ぴすとんのタワゴト

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ネタバレ・まどマギ劇場版

※ネタバレにつき閲覧厳禁※

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ
新編 反逆の物語

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観て来ました。
本当は昨日の夜にレイトショーで観ようとおもったのですが、ネットで確認したら
その時間でも空席僅かだったので断念。
今日のお昼に行きました(;^_^A

流石に平日のお昼、空いてます。昨日の休日の混雑はどこへやら。
それでも最終的に4分の1くらい埋まってましたが。
そして相変わらず女子率高ぇーな、最近のアニメ映画は。
女子同士で来てる人や女子のグループが目に付きました。
あと入場の時に私の前に居たのはお歳を召したご婦人。
オッサンの俺が言うのも何だけど、こういう人も来るんだこの映画。
むしろ見回すとオッサンって俺だけじゃねの?超ヤベエ!!( ゜д゜)

とかなんとかどうでもイイ事を思いつつ7番スクリーンへ。


今から最大のネタバレをします。

扇ちゃんに心底驚いたよ!Σ( ̄□ ̄;)
何してんだよオメーはよぉ!同人誌に描いちゃうぞコノヤロー!!
びっくりした、ネタバレ知らなかったからマジでビックリした!!


まどマギの映画を観に行く予定で、化物語を見てる人はくれぐれもこのブログを
絶対に読まないように。


・・・って事をネタバレの後に書いて何の意味があるのか。
ブログのトップにも「ネタバレにつき閲覧厳禁」って書いておこう・・・



取りあえず面白かったけど、上手い具合にモヤモヤさせる終わり方だった。
ほむらをヒロイックに描いてない分「問題は解決したけど本当にこれでいいの?」
というエリジウムのラストに近い顛末ではありましたが、対比すると印象はかなり
違います。

ともあれ、テレビでまどマギを見てた人にとってはエンタメになってるので満足。
杏さや好きの私としてはしゃかちゃん大逆転、イェ~ィ♪って感じでかなり爽快。
それだけにあのラストはB級ホラーテイストというか、良い具合のモヤった感じは
結構好きです。

まあ商業的には「新編」ですから、今後も続けたいという営業方針から出来たラスト
だという事も重々承知ですが、本来のドラマはテレビ本編で終わっているという事を
考えると、今回でまどマギが終わってしまってもいいかなあ・・・と個人的には思う。

好きなんですよ、提示された事件は解決して世は全て事も無し、でもモヤモヤするぅ!
って終わり方。
これは相棒好きな所が多分に影響してるのかも知れませんが(;^_^A



それにしてもほむらって、テレビ本編のラストでキュゥべえに書き換えられる前の世界の
魔女と魔法少女の事を語った時から、今回の計画を思い付いて実行に移してたんだなあ。
なんて策士だ( ̄▽ ̄;)
まるで世界を欺くシュタインズ・ゲートのオカリンのようなやり口だ。

確かにインキュベーターはシステムであって、故に合理性のみを追求するし、せざるを
得ない生き物なんだよね。ある意味正直過ぎる。
そこを上手く使うとは・・・そう考えると実は御し易い生き物だねえインキュベーター。
そりゃ子供を狙う訳だ( ̄▽ ̄;)
例え大人から得られる絶望のエネルギーが膨大に有ったとしても、もし大人を狙ったら
こいつら即大人の餌食だわな。


しかし時間遡航を重ねて一体どれだけ経験という年を喰ったんだほむら。
映画の中だけで3年掛かったとか言ってたよね・・・
この結論というか策に行き着くまでに、恐らく途方もない時間遡航を繰り返してたんじゃないかなあ。
自分の消滅までの時間を逆算しながら、彼女の考える最善の解決策を模索する為に、
可能な限り時間を掛けたと予想出来ますねえ。
まあ円環の理から外れてると想定されるほむらが、他の魔法少女と同じようにソウルジェムが曇ると消滅するのか?そもそも寿命なんて彼女にあるのか?
という大前提の疑問がある訳ですが(;^_^A

そこいらへんはDVDでも買って繰り返し見てみるしかないですね。



とか、どーでもいい事を色々考えさせてくれるくらいには楽しめました。

あと最後のほむらちゃん、しゃべり方が完全にガハラさんだよね。
という一番どーでもいい事を最後に書いて終わります。


も一回観に行こうかな。
by onikibi | 2013-10-28 17:57 | Comments(0)

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