ぴすとんのタワゴト

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※今更ですがネタバレあり※




















といってもこの映画、爽快なだけのカラッとした映画ではありません。
むしろ山あり谷あり、喜怒哀楽に溢れるエンターテイメント映画です。

見た人ひとりひとりが考えさせられる場面もあります、でも困難を乗り越え
壁を突き抜けた先にしか爽快感はありません。

楽ばかりというのは爽快感を得られないものです。



そんな訳で「スパイダーマン:スパイダーバース」、近所の劇場で観て来ました。

会員デーはIMAX3Dも割引が効くようになり、メガネ込で1,900円。
しかしIMAX3Dはそれだけの価値があります。


前々から興味があって、ネットで公開されてた映像も結構前から知っていましたが、
改めて映画で見るとそのストーリーの面白さに引き込まれました。
多次元宇宙のスパイダーマンが一堂に会するというのは、正にスパイダーマンだけ
でアベンジャーズをやってるかのよう。


前半の主人公・マイルスの学園生活は、まるで全く別のアニメを見てるようで
面白いです。
ハリウッド版「君の名は。」を、このアニメでやってくれよ!と思うほど。
アメコミ風映画で、ヒーローもヴィランも出てこないボーイ・ミーツ・ガールを
是非一本作って欲しいと思いました。
ていうか作って、ぜひ!!見たい!!!



お話の内容は、ご覧になった方はご存知の通り。
あえてここで説明は致しませんが、ホームカミングといいスパイダーバースと言い、
真っ当なティーンエージャーが、覚悟もなくヒーローになってしまうというのは
面白いですね。

やっぱ普通は「やった!俺つえぇぇぇぇ!!ヒャッハー!!!」とはならんです。
それはマンガやラノベの主人公だけですわ。
なったらそいつ間違いなくヒーローじゃなくヴィランだし(;^ω^)
ヒーローに退治されてジ・エンドが関の山でしょう。



面白いのが数多く登場する、様々なスパイダーマンたち。
まずは一番ヒーローに相応しいこの世界の青年・ピーターが死んで、少年でビギナー
スパイディのマイルスに、中年ピーター、美少女スパイディ・グウェン、モノクロ
スパイディ・ノワールにカートゥーンなブタスパイディ・ハム、そして日本のアニメ
から飛び出したかのような、スパイダーロボを操るアニメ美少女・ペニー。


よくこれだけ整合性の取れない絵柄のキャラを一同に集めたものだと感心します。



一番驚いたのが、メイおばさん。
最強すぎるだろ、なんだこの強キャラおばさん。
この世界はメイおばさんがいれば、ニック・フューリーなんていらんがな。
アベンジャーズもメイおばさんが仕切れば安泰だな!

最近はアレか、婆さんやおばさんが最強ってのがトレンドなのか?
と思う気持ちが吹きとぶくらい、メイおばさんのボスっぷりが素敵です。
そりゃあこの世界ののピーターも、自分が死んでも世界に憂いは残さないな。
メイおばさんがいれば安心だな!


という訳で、主人公マイルスがスパイダーマンを引き継いだこの次元は、我々が
住んでるのとは完全に別次元であるとも言えますね。



けど個人的に一番好きなのは、中年のピーター・パーカー。
お腹も出てるし結婚も失敗してMJと離婚、コーラーとバーガーを愛するダメな
オッサンが一番面白いです。
ま、実際マイルスと並んだ主役と言えるんですけどね。



あと、マイルスのお父さんがどうしてもドゥエィン・ジョンソンに見えてしまい
気になってました。
ま、見てるとだんだんそうはならなくなるんですけど、初見の印象がね(^_^;)




ともかくこれは一本の映画としても凄く良い出来でした。
オタクっぽい設定を詰め込みながら、良質なエンターテイメントに仕上げる
ところはさすがと言えます。
そういう意味で、見終わったあとの爽快感は最高です。

