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発作的にタブレットを買ってみた

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丸4年以上愛用していた液晶タブレットの画面に傷が入ってしまい、自分で思ってた以上に
精神的ダメージが大きかったようです。
その傷を癒やす為に、とうとうタブレット端末を買ってしまいました…

ギリギリまでレイトレックタブと迷っていたのですが、どちらにしても結局はラフと
下描きがせいぜいだろうと割り切るべきだと悟り、HuaweiのMediaPad M5 Proに
しました。
本体の価格差が税込みで4千円以下だったというのも決め手に。



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とりあえず届いた箱を開封。
中に入っていた本体と付属品はこれで全部。
Androidタブレットなので十分な内容です。
コネクタがUSB Type-Cというのも地味に嬉しい。



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おまけに本体保護カバーが付いてました。
液タブ画面を破損させた身としては、これはありがたい。




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そしてこちらが期待の付属ペン。
4096段階の筆圧検知と傾き検知、これがAndroidタブレットに搭載されたからこそ
MediaPad M5 Proにした決め手になりました。

個人的にはクリップ要らない派なんですが、これがあると転がり防止にもなるので
持ち歩き用途には地味に便利です。
あとクリップがあるとタブレットカバーにスタイラスペンを留める事が出来るのも
グッド!



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更にこのクリップはトップで回転させると、USB Type-C充電コネクターを隠す
カバーになっています。
なかなかのアイデアですね。




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このペンは充電式ですが、1回の充電で約50日持つというのもありがたいです。
という訳で早速充電。
ある程度充電してあったようで、すぐに充電は完了しました。

このペン、無くさないようにしないと…





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ペンの充電も完了し、タブレット本体もGoogleアカウントを入れて設定完了。
早速お絵かきソフト「メディバンペイント」をGoogle Playからダウンロード。
一応昨日からWindows版のメディバンペイントProをPCに入れて、操作を勉強
していたので早速ラクガキ。

うーむ、ペンの具合はササッと下書きやラフを入れるレベルなら全く問題ナシ。
むしろWindows版に比べて設定やダアログボックスの出し方が分からない為
メディバンペイントの操作に慣れる方が大変でした。

しかしタブレットでは2点タッチで自由に画面を回転させたり拡大縮小させる
ことが出来るというは便利です。
まあタブレットなんで、本体を回して絵を描けるんですけどね(;´∀`)

あと本体の設定で、ペン入力時は指のタッチで線が引けない設定にしておくのが
大事ですね。
前述の操作は2点タッチなので問題無しで動きます。


Windows版のメディバンペイントProは、コミスタを使ってると戸惑う事なく
すぐに絵が描けるので思いの外便利でした。
Android版も基本は同じなので、インターフェイスデザインで設定やらレイヤー
やらのメニューボタンがどこにあるか覚えると、そんなに困る事も無いでしょう。

それよりもまず手持ちのBluetoothキーボードを繋げなければ…
キーボードがあればかなり便利になる気がします。
とは言えタブレット操作だけでもアンドゥはボタン一発なんで、ラフや下書きは
慣れればキーボードなんて要らない気がしますが。

ラクガキは無事にクラウドセーブでPCで読み込めました。
後でちゃんと完成させます(^_^;)



とまあ、何だかんだで気分転換の意味合いが強かった気もしますが、新しい
お絵かきソフトも試せましたし、色々と新しい事を覚えるのは楽しいです。

多分レイトレックタブを選んでも後悔しなかったと思います。
むしろAndroidタブレットをお絵かきで試すというのは、今から考えると
かなりの冒険だったなあと(;^ω^)

それでもまあ、世の中がどんどん便利で新しい方向に動いてる最中なので、
結局は使う人間が慣れて対応していく事が重要なんでしょうね。

将来はこの板だけでマンガが描けるようになるとイイなあ。


by onikibi | 2018-05-26 20:18 | Comments(0)

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