ぴすとんのタワゴト

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2014年 07月 13日 ( 1 )

日本の最高峰フォーミュラにして、今現在はコーナーにおいてF1を凌駕するとまで
言われるスーパーフォーミュラ・レースの第3戦が、富士スピードウェイにて開催され
ました。

今回は2ヒート制ではなく55週のフルレース、決勝前に雨が振りましたが、レースは
コースが乾いてドライスタート。
少し後方でアクシデントがありましたが、スタート後は膠着したレース展開に。
雨も振らずにピット作業とタイミングの入れ替え後はほぼ順位も確定したと思われた
正に終盤、突然の雨が来ました。

いやー、雨がどんどん強くなって、まさかトップのオリベイラがスピンするとは・・・

このオリベイラの車両回収の為に残り僅かの展開でセーフティーカーが入り、
トップのロッテラー、2位のロシター、3位のカーティケヤンはスリックのまま、
後続は次々とレインにチェンジしていって、残り3週でSCが解除。

ここからはもう大激戦のスプリント・レース。
レインに替えた選手が次々に上位に進出して来て大混戦、レイン組も前を急いで
コースアウトしたりと大変な激戦となりました。

トップを奪った平川選手がこのままトップを奪った勢いのまま初優勝かと思われた
その時に、1コーナーでコースアウト!
残り1周でトップに立った中嶋一貴選手がそのまま順位を守りぬき優勝という、
最後は大変なレースでした(;´∀`)


いや~、はっきり言って中盤のピットが終わった後は、順位ホールドで退屈な
レースのまま終わるのかと思ったのですが、まさか最後に来てこんな展開に
なろうとは。

今年のSFはマシンが速いだけではなく、レース展開にも恵まれていますね。
それもこれも、コンペティティブなクルマが用意出来たからこそだと思います。
海外からも注目されている日本のSF、このままどんどん面白いレースとして
人気が高まってくれると嬉しいです。


いや、レースってホント、最後まで分からないものですねえ(^_^;)
by onikibi | 2014-07-13 22:05 | Comments(0)

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