エンドロール前の映像「スパイダーマン大行進」も、ここまでやればむしろ
清々しい気持ちにさせてくれます。
うーん、また見に行きたくなる映画でした。




※追伸※
スパイダーロボに乗り込むペニーを見てたら、ARMSのメカニッカを思い出し
思わず帰ってからARMSを起動してしまいました(^_^;)
# by onikibi | 2019-03-23 09:00 | Comments(0)


シネマトゥディの記事で、キャプテン・マーベルにて若返ったニック・フューリーの姿が
最新技術で再現された事が取り上げられています。
最近の映像技術は本当に凄いですね。



昔は「CGらしさ・凄さ」を誇るような映像が多かったのですが、最近はアクションやSFで
ない映画や、特殊効果を用いない普通のシーンで、違和感なくCGを使う技術がずいぶんと
進歩しています。
まさか映画全編で、演じるバディがずっとCGで補正された顔であるというのは、それを
全く違和感なく見れるということに、改めて驚かずにはいられません(;^ω^)

普通は特殊メイクが必要なヒーロー側や、異形異星人とかの撮影でやるもんだろうと
思い込んでいましたから、普通の人間を演じる役者が、顔をマーカーだらけにして
演技してる様子を想像すると、演じる相方も含めて役者ってスゲエなと。



ともあれ、若きサミュエル・L・ジャクソンが最新映画のスクリーンで暴れまわる
キャプテン・マーベルは、アクションシーン以外でも見どころ満載。
4月公開のアベンジャーズ/エンドゲームを見に行きたいと思っている方は、是非
ご覧になってみて下さい。

# by onikibi | 2019-03-22 08:31 | Comments(0)


去年発売された、A.I機能で凄まじいカメラ性能を搭載したGoogleのスマホPixel3。
そのPixel3の発売直後…と言いますか、発売前から噂が出ていた廉価版のPixel3ですが、
毎月のようにリーク情報は出てくれど、一向に製品の発売情報が出てきません。

このままだと今年の初夏~秋に発表・発売される2019年用新モデルの方が早くなるの
ではないかとハラハラしてます。


まぁ去年スマホを買い替えた私は、壊したり紛失しない限りは買い替える予定が無いの
ですけど…
それでもスマホやモバイルガジェット大好き人間としては、カメラ性能を落とさずに
発売されるであろうPixel3の廉価版は気になります。
「めっさ気になるぅ~つ!!」…と、ほぼケムリクサの若葉くん状態です。



先程も書いたように、毎日あちこちのサイトで噂だけは雨後の筍のように出てきますので、
発売予定は8月だの、もっと前だいや後だと、まあ噂ってのは無責任なので言いたい放題
好き勝手ですね。

発売元のGoogleの方はそんな噂を気にする事なく、クラウドゲームプラットフォーム
「STADIA」を発表して話題を振りまいています。
世間の多くは廉価版Pixel3なんかよりも、こちらの方がよほど気になる話題ではないかと
思います。
ですが個人的には、Pixel3で採用したカメラ補正技術を他のAndroidスマホで利用出来る
ようにしてくれた方が、よほど役に立つのでは無いかと思うのですが、それでGoogleが
儲からないのであればやる訳がありませんよね(;^ω^)



何にせよ一度は試してみたいPixel3の高性能スマホカメラ。
早く廉価版のPixel3が正式発表され、発売されるのを心待ちにしています。
(絶対買うとは言ってない)


# by onikibi | 2019-03-20 17:01 | Comments(0)


※注意・ネタバレあり!※






久々に映画です、先週「キャプテン・マーベル」を観て来ました。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーのラスト、サノスの指パッチンで消える直前に
ニック・フューリーが送信した謎のポケベル。
そこに表示されていたメッセージの意味が、今回初めて分かりました。


映画でしかマーベル作品を追っていない私には、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーとの
繋がりを含めて、新鮮な驚きと興奮がありました。

個人的にやっぱり宇宙モノはいいなあ。
特に色んな種族の宇宙人が出てくる話が、エンタメとして上手くまとめ上げられていると
思い切り作品世界に没頭出来ますね。


何だろう、語りたい事が多すぎてブログに纏めきれませんが、とりあえずバアさんのアクションが
凄い映画だ!!
これは必見だと思います(;´∀`)

そしてその問題の場面の前後では、相手の宇宙人の方が無関係の一般人に対して礼儀正しく、
主役の方は傍若無人だという…なんだこれ、面白すぎる!!


