ぴすとんのタワゴト

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2019年 06月 21日 ( 1 )


※注意・ネタバレあり※



仕事の間のお休みが出来たので、急遽行って参りました。
映画「きみと、波にのれたら」

湯浅政明監督最新作…と言っても、私は湯浅監督の作品は「夜は短し歩けよ乙女」と
「夜明け告げるルーのうた」くらいしか見てませんので、偉そうに語るべきものは
持っておりません。

それでもこの監督ならではの、シュールな表現というオブラートに包まれた、人の持つ
本質的な部分対する問いかけには、結構感動していたりします。

なので今回も劇場で目にする予告以外は一切情報を入れないで見て来ました。
そしてまた、それが大正解だった訳ですが…(;^ω^)


予告だけ見てると、あれが映画の全てという感じに騙されますが、まあ大勢の客を呼ぶ
という意味では当然の宣伝かと思います。

一応ネタバレありと書いてますが、内容のアレコレをどうこう言う作品では無いと思って
います。
それでも宣伝に出てくる港とひな子の二人以外が、案外重要で結構面白いキャラだったり
するのが非常に良いですね。

関わった人全てが、人を作り育てる糧となるんだなという事を、改めて思い知らされます。


ぶっちゃけ、港の妹である洋子はどストライクですわ(;^ω^)
こういう捻くれたキャラ大好き!
そして人と関わり、人に影響され、少しずつ変わって行く様は最高にイカしてます!
言ってる事が最後に逆転する様も爽快ですね!!


洋子最高!!!


これはルーのうたに続いてBlue-ray買っちゃうな、マズイ…マズイぞ…


という訳で、宣伝なんて気にせず、心の赴くままに見て頂けたら、きっとあなたの心にも
響くものがあるはず。

by onikibi | 2019-06-21 13:54 | Comments(0)

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