ぴすとんのタワゴト

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※注・ネタバレあり※
(…今更ですが…)



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予告を劇場で見た時から、実は密かに見たいと思っていた映画でした。
流行や芸能関係のアンテナ感度が超低い私は、世間の評判も全く知らないまま
公開から1ヶ月以上を経た今日がチャンスと思い、病院の検診が終わったら
ダッシュで映画館へ。

そしたらまあ…今日は映画の日でしたよね…ギュウギュウでした(;´Д`)

女性客と高校生カップルに挟まれたオッサンにとっては、非常に居たたまれない
空間でしたが、映画は最高に良かったです!!ヽ(*´ヮ`)ノ


タイトルと予告から、てっきり仕掛けや飛び道具を設定に用いた映画なんじゃ
ないかと勝手に予想していましたが、実に真っ当な青春映画でした。
いや、別にカニバリズム映画とは思っていませんでしたが(;^ω^)

主人公の【僕】が、クラスメイトの病気の秘密を偶然知ってしまった所から
お相手の山内桜良(さくら)に振り回される事になるのですが、序盤は実に
テンポ良くサクサクとお話が進みます。

それだけにラストに向かう不安感は【僕】と共に観客の心に積み重なり膨らむ
訳ですが、不条理に不意打ちを食らうというのは、個人的には「そんなもんだよ」
と思えて来るから不思議です。
いや、早々に出会う出来事ではありませんが、しかし桜良は若くして余命1年以内の
膵臓病に掛かっている時点で、既にオーバーキルの不条理を食らってる訳です。

やり切れない、やるせない、納得行かない気持ちは、生き残った者の残心であり
後悔であり驕りでもあります。

発病発覚後に桜良が記し始めた「共病文庫」
最後に【僕】が、彼女の遺品であり、唯一読むことを許されたそれを手にし、
桜良の内心に秘められた思いを知る事で、【僕】は初めて桜良と向き合う事が
出来たのではないかと思います。


12年後に見つけた桜良の手紙は、先生にはなったものの一人でいる事を選んだ
【僕】に対して、天国の桜良が「こらっ!」って優しく叱っているようにも
見えました。

いやホント、実に素晴らしい映画でした(*´ω`*)


個人的には、カット割りの構図が非常にアニメ的・マンガ的であった事が
印象に残りましたね。
友達一人居なかった【僕】が、悪目立ちしてクラスで気不味い立場になる反面、
その事でさり気なく【僕】に声を掛け、事ある毎に「ガム、食う?」とガムを
差し出してくれる、通称「ガム君」と交流を持つ場面は、得も言われぬ達成感
を感じさせてくれました。

そして12年後、桜良の親友・恭子の結婚相手が、上地雄輔演じる12年後の
ガム君だと分かった時のショックは、良い意味でのサプライズでしたよ。


「君の膵臓をたべたい」
偏見や食わず嫌いを捨てて、見るべき一本だと思います。

それにしてもパンフレットが「共病文庫」のブックカバーとは、やるな!

# by onikibi | 2017-09-01 19:40 | Comments(0)

ワンダーウーマン

※注・ネタバレあり※














今朝9時の上映回に行って来ました。
夏休み最終日とあって、劇場内は親子連れが目立ちましたが、ほぼ全部が
ポケモンへ(^_^;)
私は悠々とワンダーウーマンが上映されるスクリーン5へ。

そして予告ではジャスティスリーグの日本上映が告知されていました。
なんかバットマンがコミカルでトラブルの纏め役みたいな感じですが、
もしかするとDCコミック版ジャスティスリーグの世界では、こちらが
バットマン本来の姿なのかも知れません(;^ω^)

まあジャスティスリーグも映画を観てからですね。


で、本題のワンダーウーマンですが、結論から申しますとこれ…
連合国軍のスパイ、スティーブ・トレバーの映画ですよね(^_^;)

コミックのスーパーヒーローが、歴史の中で過去の戦争で活躍した
という話は色々あるので、今回のワンダーウーマンではどういう風に
彼女を歴史に溶け込ませるのかと思っていたのですが、予想以上に
男たちの映画でびっくり。

戦争という、個人ではどうしようも無い流れに巻き込まれ、それでも
自分の信じる新年と理想を胸に、前向きに生きる者たちが命を燃やし
戦うドラマでしたねえ。

最初に出てくる古ぼけた写真の意味が分かる頃には、私はボロボロと
涙を零してました(T_T)