味方だと思っていた仲間が敵だったり、敵として追っていた相手が被害者だったり、なかなか
見ていて面白い展開です。


あと驚いたのが、メイクなのかCGなのか、サミュエル・L・ジャクソン演じるフューリー長官の
若かりし頃の姿が、まるで本当に若返ったかのように撮影されていること。
もちろんコールソンも新米でピッカピカの若造だし、最近の映画は凄いですね。

「ミスター・ガラス」で、サミュエル・L・ジャクソンの弱々しくて年取った演技を見た直後
だっただけに、今回の姿に驚きもひとしおでした。


毒々しいメイクになる前のロナンも出てきていて、一体この後の彼に何があったのか?
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーでダンスバトルに負ける前の経緯が知りたくなり
ましたよ。




そして噂で聞いていたおば…キャプテン・マーベルの強さが如何ほどのものだったのか?
という疑念は、最後にようやく解決しましたわ。
もうアイツ一人でいいんじゃないかな…というセリフが出るくらい強い!!(;^ω^)

艦隊を率いて地球に来たロナンが、マーベルの強さに尻尾を巻いて逃げるくらい強いww
思わずブログで草生やす暴挙をお許し頂きたい。


上映前に見た「アベンジャーズ/エンドゲーム」の予告で、生き残った社長やキャップが
悲壮な決意でアベンジに挑む姿が完全に霞みますわ、これ。

殆ど超サイヤ人・孫悟空と遜色ないぞあのおばさん…じゃない、お嬢さん(;・∀・)


まあ、それくらいインフィニティ・ガントレットを使うサノスが桁違いに強いって事なの
でしょうけど、いやあ、確かにこれは最強の切り札ですわ。



最後に、「ぬこ最強説」を唱えたくなる場面もしばしばあって、猫の活躍を伝え聞いて
劇場に行く人がいるかも知れませんが、多分見たら「思ってたんと違う…」と漏らす事に
なるでしょう。


もうね、この映画も説明するより見てもらった方が早い映画です。
来月にはいよいよ映画アベンジャーズの最終章?「アベンジャーズ/エンドゲーム」も
公開されますので、興味がある方は是非ご覧になって下さい。



うーむ、もう一度行きたいなあ…

# by onikibi | 2019-03-19 16:29 | Comments(2)



ZenFone3からASUSのスマホを使い続けている私も、この機能の事は知りませんでした。
アプリ一覧には存在しないからです。
しかし上にある通知バーを下にスワイプして出てくるショートカット画面の中にある
設定やトグルスイッチの呼び出しで、隠れている機能がズラリと出て来ます。





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試しに私もZenFone5で通知バーを下にスワイプし、ショートカットを呼び出してから
右上にあるスイッチの左側を押してみると…




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ありました!FMラジオ!!




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使うときにはイヤホンジャックに有線イヤホンを刺さないと使えないそうです。
イヤホンのコードをアンテナ代わりに使うんだとか。
コードの向きや位置によっては聞こえづらい局面もありますが、受信は概ね良好で
クリアな音でFMラジオがちゃんと聞けます。

なるほど、それでZenFoneはBluetoothオーディオのapt-Xコーデックに対応しながらも
イヤホンジャックを廃止せず、標準で有線イヤホンを同梱していた意味が分かりました。
災害時に付属の有線イヤホンを使えば、例え近隣の基地局が死んでいてもFMラジオとして
使うことが出来るという訳です。


うーむ、イヤホンジャックを残す意味も、毎回付属品に有線イヤホンを付ける意味も、
実は考えられた理由があったからなんですね。
ちょっと感心しました。
ASUSやるじゃん(;´∀`)


