ぴすとんのタワゴト

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今日は暖か…暑かったよ日中 (あと金子千尋が日ハム入り)

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暖かくなるとは聞いていましたが、まさか練馬は25℃に達するとは…
寒いよりはいいですが、これだけ暑いと気温差で寝てる時に風邪引きそう。
週末にはガクンと下がる予報なんですよねえ、たまりません。



そんな陽気の中、オリックスを自由契約になった金子千尋投手が、日本ハムへと
電光石火の契約を結びました。
12月2日に自由契約の公示がされて、翌日には日本ハムの吉村浩GMが早速交渉の
テーブルに着いたと報道があって驚いたばかり。

その上翌日になって契約合意が発表されるという流れを、電光石火と言わずして
なんと言いましょうか?


オリックスはエースの一人である西勇輝投手がFA宣言をしていて、多くの球団が
西投手の獲得を目指していた中で、35歳とはいえ沢村賞も獲った金子千尋投手が
自由契約となっていました。

多くの球団がFA選手との交渉に追われる中、自由契約となった金子選手の獲得は
後回しになっていたのかも知れません。


日ハムファンの私は、対戦相手として散々苦しめられた金子千尋選手が、日ハムに
来てくれるというのは大歓迎ですし、小躍りして喜びたいほど目出度い話なのですが、
それ以前に他球団との争奪戦も無く最速で交渉し、速攻で契約にこぎ着けた現実が
未だに信じられないというのが本音です。


確かにオリックスで6億円もの年俸を貰い、成績不振と35歳という年齢から1億まで
減額されたチームとの契約は合意に至らす、自由契約になった経緯は承知の上です。
けれど、まさか金子選手ほどの実績を持つ大投手が他の球団と話をせず、日ハムとの
交渉を経て年俸1億プラス出来高で解約するなんて、ハムファンでなくとも驚くと
思います。

正直言ってFAの目玉であった広島カープの丸選手が、巨人と契約した事よりも驚き
ですわ。
丸選手のFA移籍に関しては、提示された年俸総額を見るだけでも納得の話ですし。



当然金子選手は自由契約で状況も違いますが、その実績を見れば自由契約という
交渉し易さと獲得条件の良さから、引く手あまただと思っていました。

ハムとの契約内容は1年契約で年俸額は1億プラス出来高ですから、お金が理由では
無いことが明白です。
であれば、尚更ゆっくりと多くの球団の話を聞いて、自分に合った道をじっくり選ぶ
事だって出来たのでは無いでしょうか?

という訳で金子千尋選手のハム即決というのは、それくらい驚きだった訳です。

まあその本心は金子選手本人に聞かなければ分からない事ですが、ベテランが手薄な
日ハムに取っては願ってもない選手の獲得です。

既に今季10勝投手のマルティネス選手と、チーム最多本塁打のレアード選手の退団が
確定的なチーム状況の中で、金子千尋選手の獲得は数字以上の効果が期待出来ます。
今から来年の話をすると鬼が笑いますが、まずは金子選手の入団発表を心待ちに
したいと思います。



あ~ビックリした・・・



by onikibi | 2018-12-04 20:47 | Comments(0)

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