホを販売するフリーテルが
景品表示法および不当表示防止法に定める不当な表示にあたるとして、
消費者庁から再発防止の措置命令を受けたというニュースが出ました。

まあフリーテルの「スマートコミコミ+」と「かえホーダイ」は、発表直後から
ネット上で非常に酷い契約であると話題になっていたのですが(;´∀`)
テレビCMとHPの宣伝を見て「うわー!ドコモより断然安い!」と思った人が
居ても不思議ではありません。
長ったらしい契約内容など読んて申し込む人など皆無でしょうからねえ、特に
宣伝を見て安いと思い込んでしまった人は…(;´∀`)

ていうか、以前契約上大事な事を伝えない・見えないように小さく書く等で
散々キャリアが怒られた事を、今度は格安SIM業者のフリーテルがやって
いるんですから笑えません(;´Д`)


問題は、シンプル故に安い、ご丁寧な窓口対応もサービス店舗も持たないから
安い、という格安SIMが、客が集まれば結局キャリアと同じ事をしてしまうと
いうのが問題なのだと思います。
本来は簡単に解約出来るし違約金が無いから便利だったハズなんですけどねえ…


安いものには理由があります。
私はその理由に納得しているから買っているのであって、安くてラッキー!
俺って超得してるじゃん?…なんて気持ちは更々ありません(;^ω^)

世の中の多くの人が、格安SIMが安い理由をしっかり理解し納得した上で
便利に利用して世の中のサービス多様化に貢献してくれる事を願ってます。


格安SIM業者も、今後は甘い宣伝文句と安さではなく、信頼で選ばれるように
なって行くと良いですね。

by onikibi | 2017-04-22 00:58 | Comments(0)


格安SIMの台頭もあり、データ通信速度が遅く音声通話の品質と安値が売りだったPHSも
低料金だけではスマホ時代に対応出来ず、加入者の減少に歯止めが掛からない状態が続いて
いましたが、格安SIMの通話かけ放題オプションの登場で通話面の低料金でも太刀打ちが
出来なくなっていました。
ウィルコムからPHS事業を買い取ったワイモバイルも遂に、2018年3月31日をもって
新規受付の終了をすると発表しました。


時代の流れとは言え、DDIポケットからPHSを使っていた私としては寂しい限り。
日本で開発された規格でもありますし、当初は番号ごと格安SIMに移行しようかとも
考えていたのですが、こうなったら停波が来るか端末本体が壊れるまで使おうかなと
考えています(;^ω^)


実際今の端末は5年使っていますが、未だに電池は生きてて普通に使っています。
新品未使用の電池パックも入手していますので、噂される2021年停波まで使い続ける
事も可能です。



という訳でPHSの新規加入停止のニュースを聞いて、どうしようかと迷っていた今の
電話番号ですが、当分はこのままPHSで保持して行こうかと思います。
貴重なPHSですし、都内で使う分には全く何の不都合も無いですしね(;´∀`)



よ~し、これで迷う事無くモバイル・ルーターは別のデータSIM入れて使うぞ!





@スリッポン追記@
昨日買ったスリッポンは外を歩くと本当に履き心地が良いです。
買ったばかりの新品ですが、足に馴染む馴染む。
歩くのが楽しくなるスリッポン・スニーカーすね、どこまでも歩いて行きたくなるな。
前のランニング・シューズと違ってかかと部分に厚みがあるのが良いのかも。
もちろんスリッポンなのでかかとは踏めるのですが、クッションがあるので踏むのが
勿体無い気がします(;^ω^)

まあ今のところは歩きやすいので普通に履いてますけどね。
履いたり脱いだりが楽に出来るのがスリッポンの良いところ。
その内サンダルみたいにかかとを踏んで外に出るようになるとは思います。

でも今はまだ買ったばかりだし、普通に履いて歩くのが楽しいので…(;´∀`)

うーむ、履きつぶすとすぐに痛むし、もう一足別のメーカーのを買ってみようかな?
by onikibi | 2017-04-21 00:41 | Comments(0)

今年のスリッポン

去年買ったスリッポンが素晴らしく良かったので、気に入ってほぼ年中サンダル代わりに
使っていたら、靴底のブロック・クッションが剥がれたりソールが剥がれたりして1年で
ボロボロになってしまいました…(;´Д`)

まあ2千数百円程度の物でしたからね、かかとが踏めるからと言って履き過ぎました。
自転車にも乗るし散歩にも履いて歩くし…



c0058052_00590944.jpg
という訳で、早速今朝の4時頃に新しいスリッポンを注文しました。
それがこのTESLA RX300!

…すげー中二病全開の名前だな…(;^ω^)
オレンジのソールがまた良い感じ!
まー履きやすければ何でもいいんです。
これも安かったし、1年間持って履き潰せればOK。

因みに明け方に頼んだのに夕方には届きました。
そこまで早くなくていいのよ?

