ぴすとんのタワゴト

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デルガード買ってみた

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という訳で早速近所の文房具屋さんに行って買って来ました。

最初に驚いたのが、今のシャーペン業界?はこの「芯が折れない」機構がトレンドで、
ゼブラだけでなくパイロットを始めとした各社が、同じような製品をズラリと並べて
いた事です。
いやはや、私の世間知らずも本当にお恥ずかしいレベルですね(;´∀`)


で、その中でもゼブラのデルガードは比較的高い価格帯だったというのも驚き。
ていうかライバル各社が200~300円台で、ゼブラと同じく芯の折れ難い商品を
並べていたのにも驚いた訳ですが。


でも、もちろん当初の予定通りデルガードを買ってみました。


実際に使ってみると、芯を保護するバネ機構は、意識して相当力を入れない限り
意図的にボヨンボヨンと沈ませる事は難しいです。
なので全く普通のシャーペンと同じように使えます。

そして無意識に芯を出し過ぎたり力が入り過ぎている時には、芯を保護する機能が
見事に働いて芯が折れないようにガードしてくれます。

これはお見事、実に素晴らしい機構です。
今までなら普通にパキパキと芯が折れてる状態でも、折れることなくずっと描き
続けていられます。
すごい!ヽ(^o^)丿

いやこれは良い製品です、開発者にはお礼を言いたいくらい。
いいですねえ。
願わくば、もっとグリップが太くて握り易いタイプを出して欲しい。
具体的にはパイロットのDr.GRIPくらいの太さと重さで。
それなら千~2千円台でも買います。
是非とも様々なグリップタイプのバリエーションを出して欲しいですね。


あくまで私一個人の感想ではありますが、想像以上に良い製品でした。
怖いのは、芯が折れないこの製品に慣れたら、今までのシャーペンに
戻れなくなる事だな・・・(;^ω^)
願わくばこの芯が折れ難い機構が、今後のシャープペンシルの標準仕様に
なってくれる事ですが・・・
by onikibi | 2015-01-09 03:26 | Comments(0)

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