ぴすとんのタワゴト

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昨年初めてル・マン24時間レースに勝利したトヨタのTS050 HYBRID。
その記念すべき車がタミヤから1/24スケールモデルとして発売されました。

今のレースカーはエアロの塊、それはF1だけでなくスポーツカーも変わりません。
その造形が手元で組み立てながら楽しめるという、2倍3倍もお得なプラモモデルです。
個人的には全てが大好物、きっとお値段以上に楽しい事でしょう。





同じくタミヤからは1/24フォードGTが発売されています。
こちらもル・マンのGTクラス制覇の為、市販車でありながらあり得ないエアロを
性能を実現する為に、人が乗る空間を犠牲にしても空気の通り道を確保するという、
良い意味でアタマのオカシイ車です。

これも手元でじっくり観察しながら、構造を理解しつつ楽しめるプラモデルです。
スバラシイ…


ま、それ相応のお値段はするんですけどね(;´∀`)
今やプラモデルは高級品、大人の嗜みというレベルのお値段になってます。
昔は子供がお小遣いを握りしめて、おもちゃ屋へダッシュしていたものですが…


取り敢えず仕事が終わったら…プラモデルを買うお絵かきタブレットを買うか
それとも電動アシスト自転車を買うか



…大人しく原稿を描くべきですね…(;^ω^)


# by onikibi | 2019-05-23 13:41 | Comments(0)

色々と電動アシスト自転車を調べて、各サイトやメーカーページを眺めているけど、
スペックの比較しててもキリがありません。
調べてみたところで実際に乗ってみないと分からない事の方が、圧倒的に多いから。


細かい事を言いだしたら、変速機はあった方がいいとか、軽いほうがいいとか、
バッテリー容量は多いほうが良いとか、少しでも長距離を走れるほうが…とか。
でもそれも、慈済に自分の生活スタイルの中で、どれほど役立つのかと言う事は
やっぱり使ってみないと分からんのですよ(;´∀`)

案ずるより買うが易し

調べ疲れてた時に目に付いたのが、この変速機もないシンプルな電動アシスト自転車。
メーカーはパナソニックで、信頼性も十分。
ママチャリ代わりに都内で動き回るには、これで良いんじゃないかと思い始めてます。
坂道さえスイスイ登れるなら、飛ばす必要もありません。
そもそも都内で自転車を乗るなら、安全にゆっくり走るべきですし。

急ぐなら自転車を飛ばすより、30分早く行動するに勝るものはありません。
飛ばさないと間に合わない時点で、遅れている自分が悪いので諦めましょう(;´∀`)


パナソニックSWのデザート・イエローを見てたら、何かすごく気に入ってしまった…
う、これ買ったらパソコンが買えぬ……

# by onikibi | 2019-05-22 12:07 | Comments(0)
最近、海外製の電動アシスト自転車がたくさんネットで販売されています。
特にAmazonやYahooや楽天などのネットショップでは、製品がどの程度
信頼が置けるもなのか分からない物が多いのが困り物。

たくさん販売ページは出て来るのですが、検索してもなかなか個人で買って
みたという人のブログやSNSが出て来ない…(;^ω^)

山程販売してる割に、買った人っているの?という不安が募る商品には
例え安くともなかなか手が出ません。
安全に関わる商品だと特にね~…


でも、商品によっては面白い事が分かりました、
ネット通販でしかお目にかかれない商品と、家電量販店や大型量販店などで
扱ってる商品です。

ネットショップでしか販売されてない電動アシスト自転車は、前述の通り
調べてみても買った人・使ってる人の感想や所有履歴に辿り着けないと
そこで止まってしまいます。

けれど量販店で販売している商品なら、少なくともお店で直接商品を見る事が
出来ますし、お店の人に詳しい話を聞くことも可能です。

実際私も個人的に初めて買った折りたたみ自転車は、ビックカメラで買いました。
防犯登録もしたし掛け捨て自転車保険も付けましたし、お店の人に保証も含めて
十分説明を聞いた上で買いました。

結局その自転車は4年くらい乗って友人に譲渡しましたが、その後約10年も元気に
活躍していたので、十分だと思います。


なので今度家電量販店の自転車売場へ久しぶりに行ってみよう。
…現物を見に行ってみたら、電動アシストじゃなくカーゴバイクを買って来たりして…

# by onikibi | 2019-05-21 11:52 | Comments(0)



海外のベンチマークサイトに、AMDのAPU「Ryzen 5 3400G」が掲載され、
いよいいよ追加の新APUが発売されるのか?と話題になってます。

確かにRyzen 5 2400Gが発売されて既に1年以上が経過していますから、
そろそろ新しいデスクトップ向けAPUが追加されても良い頃合いです。

スペック的にも製造プロセスが14nmから12nmになった以外はほぼ同じ。
キャッシュもGPUコアも変更ありません。
クロックアップのマイナーチェンジ版と見るのが正しいでしょう。

