ぴすとんのタワゴト

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2019年 06月 06日 ( 1 )

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スマホを皮切りに、タブレットや軽量ノートパソコン、最新のゲーム機や、
最近ではアップルのiPad Proも対応したUSB Type-C端子。
抜き差しする向きを選ばず、大容量高速受電や高速のデータ通信に対応し
便利この植えないUSBの小型端子です。

便利なのは良いのですがシビアな面もあり、使っている製品仕様に合った
ものを使わないと故障の原因にもなったりしますが、それを守れば概ね
便利に使えます。
しかしながら物理的に破損し易いという欠点もあります。

コンパクトなスマホならまだしも、大きくて重さのあるタブレットでは
付けたまま動かしたり落としたりすれば、本体より端子破損の危険が
高まります。

そこで…


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このような製品を買ってみました。
製品の黒い方に今までタブレット本体に刺していたUSB Type-Cのオス端子を
刺して、横に飛び出た短い金属端子のUSB Type-Cをタブレット側に刺します。


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お気付きの通りこの2つは、磁石にて付けたり外したりが可能。



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で、実際に充電をする時は、磁石部分の端子をくっつけて充電します。
端子を直接抜き差ししないので、それだけでも破損の可能性が減りますし、
充電中に動かして、端子側を傾けて折ったり落としたりしても、磁石で
付いてる接触部分が外れるので、極力タブレット本体の内部端子を破損
する可能性が減るという訳です。


もちろんちゃんと自分の使う製品規格に合った電圧やアンペアのパーツを
買わないといけませんが、まあそれは普通のUSB Type-Cケーブと同じ。


これで万が一の端子破損を防げるなら安い物です。
一応これも保険の一種という事で(;^ω^)



Type-C端子は便利だけど、根本が折れたら怖いな~とか、充電ケーブルを
刺したままお尻に敷いて本体の端子を破損させてしまった経験がある方、
一度お試しあれ。

by onikibi | 2019-06-06 18:45 | Comments(0)

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