ぴすとんのタワゴト

piston.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

私事

c0058052_08562884.jpg

いやまあ、このブログ自体が勝手に個人の思うところを、徒然に書き綴るだけの
タワゴトでしかないのですが…(;・∀・)

先日、母が他界しまして、急遽実家に帰っておりました。

倒れた時にも一度戻っていましたが、葬儀や事後手続きを含めてバタバタした
忙しい日々を過ごして来ました。
とは言え、まだまだ時間が掛かる手続きの多くは、実家に居る弟に任せる事に
なるというのは心苦しい限りですが。


母に対する惜別の念や個人的な後悔は、私の胸に留め置くことなので改めて
記す事はありませんが、葬儀の執り行いや挨拶、長年会っていなかった親族や
従兄弟の面々との交流など、普段の生活では無い経験や体験が出来た事は
良かったかなと思います。

もちろん上手く出来たかどうかは、また別の話ですが・・・


元々は父も家族葬にする予定でしたが、母の友人の連絡先が分からなかったり、
母が地元で35年もレコード・CD販売のお店をやっていた事もあり、急遽葬儀を
執り行う事になりました。

なので納棺から葬儀・火葬と、怒涛のスケジュールで目が回る忙しさを体験し、
テレビや映画等でコミカルに描かれるお葬式の目まぐるしさが、面白くみせる
為の誇張で無いことが分かって、なるほどと思わされました(;^ω^)

また葬儀に関しても、実家が入ってる宗教宗派について私は、その名前を知る
だけで、一体どんな形式で葬儀を行うとかは全く知りませんでした。
お蔭でその辺りも色々と勉強になりました。


因みに我が家の葬儀は仏教ではなく神道でした・・・知らそん・・・


あと葬儀での挨拶は喪主ではなく、家族・親族代表で私がやらされる事に。
慌てて葬儀会社の人にもらった挨拶例文を眺めながら、当日の朝に降った
雪の話を取り混ぜつつ、シドロモドロで挨拶を済ませました。

手伝って頂いたご町内の組内への挨拶も、なんだか流れで私がやる羽目に
なりましたが、もう忙しくて悩む暇もありませんでしたけど。



面白かったこと…と言うには不謹慎ですが、今や地元でも家族葬が殆どで
葬儀を執り行う家庭が激減していまして、葬儀会社の方に

「葬儀のお知らせを告知すると、後日あちこちから葬祭関連のセールスや
ダイレクトメールが山程来ると思います」

と聞かされ、訪問セールのスマートな断り方のアドバイスを受けていたの
ですが、まさか本当に葬儀後、連日我が家のチャイムが鳴り響く事になる
とは・・・心の中で思わず笑ってしまいました。

相手も仕事で上司に行けと言われているのでしょうし、こちらも心構えが
既に出来ていたので、煩わしさより世の可笑しさの方が上回ったのも、
事前に葬儀会社の方に話を聞いていたお陰だと思います。



それより慌てたのは、新聞のお悔やみや葬儀の告知で母が亡くなった事を知り、
後から香典を持ってご挨拶に訪れてくださった方々に対し、地元に住ん無い私が
全然相手を知らないせいで、しどろもどろの対応しか出来なかった事の方が
恥ずかしい失態となってしまいました。

だって連休が開けたら、銀行やら役所への様々な事後手続きがありますから、
そちらは地元に住む弟や父に出向いて貰わなければならないので、必然的に
私が留守番をする羽目になるのですから、こればかりは致し方ないと言う
ものです。

いやいや、致し方ない、じゃねーよ!もっとちゃんとやれよ俺…(;´Д`)

まあ、役に立たない長男は、役立たずなりに頑張ったんですが、力不足は
否めません。


それでもお葬式を経験した事は、色々と勉強になりました。
これを今後の人生の糧と出来るか否かは、私自身にかかるところですけどね。



とう訳で長々とブログをお休みしましたが、振り返って見れば別に大した事を
書いてるブログでは無いですね(;^ω^)

ま、たまにはこんな事もよろしいかと。

Commented by ヒロ at 2019-02-21 13:08 x
心よりお悔やみ申し上げます。
うちも、叔父が15日夜に急逝してドタバタでした。

父が亡くなった時に喪主もやりましたけど、忌引き休暇が7日あっても諸々の手続きなどドタバタしているうちに過ぎてしまったという感じでした。
Commented by onikibi at 2019-02-22 07:46
どうも、こちらもお悔やみお申し上げます。

予定通り亡くなる人は殆どいないと思うので、どうしてもその後は忙しくて
ドタバタになってしまいますよね。

葬儀で貰う休暇は名目上休暇ですけど、休める時間が殆ど無いのが実情だと
体験してみて初めて分かりました(^_^;)
by onikibi | 2019-02-15 09:01 | Comments(2)

日々のタワゴトを徒然に


by onikibi