ぴすとんのタワゴト

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2018年 07月 06日 ( 1 )

前日、目に異常を感じた事をブログに書きましたが、今朝一番で
近所の眼科に行って検査をしてもらいました。


右目に起きた、残像が白く残って広がる症状は、それ以降出て来る
事はありませんでしたが、人生で初めての自覚出来る視野の異常
だったので、詳しく調べてもらうのが良いだろうと思いました。






結果から言いますと、危惧していた緑内障を含む目の異常は一切
ありませんでした。
眼圧測定や眼底検査はもちろん、角膜の曲率計測や眼底の三次元
画像解析まで行われた結果、目を酷使する仕事をして来た割には
全く異常無しという、むしろ結果をにわかには信じられないほど
良好な目の状態に、自分自身が驚きました。

うそーん・・・




そして告げられた結果は、予想の斜め上のものでした。

「閃輝性暗点」

先生も「恐らく初めて聞かれたのではないか」と仰いましたが、
そんな単語生まれて始めて聞きましたわ。

ご丁寧に先生はメモに漢字とフリガナを書いて渡してくれました。
ありがたや、ありがたや。


先生曰く、この症状は目自体の異常から来るものでは無いとの
ことでした。
過度なストレス等が原因で稀に起きる事があると説明を受けた後
次に先生の口から出た言葉は


「今後1週間の間に同じ症状が何度も起きるようなら
脳神経外科を受診して下さい。」





・・・え?
ゴメン、ちょっと何言ってるのか全然わからない・・・


偏頭痛は無いか、極度の肩こりは起きてないか、とも聞かれましたが
体は至って良好で、肩こりは年に1~2回感じる程度しか無いので、
併せて頭痛も無い事を伝えました。


とりあえずは1週間様子を見て、何度も再発するなら受診してる内科の
先生に相談すれば、院内にある脳神経外科の先生を紹介してくれると
言われて診察は完了。




まー目に何の異常も無かった事は、実に喜ばしいことだったのですが。
若干のモヤモヤする気持ちを持ったまま帰宅。

早速「閃輝性暗点」をググってみたら『脳梗塞の前兆』とか、予想を遥かに
飛び越えた着地点が出て来て、椅子から転げ落ちそうになりました。



あー~~、まぁねぇ~・・・
今後様子を見てみない事には分かりませんしね。
精密検査の結果、目には何も異常が無かった訳ですから、もはや眼科の
先生が出来る事は終わっていますよね。

そりゃあ先生も迂闊に「脳梗塞の可能性があります」なんて不安を煽る
ようなことは言えませんよねえ。
何も確定してない訳ですし、それは脳神経外科で調べない事にはね。



確か先生が
「突然脳神経外科を受診して閃輝性暗点みたいですと言えば、恐らく
相手に怪訝な顔をされるかも知れませんので…」
と言ってましたね。

だから前述の、まず掛かりつけの内科の先生に相談して下さいの話に
なった訳です。




と言う訳で、まずは1週間様子を見てみることにします。
何事もなければそれでOK、もし再発するなら脳神経外科と言う事で、
これ神経すり減らすストレス爆弾じゃね?という気がしないでも無い
ですが、まずは目に異常が無かった事を喜ぶと致しましょう。





しかしまさか昨日目に異常を感じた時は、ひょっとしたら脳神経外科へ
行くかも?と言う展開になるとは予想もしていませんでしたよ。

ホント、人生は予想外が日常茶飯事ですねえ・・・
by onikibi | 2018-07-06 00:38 | Comments(0)

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