ASUSはスマホの世界的な売れ行きが落ち込んで、スマホ戦略の見直しが図られている
最中ではありますが、インド市場で成功した後、落ち込みを見せた日本市場でもシェアを
回復していて、気に入って使い続けている一ユーザーとしては一安心です。

むしろもっとこういう真面目な機能をアピールすべきだと思うんですが、そもそも買った
ユーザーが知らない時点で宣伝下手すぎる…


多分世界の他の国では、こういった配慮や機能はアピールにならないんでしょうね。
でも日本人にはこういう部分が刺さる人が居ると思うんですよ。
是非ASUSジャパンは会社として、きちんとユーザーや市場に積極的に訴えて欲しいと
思います。




あー、まあその…取り上げない大手IT関連マスコミも悪いんですけどね。
今回紹介・引用させて頂いた「ASUS好きのZenBlog」もそうですが、こーいう大事な
情報は、マスコミよりも一個人の情報発信の方が強いですよねえ…



# by onikibi | 2019-03-15 08:37 | Comments(0)

火事

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昨夜…と言うか、本日午前2時くらいに近所で火事がありました。
ウチのお隣の区画にある古い家で、結構ゴウゴウと燃えていたらしく、
消防車も多数来ていて近所に住む友人は火事に気付いて見てたそうです。

私は…完全に熟睡というか、爆睡していて全く目が覚めませんでした。


上の写真は朝6時半頃に現場を見ようと家を出た時の写真。
いきなりKEEP OUTのイエローテープが張られていて、現場に近付く事は
出来ない状況でした。
狭い路地なので、区画の外にはまだ何台も消防車が連なっていて、火災の
規模の大きさが分かります。




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ウチの隣にある駐車場が、丁度火災現場の裏手になるので、燃えた家が
確認出来ました。
写真が暗くてよく分からないと思いますが、窓は焼け落ち建物はススで
真っ黒です。

午後になって非常線が解除され、燃えた家の前を通ってみましたが、
外観は残っていても建物は丸焦げで、庭の木も炭になってました。
そして隣の家の玄関と隣接した壁は焼け、窓も割れて真っ黒でしたね。

現場にお巡りさんが立っていたので、写真は撮らなかったのですが、
まあ家の方の事を考えると、ちょっと撮る気にはなれませんでした。


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因みに火災の燃え具合が如何ほどのものか、近所の家や道路を見る
だけでも、燃えた炭があちこちに散乱している事で図り知れます。

我が家の前の道路にも炭化した燃えカスがたくさん飛散してました。



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当然庭にも飛んで来てますが、かなり広範囲にたくさん飛んでいて
驚きました。
これ、もしかして火災当時は火が付いて飛んでたんじゃなかろうか?
そう思うと、とても怖いです。
ていうか目覚めない俺が怖いわ!
震災の何年か後に、夜中に強い地震が来た時も熟睡してたなあ…
友達は全員飛び起きてたのに。


まずは自分が火元にならないように気をつけるのが一番ですが、近所で
火災があった時は即座に対応出来るようにしたいものです。
まあ、寝てたら手も足も出ない自分をなんとかしないとダメですが。

みなさんも火事にはお気をつけ下さい。

# by onikibi | 2019-03-14 19:43 | Comments(0)

あさがおと加瀬さん


去年劇場で上映されていたことは知っていたのですが、これまた全く何も知らない
作品でした(;´∀`)

今回たまたまdアニメストアの新作をチェックしてたら見つけたので、早速見て
みました。


あー、こーゆーお話だったんですねえ。
何という瑞々しい作品でしょう、映像がキレイに作ってあるところも作品にマッチ
していて、キラキラしたまぶしさが心に残ります。


個人的に百合萌え属性は無いのですけど、そういう話で語るにはもったいないくらい
山田さんと加瀬さんの二人は魅力的でした。
地味な園芸少女の山田さんは、だからこそ眩しいくらい輝いていて、その彼女の魅力に
陸上部のエースで人気者である加瀬さんが気付き、以前から羨望の眼差しで見つめて
いたことに、不思議と惹かれるものがありました。


