ぴすとんのタワゴト

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2018年 08月 07日 ( 1 )

映画三昧

※注意・ネタバレあり!!※

















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え~、月曜日は朝から映画に行ってました。
ユナイテッド・シネマ豊島園で「インクレディブル・ファミリー」と「未来のミライ」
を続けて鑑賞。
丁度上映時間の区切りが良かったので続けて観る事が出来ました。


ついでに帰ってからは、せっかく加入したのでNetflixで「ガラスの花と壊す世界」と
「クローバーフィールド・パラドックス」と「トロールハンターズ」も視聴。
あ、別作品で映画の「トロール・ハンター」とは関係ありません。
当然モキュメンタリーの方も見てますので問題ナシ(;´∀`)


という訳でまずは「インクレディブル・ファミリー」から



ご存知の通り(ご存知無い方も)本作品は2004年に公開された「Mr.インクレディブル」の
続編として制作されました。
実に14年ぶりというスパンも驚きですが、個人的には1が素晴らしく面白かっただけに
すぐに続編が制作されなかった事に驚いています。

前作のラスト、地下から巨大ドリルマシンに乗って現れた「アンダーマイナー」なる悪役に
家族全員で立ち向かおうとマスクを付ける場面で終わっていたのですが、まさかその場面が
新作の続きになっていたとは思いませんでした。

正に私の正直な感想は「アンダーマイナー、生きとったんかワレ!?」というもの。

まあそんな前作ファンの冒頭へのツッコミは置いといて、ヒーロー物+ピクサーという
実に明るくハッピーなイメージであるハズの作品世界は、前作同様ダークな雰囲気を
纏っているところが、実に「Mr.インクレディブル」らしい映画でした。

見どころはたくさんあって、今回は(今回も)全身が伸び縮みするイラスティガールが
大活躍!
特に今回は旦那のMr.インクレディブルことボブが裏方に周り、表に出て活躍するのが
イラスティガールである妻のヘレンですから、イラスティガールファン歓喜の作品に
なっていると言えます。


とは言え、妻に代わって家事や育児を担当する事になるボブの苦労と失敗は、かなり
笑えると同時に「イクメン面するダメな夫」にはかなりグサリと来る事請け合い。
ここら辺は偶然にも「未来のミライ」と重なる部分で、何だか米国も日本も奥さんが
考える夫への不満は、案外万国居痛なのか?と考えされられて面白いです。

独り身だとこーゆー部分が他人事で笑えるなあ…(己の立場は笑えねーけどな!)

何だか書いてて多く人と自分を傷付けてる気がしますが、要は本作が見た目以上に
身近な悩みや苦労が反映されていて面白いという事です。
スーパーヒーロー物なのに、ヒーローっぽい事よりも普通の生活を維持する方が
大変で悩ましいというのもこの映画の特徴だと思います。



それにしても氷を操るフロゾン強ぇ~な!
役柄的に超美味しい脇役ポジションをしっかり守ってるけど、主人公やらせたら
「もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな?」的なお役立ちを随所に披露して
いて驚かされます。

冒頭のアンダーマイナーが暴走させた巨大ドリルも、ラストの史上最偉大の豪華
水中翼船も、フロゾンがいないと止められないよね(;^ω^)
何気に美味しい所を支えてるのは、実は前回からだったりするので、フロゾンの
重要な立ち位置と活躍は変わってないのかも知れません。


一人で見ても家族で見ても友達や恋人と見ても楽しめるインクレディブル・ファミリー。
誰にでも安心してオススメ出来る一本でした。


オマケでパ・リーグ6球団とコラボして、各チームから一人ずつ一言声優をやって
いたそうです。
全然分からんわ!!
きっと濃いファンの方なら一発で分かるんでしょうね。
すまん、日ハムファンだけど中田翔がどこで一言発してたのか全然分からんわ…

by onikibi | 2018-08-07 14:45 | Comments(0)

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