ぴすとんのタワゴト

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A.Iスピーカーに顔を載せる本気

Google HOMEやAmazon Echoを始めとした、A.I搭載の音声アシスタント
スピーカーが話題になってはや2年。
日本ではまだまだニッチな商品止まりですが、今年になってAmazonから
丸い小型ディスプレイが搭載されたEcho Spotが発売されて、他社からも
続々とディスプレイ搭載のA.Iスピーカーが発売される流れとなりました。

調べ物やニュースもすぐに画面に表示され、テレビ通話も可能となった
新しいA.I音声アシスタント端末が、今後の主流になるのかも知れません。


そして遂に、会話相手がA.Iならばいっそ顔を付けてしまおう!という発想に
至る製品がお目見えしました。



うーん・・・
搭載した半透明のデスマスクに、内部から会話に合わせた表情を投影するシステムだ
そうですが、・・・教授、これは一体!?


確かにこれは日本人じゃあ出て来ない発想だと思います。
例え思い付いたとしても、その発想を実用化しようという方向には、なかなか開発者の
意欲が向かない気がしますしね(;^_^A


しかし今後こういった対面式のA.I受付や窓口が増える未来が来るのかも知れません。
いや、将来的には絶対来るな。
特に最近は店頭や受け付け窓口で、押し問答や罵声の飛び交う場面に遭遇する事が多い
世の中ですから、受付窓口に人間が居なくなる未来はそう遠くない気がします。



予想としては、映画「エリジウム」でマット・デイモンをあしらってたコイツ
 

冒頭から出て来てるので、最初だけ見れば十分です。

きっと私が悲惨な老後を迎える頃には、相手してる窓口はこんなんやな。
それまで生きてればいいけど。
いや、生きてない方がいいのか(;^ω^)

by onikibi | 2018-12-02 14:01 | Comments(0)

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