相手を思いやり大切に思う気持ちを、好きという気持ちを、そしてそれが何なのかを
確かめる為に、二人は寄り添っているのでしょう。




なかなか気持ちの良い作品でした、心が洗われるようですよ、いやマジで。




# by onikibi | 2019-03-13 22:10 | Comments(0)

そう言えば以前iPhoneのカメラだけで撮った映画、というのもありましたね。
ここ数年のスマホカメラの進化は凄いものがあります。

スマホに搭載する時点で、カメラユニットのレンズやイメージセンサーの大きさには
限界があるので、近年は沢山のレンズを搭載して使い分けるハード設計が増えました。
その中でPixel3は、一つのレンズを使ってA.Iとソフトウェアの処理を組み合わせて
キレイな写真を撮るというアプローチで、小さいスマホのカメラで際立つ性能を実現
して、スマホの世界を驚かせた事は記憶に新しいです。


そのPixel3のカメラだけで、雑誌まるごと全ての写真をこなすというのは、実に面白い
挑戦だと思いました。
どれくらい見れる写真なのかは、実際に雑誌を見てみないと分かりませんが、
こういった試み自体が面白そうで、私は結構好きです。


3月14日に発売されるそうなので、この手の雑誌に興味が無い私ですが、ぜひ見て
みたいと思います。
ていうか、これを書店で見る事自体ハードルが高いので、多分買うだろうな(;´∀`)

# by onikibi | 2019-03-12 08:31 | Comments(0)


ほうほう、既に一度AmazonのFire TVデバイスを買ってWi-Fiの設定をしておけば、
後から買い足したり新しいFire TVデバイスを買っても、自動的に我が家のWi-Fiに
繋げてくれるんですね。

これなら今後4K対応のFire TV ステックを買っても、すぐにテレビで見れる訳か。
確かに新しいリモコンは魅力的ですし、モニターだけ4K対応なら安いですしね。

買ったあとここまで重宝するとは思っていませんでしたから、今後も使い続けるし
新しいFire TVデバイスは買うと思います。
なのでこの自動Wi-Fiパスワード保存機能はありがたい限り。
ま、モニターを4K対応にしない限り買い替えないんですけどね(^_^;)



・・・あ、うちは有線LANアダプターで繋げてたんだった・・・

# by onikibi | 2019-03-11 13:12 | Comments(0)


今期、個人的に一番興味深いアニメと言えば「ケムリクサ」です。
タイトルの意味も分からないし、世界観も世界の謎も、そこに生きてる
りんたち姉妹も、そして主人公であるわかばも、よく分かりません。

アカムシも赤い霧も、そしてどう見てもロボットに見えるムシたちも
分からないし、何より色んな力として使える「ケムリクサ」も全く
訳が分かりません(;´∀`)

だけど、だからこそ毎回見ている内に少しずつ分かってくる事が
実に興味深くて楽しいです。

今流行の異世界転生&冒険より、圧倒的に「冒険してる感」がすごい!!

何の情報も無く、最強アイテムも無く、手探りで調べ進んで行くりんたちの
その姿は、正に冒険そのもの。
しかも常に死と隣り合わせという、これも冒険に付き物の大事な要素。

水を求め、安息の地を求める旅路は困難が待ち受けていますが、世界の
謎が少しづつ分かって行くのが、見てる私には快感です。


しかし、謎が少しずつ分かってくるに連れ、得も言われぬ不安も膨らんで
来るのがゾワゾワします。
りんたち姉妹とわかばの冒険は、果たしてハッピーエンドを迎えるので
しょうか?

とにかく毎週毎週が楽しみで仕方ないケムリクサ。
冒険の果に見る世界はいかなるものなのか?ラストまで目が離せません。

# by onikibi | 2019-03-09 09:20 | Comments(2)

日々のタワゴトを徒然に


by onikibi