という事は、案外早く発売されそう?という期待が高まります。
勿体つけた発表会などせず、しれっと発表&発売が行われても不思議では
ありません。


そうなると、今現在Ryzen 5 2400Gを使ってる人は無理して変更する
メリットも必要性も殆ど無いでしょう。
しかしこれからPCを組みたいという人に取っては朗報です。
クロップアップも僅かとは言え、製造プロセスがシュリンクされているので
実質的にワットパフォーマンスが改善されたと見るべきでしょうから、後は
販売される時のお値段次第という事になりそうです。


けれど新型のAPU発売が現実になれば、既に発売済みのRyzen 2400Gが更に
安くなる可能性が高く、こちらを買って組むのも良策でないかと思います。

実際私も4年前、当初AMD A10でパソコンを組む予定でしたが、殆ど性能が
変わらないA8のコスパの良さに惹かれ、急遽変更したという経緯があります。
今回もRyzen 5 3400Gが発売された後、値下がりすれば即2400Gを買って
組む可能性が高い気も…(;´∀`)



何にせよ世界情勢の変化でメモリ価格が上昇する前に、DDR4メモリだけ
先に買っといた方がいいかも。


その前にお絵かき用の板が先ですが。

# by onikibi | 2019-05-20 00:30 | Comments(0)

6月15日にいよいよ劇場公開が始まる「青春豚野郎はゆめみる少女の夢を見ない」
昨年の秋から年末にかけて放送された、TVアニメ版の放送終了から約半年後に
劇場版が公開されるというタイムスケージュールは、オッサンなら短いと感じる
はずなのでしょうが、アニメに熱狂していた私は首を長~くして待ってました。

もうね、我慢出来ずに小説版を読もうかと思ったくらい(;^ω^)
でもアニメが面白かったので、折角ならお話の一応の区切りである劇場版を見て
原作小説を読もうと心に決めていたので、やっと劇場版が見られる事に歓喜して
います。

…まだ一月近くも先ではあるのですが…

それでも先の楽しみがあるというは嬉しい事です。
麻衣さん大好きな私ではありますが、結局それも主人公・咲太あっての事なので、
やっぱり私は咲太が好きなんだろうなと思います。

…言っとくけど私はノーマルです、大事なことなので!!


一月近く先の映画は待ち遠しいですが、映画で言えば今月末にゴジラがありますし、
来月上旬にはアラジンもありますから、劇場へ赴く楽しみはゴールデンウィークから
続いていますけどね。

名探偵ピカチュウはもう1回行っていいな(;´∀`)

# by onikibi | 2019-05-19 11:12 | Comments(0)

スマホで月夜

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あまりに月が綺麗だったので、思わずスマホでパチリ。
カメラ任せだったのでえらく輝く月になってしまいましたけど、それでも
月明かりの明るい夜空が雰囲気良く撮れました。


最初にスマホをを買った頃は、スマホのカメラで夜景を撮るなんて無謀にも程が
あったんですが、今やスマホのカメラで夜景でも何でも普通に撮れてしまいます。
多分手持ちじゃなくて固定して撮れば、もっと綺麗に撮れるのではないかと思い
ますけどね。




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スナップ写真なのでそこまで綺麗さは求めてないですけど、1千真画素を超える
カメラを備えたケータイで撮った時でも、何気なく撮った夜景を開いて見たら、
とても見れたものじゃない写真だったりしましたからねえ、懐かしい。

ウチのZenFone5で普通に撮れるんですから、Pixel3aのA.Iカメラで撮ったら
一体どれだけ綺麗に撮れるのやら…気になります(;^ω^)





そして最近バナナ以外の果物をあまり食べて無かったので、不意に柑橘類が
食べたくなりました。
そこで近所のスーパーにてオレンジを買って来たのですが…

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…なんだ、最近はオレンジも萌化しないと売れない時代になったのか?
それとも今はこれが世のスタンダードなのでしょうか?
私が時代に取り残されてるだけなのか??