神の力を持つワンダーウーマンと一緒に戦う、脆く儚いたった一つの
命を掛けるスティーブたちの、なんと眩しい事か。
銃弾や砲弾の嵐を物ともしないダイアナ(ワンダーウーマン)が強く美しく
描かれれば描かれるほど、生身の兵士たちがより輝いて映りました。


今回の映画のヒーローは間違いなくスティーブです。
スーパーパワーも無く、不老不死でも無く、心は常に自分の弱さと戦う
スティーブこそが、今作品のヒーローでした。
彼の姿を見て、彼の死を経て、ダイアナはワンダーウーマンになるという
映画だったのだと思います。


とか思いながら調べてみると、監督は女性の方だったんですね。
泥臭い男どもが魅力的に描かれていて良かったです。

# by onikibi | 2017-08-31 15:42 | Comments(0)

ステレオヘッドホン

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「君の名は。」のBlu-rayを買って視聴して、劇場で何十回となく聞いた音が
うちのテレビ用モニターで全く再現されない事に愕然として、高音質サウンド
環境が欲しくなったのが切っ掛けで、サラウンド対応ステレオヘッドホンを
探していました。

というかネットで調べて評判が良かったパナソニックのRP-HXS400という
製品に目をつけて、半月前から忘れないようにリストアップしてました。

それでも買うまでの踏ん切りが付いて無かったところに、友達がサラウンド
スピーカーシステムを購入し、聞かせて貰ったらあまりの音の良さに感激して、
部屋にサラウンドスピーカーシステムが置けない私の居住環境ならば、やはり
ヘッドホンを変えるところからだろうと決意し、購入しました。


結論から言いますと、抜群に良い音で聴けます!!
このヘッドホンも安いものですが、以前使っていたヘッドホンはスカイプ用
ヘッドセットの流用だったので、比べるのも悪いくらい新しいヘッドホンは
良い音出してます。

特にdts HEADPHONE:X音源搭載の「劇場版 艦これ」は、新しいヘッドホンで
聴くと高温から低音まで淀み無く音が広がります。
声優さんの声はクリアだし、小さい効果音も耳に響くし、もう言うこと無し!

「君の名は。」も冒頭の風の音がキチンと響くし、オープニング後に鳴る
スマホのアラームと振動音が、やっと劇場で聞こえるレベルに音が別れて
ちゃんと耳に届きました。

すげー、新しいヘッドホンすげー。
そしてdts HEADPHONE:X音源すげー!!
今後発売されるBlu-rayには全て搭載して欲しいです。
しょーもないオマケ付けるくらいならdts付けてくれ!!!ヽ(*´ヮ`)ノ

…というくらい良いです。
新しいヘッドホンも(*´ω`*)
いや~買って良かった♪

# by onikibi | 2017-08-30 19:07 | Comments(0)
本日無事届きました!
劇場版 艦これ Blu-ray 限定仕様

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ゴツイBOXにアニメ版艦むすの設定資料、そしてディスクは劇場公開版と
限定版特典の「一七式盤」が付いて来るという豪華な仕様。

お家で劇場版・艦これが見られるだけでも有り難いのですが、更にこの
Blu-rayには「DTS Headphone:X」という音声仕様が付いてます。

これはお手持ちのヘッドホンを使って、音源の方で擬似的にサラウンドに
近い臨場感を再現するという、個人的には最高の特典!


試しに手持ちのくっそ安いゴミヘッドホンでDTSをONにして聞いてみると…
入れて無い時とは雲泥の差です!!ヽ(*´ヮ`)ノ
正直、一度DTSで聞くと通常ではもう聴けません。

正直に言えばサラウンド・スピーカーシステムが欲しくなりますが、財政的にも
スペース的にも無理なので、パナのサラウンド・ヘッドフォンを注文して代用。
今使ってるスカイプ用ヘッドフォンよりは格段に音が良いでしょうから…


まあ「君の名は。」のBlu-rayを見た時から、我が家のテレビモニターの音に
著しい不満を覚えていたので、艦これが良いキッカケになりました。



しかし返す返すも昨日、友達が買ったばかりのサラウンド・スピーカーシステムを
視聴させて貰った事がアダになっちゃいましたねえ。
あれを聴くと今まで音に拘りが無かっただけに、余計欲しくなってしまいました。

注文したヘッドホンで、少しは気が紛れるのだろうか…?(;^ω^)


何にせよ音の拘りが侮れない「劇場版 艦これ Blu-ray」は大満足です!!
…不満は我が家の音環境だナ…

# by onikibi | 2017-08-29 16:34 | Comments(0)

秋のCOMIC1☆12 当落メール

COMIC1準備会から10月15日開催のCOMIC1☆12の当落通知メールが届きました。
鬼きび党も無事に当選していました(^_^;)

