ぴすとんのタワゴト

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2019年 07月 04日 ( 1 )

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昨日届きましたが、色々あってまだ未開封ナリ…
オマケ映像だけでも見ようかな?
と思わせるくらい、毎回ブルーレイ/DVD収録のオマケ映像が秀逸な
マーベル・シネマティック・ユニバース。

今回はキャプテン・マーベル!
いやもうホント、お前ドラゴンボールの孫悟空とも戦えるよね!?
っていうくらい規格外のヒーローですが、こういうバランスブレイカーを
しれっと混ぜて来るバランス感覚がスゴイです。

日本的な発想だと、なるべく強さのインフレに比例した内容にして、段々と
登場キャラ毎に強さを上積みして行くのが定石なのですが…

しかもお話を盛り上げる為に投入したチートキャラは、大抵今後のバランスを
考慮して強制退場させられるのが定石。

なのにヒーローが敗北して絶望の縁で終わる、アベンジャーズ/インフィニティ
・ウォーの後に、バランスブレイカーたるキャプテン・マーベルを登場させて、
しかも結末を迎えるアベンジャーズ/エンドゲームの直前に上映するという、
もうこの時点で普通は許されない順番だと思うのですが…それを平然とやって
しまうマーベルは、ホントとんでも無いです。
でも面白いから全然OK!!


いやね、当時キャプテン、マーベルを見た人は、インフィニティ・ウォーで
インフィニティ・ガントレットを身に着けたサノスの、圧倒的な強さの前に
アベンジャーズが半壊して敗北し、全宇宙の生命が半分消されてしまうという
この上ない程の絶望を見せつけられた後、逆転の希望を見出すのを飛び越して
あろうことか憎むべき最強の敵であるサノスの心配をしてしまうという…

何か間違った感覚を植え付けられてしまった、そんな状況に陥りましたよ。
それくらい強いんですよね…(;^ω^)


なにせ宇宙空間に生身で飛んで行き、惑星間航行を行う宇宙艦隊すら
たった1人で全滅させるんですから、最早ヒーローとかヴィラン個人が
相手になるレベルではありません。
人間核弾頭どころか、人間彗星レベルです。
よくこんなヒーローをアントマンやホークアイと一緒に出そうと思ったな!!

原作コミックでの強さは知りませんが、映画での強さはとんでもねえよコイツ。
ま、それだけに、確かにこの強さはエンドゲームの「タイム泥棒」作戦では
何の約にも立たないですけどね。



そしてこのキャプテン・マーベルに出てきたスクラル人が、まさか〇〇〇〇○の
○○に☓☓☓☓るとは、思ってもいませんでしたよ。



ともかく細かい事は後で効いて来るけど、本編には細かい事で済んでしまう
キャプテン・マーベルは、覚醒した後の強さを見て唖然とするのが正しい
楽しみ方だと思います。


あと猫な、こえーなホント…
私も猫を見て、あれだけ見事なリアクションを取ってみたいものです(^_^;)



by onikibi | 2019-07-04 20:39 | Comments(0)

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