今回は前回選んだランニングSシューズではありませんが、同じように軽くて履きやすい
スリッポンです。
ランニングシューズに比べるとクッションも厚くて履き心地が良いです。
前の素足感覚も良かったのですが、こちらの方が靴を履いてる感がありますね。
スリッポンは素足で履く派なのでどちらでも良かったんですが、どうせ買うなら別のが
履きたかったので…(^_^;)

履き潰すとは言っても2ヶ月くらいで壊れて貰っても困るので、去年のスリッポンよりは
丁寧に履こうと心がけておきます。
しかし便利なんですよねえ、スリッポン。

by onikibi | 2017-04-20 00:59 | Comments(0)


ブリヂストンとブリヂストン・サイクルが、空気を充填しない新しいタイヤ技術
「エアフリーコンセプト」の実用化モデルを発表しました。

今までノーパンクタイヤはありましたが、様々なデメリットとコストの問題で
避けられて来ました。
実際に市販のシティ・サイクルのレベルで使用している話はあまり耳にしません。
調べてみるとロードモデルでも使っている人は少ないようです。

まあ本当に便利でオトクな物なら、もっと使っている人が多いですよね。


今回ブリヂストンが発表したエアフリーコンセプトは、お金をかけるロードバイク
ではなく、シティ・サイクルのようなデザインです。
つまり一般向けの自転車利用で、自転車タイヤのパンクと空気入れを無くしたい
という狙いがある所に驚かされます。


確かに私もこまめに自転車タイヤの空気はチェックしてますけど、空気を入れない
タイヤ(というかホイール構造)には惹かれます。
これで本当に乗り心地が良く、空気タイヤと同じレベルの重量であるなら気になる
どころの話ではありません。

今月末からブリヂストンは、各地のイベントで試乗会を行う予定だそうですから、
機会があれば一度乗ってみたいです「エアフリーコンセプト」



まあ一番の問題はコストなんでしょうけど…早く市販モデルを見てみたいです。
by onikibi | 2017-04-19 02:29 | Comments(2)

もう未来が現実に?

腕にコンピューター端末を付けて操作するというのは、子供の頃に見たテレビや漫画や
SF映画でお馴染みの光景ですが、スマホが普及して腕に取り付けてその真似ごとが
可能なデバイスは結構出回りました。

しかしあくまで雰囲気を楽しむもの以上の実用性は無かったと思います。
けれどサンワサプライが出したこのスマホ用リストバンドは、屋外作業で使う事を
想定して、縦でも横でも自在に回転させられるという機能が素晴らしい!
ゴムバンドでガッチリ固定するという、オシャレ感無視の実用重視な部分が更に
痺れますヽ(*´ヮ`)ノ

今はスマホのアウトドアアプリだけでなく、屋外作業現場でもタブレットやスマホを
使う機会や職種も増えました。
そんな時に便利に使えるこのスマートフォンリストバンド、ギミックではなく必要性
から生まれたところが良いですね。

今後似たような実用的な製品が増えるかも知れません。
防水カバーや防塵&保護カバーがセットになった製品とか、色々と可能性があります。
今後どんな展開があるのか、とても興味深いですね。
個人的にもこのお値段なら一つ欲しいかも…(;´∀`)

防水・防塵のタフなスマホが欲しくなるな

by onikibi | 2017-04-18 15:53 | Comments(0)
F1バーレーンGP決勝は、いつものパレードラップが続くレースが一転、序盤から動きの
ある展開が続いた後、タイヤ交換のタイミングで普段ここでは出ないセーフティーカーが
入る事故があり、目の離せないレースになりました。
結果は予選3位からスタートしたフェラーリのベッテルが逆転勝利、最強のメルセデスが
綻びを見せる展開の中、最後は追い上げるハミルトンを振り切ってのゴール。

正直バーレーンのレースは過去に退屈なものが多かったのですが、今年は面白かったです。

アロンソは結果的にリタイアし、あまりのパワーの無さに怒りの無線を飛ばしていましたが、
セクター2からバックストレートに続くテクニカルセクションで、ミズスマシのように
自在にマシンを左右に操って、SC開けでタイヤが温まってないライバル達を次々に交わし
順位を上げていく姿は圧巻でした。

エンジントラブルが無くなり、あと20馬力でも30馬力でもいいからパワーが上がれば
マクラーレン・ホンダもセカンドグループのトップ争いが出来そうな期待が持てる
アロンソの活躍でした。


こうやって見ると、去年からフェラーリはよくメルセデスに追いついたなあと感心します。
未だに燃費もパワーも、一体どんな魔法を使ってるんだ?というくらいメルセデスPUは
飛び抜けていますね…
まあ色々噂はあるのですが、政治を含めてそういう事が出来るのも全てメルセデスの強さ
なのだと思います。