配置場所は

東京ビッグサイト 東ホール

か-20a 鬼きび党


になります。
頑張って新刊作ります、残暑に負けるな俺~(;^ω^)


# by onikibi | 2017-08-28 14:22 | Comments(0)

こだわりのグラス

映画を観に行った帰り、軽くお茶しようと思っていたのですが、そこは週末の新宿、
駅に近いお店はどこも混み合っていました。

そこで新宿3丁目方面まで地下道を歩いてファーストキッチンに入りました。
ファーストキッチンに入るなんて何年ぶりだろう?(^_^;)

暑かったので思わずビールを頼んだのですが、そうしたらプレゼントにグラスを
貰いました。
それがこちら。

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ビール一杯でグラス一本って、なかなか太っ腹なサービスですね(;^ω^)
ありがたく頂戴したのですが、折角頂いたのなら使ってみないともったいない。

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という訳でサッポロの麦とホップを買って来て注いでみました。
しかし俺は入れ方下手だな(^_^;)
後で箱をよく読んだら、正しい注ぎ方が書いてありました。
なるほど、3分の1まで泡を注いだら一旦間を置くのね。
今度使う時は正しい注ぎ方でやってみよう。

それでもガラスコップに注いだ時よりも、確実に泡がきめ細かくなっていました。
スゲーなビール用のグラス!
まあ入れたのはビールじゃないけど。
そして、せめて金麦を注げば良かったかな?

ま、仕事が終わったら奮発してプレミアム・モルツを買って注いでみるか。
泡がきめ細かくなるだけで、飲み口がまろやかに感じるんだから大したものです。
壊さないよう大事に使おうか。


# by onikibi | 2017-08-27 18:10 | Comments(0)
※ネタバレはありますが、是非映画を御覧になって頂きたい※


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金曜日に友達に誘われて観て来ました。
というかマイケル・キートン主演で観たかった映画だったのですが、公開が7月末の
一番忙しい時期だったので、そのまま忙殺されて行きそびれていました。
まだ上映していると教えられて早速新宿へと繰り出した訳です(^_^;)

映画は、マクドナルドを全米屈指のハンバーガーチェーン店に押し上げて、外食産業の
一大帝国を築いた男の話です。
実話を元にした映画ではありますが、なかなか興味深くて面白い映画でした。


時は1954年の米国、マイケル・キートン演じるレイ・クロックという男は、色んな製品を
全米各地に売り込んで歩く飛び込みのセールスマンです。
ニンテンドーDSで出ていたアドベンチャーゲーム「ウィッシュルーム」の主人公カイルが、
同じような時代設定で同じセールスマンをしていたのを思い出しました。

シェークを作るミキサーを車に積んで、全米のレストランやドライブイン形式の飲食店に
売り込んで歩くという、実に地味で忍耐が必要なお仕事。
移動中に泊まるモーテルでは、忍耐を説く自己啓発のレコードを持ち歩いて聞いてるという、
なんだか高度経済成長期の日本におけるモーレツ社員を想起させる人物です。

52才でセールスの仕事を転々とし、その年齢においても未だ果たせぬ人生の成功を夢見る
意志の固い人間として描かれています。
その精神やよし!ではありますが、彼の望む成功とは程遠い人生でもあります。

そんな「冴えないセールスマン」のレイの元に、売り込んでは断られてばかりのシェーク
ミキサーの注文が一気に6台も舞い込みます。
間違いではないかと発注元を尋ねると、そこは大繁盛する1軒のハンバーガーショップ。
それが「マクドナルド」でした。


とまあ、何が劇的で何が面白いって、セールスマンのレイがマックとデックの兄弟が経営する
マクドナルドと出会う場面でしょう。

後は是非劇場で観て頂きたい展開ではありますが、ざっくり言うとレイが、革新的なキッチン
レイアウトと流れ作業でハンバーガーを作る、マクドナルドの調理システムに感銘を受けて、
是非ともこの店のフランチャイズを手がけて、多くの人にマクドナルドを味あわせたいという
夢を抱き、その夢の実現と飽くなき拡大の過程で、創業者であるマック&ディック兄弟と対立し
兄弟からマクドナルドを奪い取るという物語です。

こう書くとレイが身も蓋もない悪党に見えますが、実際やっている事は企業活動とその攻防。
そしてマック&デック兄弟に対するの仕打ちも、成功に突き進む過程で妻と離婚する下りも、
文字通り受け止めれば酷い人間であると見られるでしょう。
実際やってる事はそういう事ですし(^_^;)

