ぴすとんのタワゴト

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2019年 06月 18日 ( 1 )

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日曜日に自宅のある江古田から豊洲まで、電動アシスト自転車で走ってみました。

私の買ったパナソニック SWは、20インチの小径ホイールを履いた小型ママチャリ
タイプの電動アシスト自転車です。
車重は21.6kgで変速無し、電動アシストもモード切り替えの無いシンプル設計で、
アシスト距離はカタログ値で約36kmというバッテリースペック。

これで果たしてどれだけちゃんと走れるだろう?元々近所の買い物用途として
作られた自転車で、道路行程で片道約20km(Googleルート検索結果)を走るのに
適しているかと問われると、まあ若干無理してる感は否めません(;^ω^)
(あとGoogleのルート検索で出る距離はあまり信用してない…)


ですが腐ってもパナソニック自転車のママチャリ設計、丈夫さは言わずと知れた
実績があるので、後はゆっくり焦らず走ってみようと思いスタートしました。



さて、目的地の豊洲(正確にはららぽーと豊洲)までは、電車を乗り継ぐと自宅から
約1時間、小型のママチャリで走ると一体どの程度の時間が掛かるものかと思って
いたのですが、ゆっくり走って約1時間半で到着しました。

しかも行きはほぼほぼ下り行程という事もあって、結局一度も電動アシストは
ONにせず、それでも薄ら汗ばむ程度で行けました。


その理由の1つが、スタート時のバッテリー残量が3分の1というのがありまして、
映画を見た帰りの方が絶対疲れるだろうから、帰り用にバッテリーを残して
おきたかった事と、帰りの時間が夕方に掛かるという事で、ライト点灯用にも
バッテリーを切らす訳には行かないという理由もありました。


帰りは大半の距離で電動アシストをONにして使いましたが、結果的に使った
電力量はバッテリーの3分の1。
恐らくこれは、アシスト比率が速度に合わせて自動で変更されるシステムの
お陰で、10km以上の速度が出ていれば思いの外電力が節約出来たからだと
思われます。

安物であろうともさすがパナソニック製電動アシスト自転車、電力制御技術は
最新のものが使われているんだなと実感出来ました。


という訳で、電車で1時間掛かる距離を、のんびり走って1時間半というのは
案外悪くない結果です。
しかも晴天ながら風は涼しいという気候条件でしたから、気分も爽快で実に
楽しいサイクリングとなりました。

行きはただの重りとして適度に体力を使い良い運動に、帰りは坂道での疲労を
軽減してくれて、疲れていても気持ちが沈まない帰路を約束してくれる。
いやはや、電動アシスト自転車は思った以上に楽しいです。
私が選んだ小型ママチャリタイプのパナニック SWで、これだけ楽しめるなら
十二分に大満足です!( ^ν^)




う~む、これは将来的にe-BIKEが欲しくなるな…(;^ω^)

by onikibi | 2019-06-18 13:18 | Comments(0)

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