ぴすとんのタワゴト

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延長50回を一人で

高校軟式野球大会準決勝で、中京‐崇徳の試合が3日間で45イニングやっても決着が
つかず、遂に4日目に延長50回を戦い中京が3点を入れて決着。
日本球界史上最長の延長戦になったそうです。

この試合の何が異常て、軟式とはいえ両校共にお互い一人の投手が4日間で50回も
投げ抜いたというところ。
勝った中京の投手は4日で700球も投げるという、ちょっと何いってるか意味分からない
事になってしまいました。

更に苛酷な事に、この延長戦で3日間消化された準決勝の為に、今日ダブルヘッダーで
勝った中京はそのまま決勝を戦うという事です。
エースは既に700球投げた後なのに、どーすんだこれ・・・( ̄△ ̄;)


何かね、アマチュアの試合も延長回数を制限した方がいいんじゃないかと思います。
延長二日目の時点で、既に大会運営も文科省も正気を失ってる気がしますね。
いくら延長25回という前例があったとは言えね(;一_一)

まあ野球にはサッカーのPK戦みたいな決着方式はありませんからねえ・・・

こんな経験は一生で一度も経験しない事なので、稜鏡投手とナインに取っては
代えがたい経験にはなったと思います。
思いますが限度があるだろう?と言う気もまたあります。
両校のナインと漢検車の皆様、お疲れさまでした。

決勝戦もありますが、悔いの無いように頑張って・・・と言うのはさすがに酷だなぁ
by onikibi | 2014-08-31 12:02 | Comments(0)

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