と言いつつ、結局萌絵のオレンジを買ってる時点で、販売元はしめしめと
思っている事でしょう。

そして普通に甘くて美味しい……く、悔しい…でも…


# by onikibi | 2019-05-18 19:09 | Comments(0)







スライドして出てくるフロントカメラとか、背面に5つのレンズを搭載したりとか、
画面に穴を開けたパンチボールを設けてフロントカメラを搭載したりとか、今の
スマホはどれだけカメラに凝るか?というのが世界的なトレンドになっています。

その中でZenFoneシリーズを発売するASUSが取った手法は「フリップカメラ」

これは背面に搭載した高性能カメラユニットが、くるりと回転して前も後ろも
真上も斜め上も写せるという回転式可動カメラ。

これなら背面に高性能レンズとカメラユニットを搭載しておけば、セルフィーも
綺麗に取れるという寸法。


これで全面には上下の黒い非表示エリアもノッチも穴も無く、表に見える全てが
ディスプレイとして使えます。
更に5000mAhという巨大バッテリーを搭載、実用的な使用時間を2日間確保する
スタミナ仕様、未発表の重量が気になるところですが、200g以内に収まっている
のではないかと思います。


そして誰しもが考える、回転可動する電動式フリップは、故障したり壊れ易いの
では?という疑問に、加速度センサーで落下時は即時収納する機能をデモで答え、
耐久性には自信を覗かせています。

あと、分解される前に自らバラバラにした部品写真を出すところは、PCパーツ
メーカーのASUSらしさ全開ですね!


マザーボードを始めとしたパソコン部品や製品の分野で、高い実績と信頼のある
ASUSですから、カメラの可動ギミックに関しても十分なテストを繰り返した上で
採用しているのだと思います。
それでも故障の可能性が増える可動式フリップカメラは、従来の埋め込み型に比べ
不安が無い訳ではありません。
後はこれからの実績を積み上げて、信頼を勝ち得るしか無いでしょうね。


個人的にはガジェットのギミック大好きな私ですから、高性能カメラユニットを
搭載したフリップカメラには興味津々。
他社が半ば諦めたワイドカメラも、解像度を上げ歪み補正を入れるなど、改良を
重ねて来ているところは評価に値する部分だと思います。

実際ワイドカメラ撮影は楽しいので、上下をカットする疑似パノラマより楽しさも
使い勝手も良いと、ZenFone5のワイドカメラを使って実感しています。
パノラマ撮影が良くなったというのは、かなり食指を動かされます。


とまあ、ZenFone5を使う私としては興味津々の新端末である事は間違いありません。
特に4800万画素のメインカメラは、強力なA.I補正を持つPixel3aに対して力技で
対抗出来る部分では無いかと思います。

なにせ暗い場所では複数の画素で少ない光を一つの画素として捉え、1200万画素の
明るいカメラとして被写体を捉える技術は、是非とも体験してみたいところ。
ソニーの新しい4800万画素カメラユニットの、最大の強みだと思っています。



うーむ…し、しかし…お値段が上がるのが痛い。
とは言え他社の同じ性能のフラッグシップモデルよりは、以前として2~3万以上も
安いというのは素晴らしいコストパフォーマンスなんですが。

ただ、Pixel3aが発売された今現在となると、高いお金で高性能を得るか、低価格で
コスパの高い製品を得るか、悩みどころとなります。



ま、スマホでゲームやらない貧乏な私にとっては、後者しか選択肢は無い訳ですが…
個人的にはZenFone6、興味津々ですけどね(;^ω^)
早く日本での発売日と価格を発表して欲しいです。

# by onikibi | 2019-05-17 10:15 | Comments(0)

火吹山の魔法使い


昔むかし、テーブルトークRPGに足を踏み込んだ時に、友達がゲームマスターになり
初めてのTRPG体験として遊んだのがこの「火吹山の魔法使い」です。

もちろんゲームブックだった訳ですが、1人で指を何本も本に挟んでサイコロを振るより
断然面白く遊べました。
ええ、大ネズミに齧られて逃げてる時に死にましたけど問題ありません。

その後自分でもこの「火吹山の魔法使い」はゲームブックを買って、一人でも延々と
楽しませてもらいました。


その懐かしいゲームブックがビデオゲームとしてNintendo Switchで配信されると聞き、
少しばかりテンションが上ってます(;^ω^)

もちろんこのゲームが面白いかどうかは分かりませんが、懐かしさも手伝って気になって
いるので、怖いもの見たさと妙味が勝ることも手伝って、ちょっと買って遊んで見よう
かと思ってます。
今ならセール価格で、あらかじめダウンローで買えますからね。

まー出来云々は遊んでみないと分かりませんが、元のゲームブック自体が選択肢と
サイコロの目で、あっという間に死んだりするゲームですから、むしろ不条理など
ウェルカムの精神で臨みたいという気持ちです。


あ、ゲームのシステム自体がうんこでバグだらけというのは勘弁してね。
まさかそこまで酷いとは思いませんが、蓋を開けるまでドキドキというのは
正直なところです。
何にせよ、実際遊んでみてのお楽しみ(お悲しみ?)ですが。



…そう言えば元のゲームブックってどこへ仕舞い込んだかな…?





