ぴすとんのタワゴト

piston.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

こちらも新生!名車再生クラッシックカーディーラーズ



今年の2月5日から始まった「名車再生クラッシックカーディーラーズ」の新シーズン。
前シーズンの後、長年コンビを組んで来たメカニックのエド・チャイナが離脱して、
番組に残った買い付け&販売担当のマイクは新メカニックのアント・アンステッドと
コンビを組んで、番組は再出発を果たしました。


正直、個人的にはエドの修理と雰囲気が大好きだったので、エド無き後の番組には
あまり期待をしていませんでした(^_^;)


しかし今回の新生第1回放送を見ていると、メカニックはアントに変わって雰囲気も
ガラリと変わってしまいましたが、修理をメインに見せるスタイルは変わらずに
継承していた事に、不思議と安心しました。

もちろんエドとマイクが組んでいた良さはありません。
むしろ以前の番組とは全く別物と思って見れば、修理メインの車番組というのは
やはり面白いです。


CSは自動車修理の番組が多いですが、殆どがスタッフの掛け合いや人間関係を売りに
している、俗に言うリアリティー番組のスタイルで、カーショップがメインなのに
肝心のレストアや修理シーンを省く作品まである始末。
いやまあ、それはそれで番組として楽しめる出来なら良いんですけどね…(^_^;)
そういう車番組は嫌いじゃ無いですし、結構見てますから。

でも、ここら辺は趣味番組に対する日本人と外人の違いを大きく感じる部分です。


その中にあって、あくまでレストアや修理がメインのクラッシックカーディーラーズ
という番組は、非常に稀有な番組であると同時に日本で人気が高いのも頷けます。



エドの離脱でガックリ来たファンや、エドが居ないならもう見ないというファンも
少なくないとは思います。
ですが私は、新しいカーレストア番組として見れば、貴重な番組である事には
変わりが無いと感じました。

新生第1回という事で、アントも頑張っていましたし、決して絵が上手い訳では
ありませんが、ターボチャージャーの仕組みを絵に描いて説明するところ等は
好感が持てました。


なので自動車の修理やレストアが楽しみな人には、変わらず楽しめるのでは無いかと
思います。
今後のアントの活躍に期待してます。



もちろんエドが居ないのは寂しいですが、出来れば年に数回でいいのでエドがホストの
自動車修理番組が見てみたいというのが本音ですけどね。
まあディカバリー・チャンネルの番組首脳と揉めたので、同じチャンネルでエドが
番組をやるかどうかは分かりませんが…
by onikibi | 2018-02-11 13:40 | Comments(0)

日々のタワゴトを徒然に


by onikibi