ぴすとんのタワゴト

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VWタイプ2

フォルクスワーゲンのタイプ2と呼ばれる、古いワンボックスのバンorワゴン。
皆さんも海外映画や海外の紀行番組で一度は目にした事があると思います。
ビートルの空冷Flat4をリヤに搭載した独特のスタイルと、ボンネットに付いた
VWのエンブレムが特徴的な車です。

そのタイプ2が、今年ブラジルで最後の生産を終えるそうです。
フォルクスワーゲン・タイプ2
ブラジルで生産終了


え?いままでブラジルで生産してたんだ!!Σ( ̄□ ̄;)
・・・知らなかった・・・

しかもリヤには空冷エンジンから1.4リッター直列4気筒エンジンに載せ替えて
今年まで生産してただなんて。
そもそも1972年にドイツ本国での生産が終了してから以降、生産設備を移した
メキシコとブラジルで生産が開始されてたとか。

気分的にメキシコ制の初代ビートルが生産を終えて以降、このタイプのVWは
全て世界中から生産を終了した気になってました。


いやー、すごいねえ。
そして戦後68年、車の進化ってのは、基本的構造ではなく主に電装の進化だった
ということが良く分かるお話でもあります(;^_^A
今でも元気にブラジルで作られて走り続けるタイプ2に拍手を贈りたい。
やっぱり人の手で作られた機械ってスゴイ!
by onikibi | 2013-08-23 16:38 | Comments(0)

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