でも、レイという人間は夢の実現に全てを投げ打つ男で、自分が雇う社員に対しては非常に
誠実で、レイの元で働く人々もフランチャイズ店の事を第一に考えてくれるレイに付き従い
自分たちの為、家族の為に懸命に働くのです。


面白いのは、レイの動機がひどく純真な事。
マクドナルドという世界的なチェーン店を展開する創業者(ファウンダー)として、帝国に
君臨する君主となる男が、1954年に今と変わらぬスピードでハンバーガーを調理して
客に提供するマクドナルドのスタイルに感動し感銘を受け、純粋にマクドナルドを全米の
人々に味わって貰いたいという同期は、綺麗事や後付事項では無いでしょう。
実際に傍目に見るほど順風満帆ではなく、一つ間違えば大失敗していた事業展開であると
言うのは、映画を見るまでもなく働いていれば嫌というほど思い知る事でしょう。


そして、従業員を怒鳴り散らして従わせるのではなく、各店舗のフランチャイズオーナーが
責任と誇りを持って仕事に就けるようにし、彼らが仕事を愛せるようにフランチャイズの
システムを構築して行く下りに、企業家として非情なレイの人間味が表れている気がします。


もちろん見方一つで事の善悪の判断なんて簡単に変わるのですが、レイが人間味溢れる
人物として映るのは、マイケル・キートンの演技あっての事だと思います。

企業ドララマとしても興味深い作品であり、米国を知る上でも有益な映画であり、そして
映画としても面白い「ファウンダー ハンバーガ帝国のヒミツ」
原題は「THE FOUNDER」なので、最初映画を見る前は「なんちゅう酷い邦題だ」と思って
いました(^_^;)
けれど見終わると、なるほどこの邦題は的を射ている、と納得。

是非とも、一人でも多くの人に見て欲しい映画です。







# by onikibi | 2017-08-26 21:34 | Comments(0)

新宿で映画のハシゴ

今日は普段会えない友達と、新宿で映画のハシゴをして来ました(;^ω^)

まずはバルト9でスパイダーマン。
何度目だ!と言われそうですが、私は気に入った映画は何度でも行くタチなので…
そして何度見てもティーンエージャーのスパイダーマンはええのう(*´ω`*)


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バルト9のロビーでは、「打ち上げ花火 下から見るか?横から見るか?」の
特別な宣伝POPが吊ってありました。
思わずパチリ、やってる事が完全にお登りさんのキモヲタだぜ俺!!


ランチは前回友達と来たJSバーガー。
なんと伝説のスーパーチーズバーガーが限定復刻してるじゃないですか!?
思わず注文してしまいました。

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このチーズバーガー、何が凄いって、チェダーチーズを挟んだチーズバーガーを
更に上下にカマンベールチーズを載せて挟むという…え?一体何言ってんの???
という、訳がわからないところ(;^ω^)

その上このバーガーにたっぷりメープルシロップを注いで食すという、これ以上
頭の悪い食べ方があるだろうか?いや無い!…と言わんばかりの凄さです。

チーズ好きには堪らないこのスーパーチーズバーガー、美味しゅうございました。
食べることが出来て幸せだ~(*´ω`*)



そしてお次の映画は「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」(原題はThe Founder)
スパイダーマンとはマイケル・キートン繋がりという、なかなか濃い接点があります。
内容はマクドナルド帝国を築いた男の話。
マック&ディック兄弟が経営する小さなハンバーガーレストラン・マクドナルドに感動
した中年セールスマンが、フランチャイズを拡大し兄弟から店を取り上げて、世界的な
チェーン店にのし上がる話しです。

こう書くと身も蓋も無い話ですが、資本主義の世界で真っ当な夢を見て実現するという
お話でもあるので、見ていてとても面白かったです。
ていうかすごい面白かった!!ヽ(*´ヮ`)ノ
マイケル・キートン最高!

細かい感想はまた後日という事で。


それにしても夏の暑さが戻って来た新宿を、映画のハシゴをして飯食って歩き回るのは
なかなか地獄でした(;^ω^)
あー、夏が早く死なないかな…

# by onikibi | 2017-08-25 21:39 | Comments(0)
8月23日にディスカバリーチャンネルで放送された「ファスト&ラウド」の冒頭で、休暇から
戻ったアーロンが早々に、ガスモンキー・ガレージを辞めると、オーナーであるリチャードに
告げました。
確かにリチャードは絶句していましたが、特にしんみりした雰囲気や別れの場面はナシ。

