ぴすとんのタワゴト

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マザーボードを見てるとうずうずして来る




ASUSがAMD向けとIntel向けに、耐久性を重視したマザーボードを発表しました。
昔は液体コンデンサから液漏れしたり、CPUクーラーの留め金をマイナスドライバーで押さえ
力づくで留めようとして手が滑り、基板上のコンデンサを吹き飛ばしたりと、マザーボード
と言えば脆弱さに泣かされた記憶が多々あります。

いやもちろん、ここで紹介するマザーボードの堅牢性はそんな物理的な話ではありませんが…


それでもマザーボードの耐久性は高いに越した事はありません。
実際に固体コンデンサが主流になってから、昔より耐久性は上がりました。
パーツの配置やヒートシンクも含めて放熱性も高くなり、ケースのエアフローも随分と
良くなりました。

電源ボックスの耐久性も上がって、本当に昔に比べても自作パーツを寄せ集めて適当に
組んでも、壊れる事など殆ど無くなりました。
昔に比べて自作PCのハードルは随分と下がった気がします。

ま、私が言ってる「昔」はWindows95が出る頃の話ですから、本当に大昔なんですが…


しかし自作のハードルが下がっても、自作PCを組む人の数が減り続けているどころか、
個人ユーザーでパソコンを使う人の数自体が減ってるご時世になってしまいました。
何か勿体無い気がしますが、そもそも自分でパーツを買って来てパソコンを組み立て
ようなんて人の数は、実は昔からそんなに変わって無いのかも知れません(;^ω^)



要はマザーボードを眺めてたら、また自作の虫が騒ぎ出しただけなんですけどね。
なんかもう、プラモデルとかラジコンを組むのと、あまり替わらない気がして来た…

by onikibi | 2019-03-25 20:45 | Comments(0)

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