そして世界耐久選手権(WEC)の開幕戦シルバーストーンは、予想通り耐久レースの名に
相応しい波乱の展開となりました(;´∀`)
まあ毎年この時期のシルバーストーンはね、天候が不順とは言え、WECは耐久レースとは
思えない激しいバトルが繰り広げられるレースですから、波乱と事故は避けられません。
そこがWECの最大の魅力でもありますが…

波乱のレースを制したのはトヨタ8号車!
詳細はリンクを参照して頂くのが早いですが、ポルシェ2台との激しいバトルを制して
開幕戦で優勝したのは素晴らしい結果です。

ル・マン24時間レースは恐らくトヨタとポルシェの一騎打ちでしょうから、次戦のスパも
両チームの激しい戦いが繰り広げられそうです。

しかしクラッシュしたトヨタ7号車のロペス選手に何事も無くて良かった。

by onikibi | 2017-04-17 13:47 | Comments(0)

Cygamesのゲームは一切やった事は無いのですが、アニメ・神撃のバハムートは大好きでした。
その続編である「神撃のバハムートVIRGIN SOUL」が4月から始まりましたが、これがまた
結構面白いです(*´ω`*)

前作から10年後の話なのですが、前の話を知らなくても楽しめる1話になっていて、
2話目から前作を知っていればニヤリとするキャラクターの話が入っています。

とは言え、引き継いだ世界観以外は全て新しいお話と主人公なので、ここから見ても
お話は問題ありません。
何しろ主人公のニーナが魅力的ヽ(*´ヮ`)ノ

なにしろ彼女の正体は竜族、快活な若い男性に近づくと感極まって竜に変身しちゃう!とか、
懐古的に感じつつも分かり易い設定に好感が持てます。
いいんだよ小難しい設定より、これくらい単純な方が!!ヽ(`Д´)ノ

バッカスさんの馬車に居候しても竜にならないのは、バッカスさんが神だからなのか
飲んだくれのジジィだからなのか…(;^ω^)


反面、前作のバハムートに滅ぼされそうな危機から出した人間は、事もあろうに神の力を
手に入れて魔族を倒し奴隷にするのみならず、神をも倒して世界を掌握するという、正に
神をも恐れぬ所業で人元以外を蹂躙して、その犠牲を礎に繁栄を極めます。

この聞いてるだけで胃が重くなりそうな世界を一蹴するくらい、ニーナの持つ明るさが
作品を照らしているバランスが素晴らしいです。

エンディングの「拝啓グッバイさようなら」も実にいい!
あと、2話までに前作の主人公だったファバロが登場していない事も気になります
前作のファンとしてはファバロの登場を待ち望んでいますので、前作で世界を救って
彼の中の大切なものを失ったファバロが、一体どんな形で登場するのか楽しみです。

なんだかんだで今季は見てるアニメ多いな…
またいつものように淘汰されて行くとは思うのですが(;´∀`)

by onikibi | 2017-04-16 00:28 | Comments(2)



4月13日に配信されたNintendo Directで発表された「ARMS」の情報が非常に面白くて
興味を惹かれました(*´ω`*)
言ってしまえば一対一の格闘ゲームですが、登場キャラが全員伸び縮みするバネの腕を
付けていて、遠くにいる相手と腕を伸ばして殴り合うという、実にシンプルな遊び。

NintendoSwitchの発表と共に情報は出ていたのですが、今回は発売日も6月16日に決まり
より詳しい情報と映像が提供されました。

格ゲーやハードなアクションゲームが苦手な私ですが、これは見ているだけで楽しそうで
下手でもやってみたくなる魅力があります。
伸びた腕は戻って来るまで次の攻撃が出来ませんから、上手く左右のパンチの時間差を
利用したり、相手に打たせたパンチを弾いたり避けたりして、こちらのパンチを相手の
動きを予測して放つタイムラグがある事で、反応速度が遅い人間でも戦略を組み立てて
游ぶことが出来そうな点が、素早いアクションが苦手な人でも遊べそうだと思わせて
くれます。

実際はそんな事無く、反応速度の差がそのまま強弱の差になると思いますが…(;^ω^)
それでも上級者以外が入り難いゲームは、ユーザーの間口を狭めてしまいますので
「これなら遊べそう」と思わせる仕掛けや楽しさは大事では無いかと思うのです。

私のようなアクションが苦手な人間を騙し…安心して遊べそうな仕掛けは重要ですね!
実際に遊んでみて難しいかどうかより、游ぶ前に「難しそう…」と思うか「楽しそう!」
と思うかどうかで、ゲームに対する興味が変わります。
そういう意味でもこの「ARMS」は遊んでみたいゲームですヽ(・∀・)ノ

しかしゼルダがまだまだ進んでないんだよな…寄り道しかしてねえ!
さっさと先に進めないと…今はゲームどころじゃないので更に進まないけど(;^ω^)

by onikibi | 2017-04-15 12:24 | Comments(0)

日々のタワゴトを徒然に


by onikibi