ぴすとんのタワゴト

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ロータスがメルセデスに?

というのはF1のお話。
市販車のメルセデスベンツと市販車のロータス・カーズは関係ありません(^_^;)

今年のF1は今までの自然吸気V8 2.4リッターエンジンから、1.6リッターV6ターボ
エンジンに変更され、各チームがそれぞれ新しいエンジンでシーズンを戦う事に
なりました。

しかして、蓋を開けたらメルセデスのパワーユニットが圧倒的な性能を発揮して、
去年までのチャンピオン・エンジンであるルノーやフェラーリといった他のエンジンが
全く太刀打ち出来ない状況になりました。

この事からルノーを搭載する王者レッドブルが、エンジンを変更するのではないか?
という噂が絶えませんでしたが、実際ルノーからメルセデスのパワーユニットに
乗り換えるのはロータス・チームという事になりそうです。

メルセデスは現在自分のチームも含めて4チームにエンジンを供給しているので、
今のままでは供給チームを増やす事が出来ません。
ところが今年、今年メルセデスを使っているマクラーレンが、日本のホンダが開発
したパワーユニットに切り替える為に、来年の供給先に空きが出来る事になります。


それで最初はレッドブルが来年メルセデスに乗り換えるのではないか?という噂が
ずっと乱れ飛んでいた訳ですが、レッドブルがルノーとの契約を継続すると発表した
為に、メルセデスエンジン争奪戦に急遽乗り出したのがロータスという訳です。


しかしまあ、毎年毎年チームの資金繰り悪化が話題になるロータスですが、さすが
投資ファンドが買い取っただけあって、お金を生み出す錬金術と交渉力は大したもの
です。
ここに来てメルセデスのパワーユニットをゲットする事になりそうだとは、予想もして
いませんでした(^_^;)

けれどまだ正式な発表はありませんし、ロータスは今まで自ら強気の契約話を
決まりもしない内に、世間に吹聴して回るという手段を取って来ましたから、これも
実際の発表が行われるまでは確信してよいものかどうか?という不安は残ります。

どちらにしても来年には、マクラーレンが使っていたメルセデスの枠が空く以上
どこかが必ずこの最強エンジンを手に入れるのでしょう。
果たしてどこがメルセデスを手に入れるのか?注視したいと思います。



あ、いまさらですが、ロッシのヤマハとの2年契約が成立したんだな。
ほんとにヤマハが好きだなロッシ。
今年で引退かと思ってたけど、まだまだ走りは健在だと示してくれてますので
今年の後半と来年以降も頑張って欲しいものです。

しかしマルケスつえーな、一体どこまで連勝が伸びるのか・・・
こちらも新たな歴史を刻んでいる真っ最中なので、注目したいと思います。
マルケスも去年すごい20歳だったよね(^_^;)
今年は世界最強の21歳で、今シーズンが終わると歴代最強の21歳になる事は
間違いありません。

若い才能って本当に簡単に歴史を凌駕してしまうからすごい!
by onikibi | 2014-07-06 19:23 | Comments(0)

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