むしろアーロンの、妙にサバサバした雰囲気が印象的でした。
なんかこう、このアッサリした離別が実にリアルでしたね(;^ω^)
リチャードはリチャードで、ガスモンキーガレージが抱えるレースカーの改造がありますから、
泣き喚こうが落ち込もうが仕事を勧めなければなりません。

ガスモンキー・ガレージ創設からのリチャードとアーロンのコンビは、14年目にして静かに
終わりを告げました。
そしてガスモンキー・ガレージは、慌ただしい日常に戻って行きます。



と思ったら、辞めたアーロンをカメラが追いかけてるのね(;^ω^)
多分テレビ局との契約があるのででしょう、例えガスモンキー・ガレージを辞めたとしても
TV番組「ファスト&ラウド」への登場は、契約がある限り続くのでしょう。
恐らく今シーズン限りかと思うのですが、別途ディスカバリーチャンネルがアーロンと個別
契約を結んでいるなら、今後アーロンの別番組があるのかも知れません。

まー、アーロンは納期に忙殺されるテレビのやり方に嫌気が差した感もあるので、今季で
オサラバなのかも知れませんけどね。
丁度テレビの納期短縮に嫌気が差して、名車再生クラッシックカーディーラーズを辞めた
エド・チャイナ氏と同じように(;´Д`)


しかしまぁ。絶対的カリスマのアーロンが抜けて、残ったアクの強い5人のメカニック達が
果たしてどう纏まるのか?纏まらないのかは興味があります。
今シーズンの最後は一体どんな様子になっているのか、ガスモンキー・ガレージの行く末を
見守りたいと思います。



それにしても8月の終わりになって、夏が戻って来ましたねえ。
戻った瞬間は「夏らしくていいな」と思いましたが、2日も経てばもう十分です(;^ω^)
さっさと夏の暑さは店じまいして、秋になって欲しいですねえ。切実に…

# by onikibi | 2017-08-24 20:56 | Comments(0)

CD 打上花火

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映画「打ち上げ花火 下から見るか?横から見るか?」の主題歌CD「打上花火」を
ゲット致しました。

大ヒットした「君の名は。」を例に上げるまでもなく、映画の主題歌やテーマ曲は
結構大事な要素だと、個人的には思ってます。
極端な話し、映画の映像やお話が今ひとつでも、チョイスされた選曲や主題歌で
心に残る映画になるか?ならないか?が決まることもあります。

その意味では「打ち上げ花火 下から見るか?横から見るか?」は、主題歌や劇中曲と
内容の親和性が非常に高く、私の心に残る組み合わせでした。

サントラも買おうと思ったのですが、今月はお金を使いすぎたので主題歌で我慢(;^ω^)
ていうかサントラに主題歌が入ってないのね…残念。

という訳で先に主題歌「打上花火」だけ買いました。
これはこれでお気に入りなので大満足です。


そして映画もこっそり3回観に行きました(^_^;)

見る度に「この世界は誰の望んだ”もしも”なんだろう?」と、見え方が変わって来るのが
とても興味深いです。

終盤に海で泳ぐ場面でなずなが「今度会えるの、いつかな?」と問うのですが、ラストに
「次に会えるの、どんな世界かな?」と告げて二人の”もしも”は消えて行きます。

ずっと典道くんの視点で映画が進む為に、最初この”もしも”の世界は典道の望んだ世界かと
思っていたのですが、ラストのなずなの言葉を聞くと、これってもしかしてなずなの望んだ
”もしも”なんじゃないか?と思えて来ます。

最後の学校のシーンは、新学期の始業の点呼だと思うのですよ。
先生がなずなの名前を呼ばないし、なずなの席は空席のまま。
でも典道の名を呼んでも典道くんは居ません。

単に遅刻したのか、休んだのか、サボタージュなのか…なずなを追いかけて行ったのか。

それとも

…なずなが最後に手に取った”もしも、典道くんと二人で東京に駆け落ちしたら”の世界
だったのか…

なずな本人も言ってましたが、中学1年生が二人で駆け落ちしたところで、例え上手く
東京にたどり着いたところで、絶対に続くはずがありません。
それでも典道くんはきっと、どんな結果になろうとも、そしてなずなも、一夜限りの
”もしも”ではなく、二人が一緒に会える、一緒に過ごせる未来を、自分たちの力で
実現出来るように行動したのだと、私は信じたいです。



さて、行くたびに増えるユナイテッド・シネマ1300円鑑賞券ですが、思う存分使わせて
もらうとしましょうか(;^ω^)

※セリフの細部はうろ覚えなのでツッコまぬよう※


# by onikibi | 2017-08-23 21:37 | Comments(0)

日々のタワゴトを徒然に


by onikibi