ぴすとんのタワゴト

piston.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

2017年 03月 06日 ( 1 )

既に報じられていますが、ドイツのオペルがフランスのPSAグループになりました。
オペルの株主である米国ゼネラル・モーターズから欧州のフィナンシャル事業と共に譲渡され
1929年から約88年続いたGMの欧州事業は終わりを迎え、オペルとヴォグゾールは名実共に
欧州のメーカーへと戻る事になります。

これがオペルの衰退に向かうのか、繁栄に向かうのかは、現時点では分かりません。
願わくばオペルとしての存在感を発揮しつつ、ブランドの独立と独自性を保って欲しいと
切に願います。

因みにPSAグループがGMに支払ったオペル/ボグゾールの取得金額は13億ユーロ、
金融事業が9億ユーロと報道されています。
くっ…俺に13億ユーロあれば…( ̄△ ̄;)


オペルが再び日本市場へ参入する事はあるんだろうか?
PSAグループに期待…はしてない(;´∀`)
先ずはプジョーとシトロエンの日本販売を頑張って!!





c0058052_20165081.jpg

閑話休題
結局ゼルダはJoi-ConをJoi-Conグリップに装着しないで、本体から取り外して
両手に持って使ってます。
手が小さい私にはジャストフィット!
まんまWiiリモコン+ヌンチャクの無線バージョン。

こ、これは便利過ぎる(;^ω^)
コントローラーみたいに手を体の前に固定しなくて、両手ブラリ、体制自由で遊べます。
こんなところもフリーダム!!
PROコン注文したんだけど、ゼルダはこのままJoi-Con両手持ちでプレイを続けそう…

息抜きに買った「空飛ぶブンブンバーン」は、思った以上に遊びやすくて箸休めに
丁度良い塩梅のゲームでした。
なんかPS1発売当初を思い出す、アイデアと勢いをそのままゲームにしたフレッシュさが
気に入ってます。

あとバイクの振動は意外に凝ってましたね。
これだけでもJoi-Conの振動が過去のゲーム機に比べて完全にレベルが上がった事を
実感出来ました。
これくらいライトなゲームがもっと欲しいところですが、インディーズゲームの参入を
支援してるそうなので、今後に期待が膨らみます。

あ、ポイソフトのゲームは雰囲気がインディーっぽいだけで、仕上がりも良く不具合も
無く、遊ぶ為のストレスゼロという所にプロの腕前が光っています。
誤解無きように伝えておきます(;^ω^)


そしてゼルダで爆弾を手に入れた私は、草原の放火魔と化したのでした…燃えろ~♪
いいから先に進めろよ、道草プレイに全身全霊を傾けてないで…

by onikibi | 2017-03-06 20:17 | Comments(0)

日々のタワゴトを徒然に


by onikibi