# by onikibi | 2019-05-16 12:09 | Comments(0)
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久々にミニカーを買ってます。
前回買ったシトロエン・アミ・ブレークに続いて今回はオペル・アストラの
2012年モデルです。


ドイツのアダム・オペルは、1863年に設立された歴史ある自動車メーカーですが、
第一次世界大戦後に米国ゼネラル・モータースの100%子会社となり、その後は
長く欧州におけるGMの世界戦略を担っていました。
けれど2017年には仏国のPSA(プジョー・シトロエン)グループ傘下になるという
紆余曲折を経て現在に至ります。

日本国内でも昔は販売されていたのですが、2006年には日本市場から撤退していて
最早その存在を知らぬ日本人も多い事でしょう。

日本に入って来なくなったオペルの乗用車が、ネットで安く売っていたのを目にし、
ついつい買ってしまったと言う訳です。
日本でドイツ車と言えば、ベンツやBMWを真っ先に思い浮かべると思います。
続いてVWやポルシェ、アウディと言った、知名度の高いメーカーが思い浮かぶ
でしょう。

そう言えばフォードも日本から撤退してしまったので、日本に一番多く輸入されて
いた、ドイツ・フォードの存在も、やがては忘れ去られるのでしょうね。
個人的にドイツ車と言えば、VWとドイツ・フォードとオペルが大好きなんですが…


せめてミニカーを愛でて、遠く欧州を駆けるオペルに思いを馳せると致しましょう。
フォード・フィエスタのミニカーも欲しいところですが(;^ω^)



因みに地味ながらA.Iカメラを謳うZenFone5ですが、学習が進んだお陰なのか、
カメラ任せでの接写もかなり良い具合に撮ってくれるようになりました。
Pixel3には遠く及びませんが、シングルカメラでこれだけ背景がボケてくれれば
御の字でございます。
(ZenFone5の2つ目のレンズは切り替え式の広角撮影専用)

A.Iの学習機能プラス、アップデートの賜物なのでしょうね。
撮影者の腕がナマクラでもカメラが優秀なので助かります。
もうね、撮影専用にスマホ買おうかという気になって来ますわ(;^ω^)

# by onikibi | 2019-05-14 22:56 | Comments(0)


劇場版アニメとして作って、Blue-rayを売るビジネスモデルかと思っていたのですが、
公開と同時にAmazon プライム・ビデオとNetflixで配信するという方式でした。

カバネリもテレビ優先・テレビ放送を基幹とする従来のやり方から外して来るとは…
…カバネリよ、お前もか…

とまあ、既に無料放送である地上波放送を殆ど見なくなった私からすれば、別段何も
困る事は無いのですが、やはり昭和生まれからすれば時代の大きな変化を感じずには
いられません。

とか何とか言いながら、ネット配信の隆盛以前からCATVの方で真っ先に地上波離れを
発症してた人間なんですけどね(;´∀`)



…前置きが長くて、まるでカバネリ本編にはまるで見どころが無かったかのような
誤解を与えかねない書き方ですが、私は楽しめましたよ!

話の風呂敷を変に広げないところも気に入ってます。
この甲鉄城のカバネリというコンテンツ自体、今後も展開していく予定なのかどうか
全く感知していませんが、今回の話が楽しめたので今後も期待したいところです。


見どころを生駒と無名に絞ったところも、分かりやすくて良かったと思います。
おかげで脇のキャラクターたちのちょっとしたお話が、実に良いスパイスとして
活きているのも、前作を知ってる人間からすれば楽しめるところ。

うん、もう一度カバネリ本編を見直したくなりました。


エンディングは今や時代の流れとも言うべき、ライブシーンのようなダンス(踊り!)
ここは和風に歌舞音曲と言うのが似合ってると思います。
安直ではありますが、ちゃんと和の踊りとリズムでライブシーンを楽しく描いて
いた事には拍手を送りたい。


何はともあれ、成功も失敗も作品を夜に送り出さない事には、何も始まりません。
ちゃんと新作が見れた事にシアワセを感じつつ、次回作も期待しましょうか。


# by onikibi | 2019-05-13 19:00 | Comments(0)

日々のタワゴトを徒然に


by onikibi