ぴすとんのタワゴト

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久々の停電

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なんと今回の台風24号の影響か、日曜日の夜に停電してしまいました。
千川通りの南側、豊玉北の一帯らしいと、近所のマンションの8階かに住んでる友達から
報告を受けました。
もちろん彼のマンションも停電してますが…(^_^;)

丁度今回の台風に備え、万が一の事を考えて手持ちのモバイルバッテリーに充電してして
備えていたんですけど、まさか本当に停電するとは夢にも思いませんでしたよ。

お陰でこうしてスマホでブログを書ける訳ですが。

しかしいざ停電すると、冷蔵庫の中身は心配だわ、ルーター機器も心配だわ、パソコンも
電源落ちたので心配だわで、良いことなんてありゃしません。

次に買うノートパソコンはモバイルバッテリーで充電出来るタイプにしたいのものです。
いやホント。

スマホやタブレットやNintendo Switchが使えるからと言って、バッテリーの無駄遣いは
避けたいですし、結局は電気が無い夜は寝る事しか出来ないですね。


とは言え外は台風が丁度関東を通過中、外は雨音た風がうるさいわ、ボロい我が家は強風で軋むわ
おちおち寝てもいられません。

という訳ですつらつらと停電ブログを書いてると言う訳です。


でもこれ書いてる内に電気が戻って来ちゃった(;^ω^)
またすぐ切れないだろうな?
不安は拭え無いので、やっぱり大人しく寝る事に致しましょうか。

by onikibi | 2018-09-30 23:50 | Comments(0)
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実は私の使ってるIIJの通信SIMは、前機種のNEXUS5に合わせてMicroSIMを入れてました。
契約時にnanoSIMにしなかったのは、当時契約前に買っていた変換アダプターがきっちり
入らなかったので、壊れたり取り出せなくなる危険性を考えてNEXUS5に対応したサイズの
MicroSIMにしたからです。

う~んカッコ悪い…


その後買ったZenFone3はnanoSIMとMicroSIMの両方に対応していたのですが、nanoSIMを
使った場合は記録用SDカードとの排他利用が出来なくなる仕様だった事もあって、そのまま
MicroSIMを使い続けていました。



でまあ、そろそろスマホの新機種を検討する頃合いになり、市販されている殆どの機種が
nanoSIM専用になっている現状を鑑みて、SIMサイズを変えておこうと思い立ちました。


しかしまだスマホを新しくしてもいないのに、なぜ今になって変更するかと言いますと、
丁度IIJがSIMサイズ変更手数料の3000円を無料にするというキャンペーンを行っていた
からです。
支払うお金は新しいSIMカードを発行する手数料の394円(税抜)。
通販で申し込んだ場合はこれだけで済みます、なんてお得!

私は店頭でSIMカードの即日変更を選んだので、別途即日発行に要する手数料1000円が
必要でしたが、通常のSIMサイズ変更に必要な手数料3000円比べると遥かにお安く済む
という事で、キャンペーン中にSIMのサイズの変更を行ったという訳です。




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そこで初めて知ったのですが、今はIIJの発行する通信SIMは全て「マルチSIMカード」に
なっていて、SIMサイズを選ぶという選択肢が無いという事実に驚きました!
要はサイズ変更のSIMアダプターが一体になっているカードで、昔私が買った市販のSIM
サイズ変更アダプターより遥かにキッチリ作ってありました(;´∀`)

発行手数料394円で、不具合の起きないサイズ変更アダプターが手に入るのと同じですね。
私は3年前にバリだらけのやつを800円以上出して買って、そのままゴミ箱に行ったのに…



ま、そんなこんなで見事nanoSIMをゲット出来ました。
これでいつどんな機種を買ってもOKになりました。
事によってはドコモの通信が使えるものなら、例えば型落ちのスマホやモバイルルーターを
買っても使える訳です。

いや、通話出来るSIMだからモバイルルーターには入れませんが(^_^;)


因みに写真にあるMicroSIMは、撮影用に以前使っていたものを件のマルチSIMアダプターに
入れてみた状態です。
格安SIMも細かい部分で色々と使い易くなっていたんですねえ。
家電量販店にカウンターがあるだけでも随分と助かります、いや本当に。





さて、あとは新しいスマホを何にするかだけだな…予算も含めて
by onikibi | 2018-09-30 02:53 | Comments(0)


一応映画の公式ホームページをリンク。

結局昨日は夜10時からのレイトショーにも行って来ました(;´∀`)
終わりは日付が変わる頃とは言え、さすが金曜日の新宿と言いますが、
朝より3倍大きい箱で上映していたにも関わらず、結構お客さんが入って
いた事に驚きました。


やっぱり何度見ても良い映画イイですね~



因みに家に帰ってから、一応Amazonプライム・ビデオにあったテレビ
アニメ版「若おかみは小学生!」を見てみました。
最初の2話までですけど。

うわ、お話のエピソードは同じなのに全然違う!!
キャラデザも違うし、事によってはキャラの性格も極端になっていて、
完全に子供向け作品として作ってあったんですね。

映画みたいなトラウマを植え付けるような作品と違う!!!
ていうか映画はオッサン(大人)に大ダメージなのに!!!!!


…とは言え映画も本筋は小学生の主人公・おっこ目線なんですけどね。
大人が見ると勝手に心にグサリと刺さる、刺されるってだけで…


という訳で個人的に勝手にこの映画をオススメします。
私に推されても何の影響も無いどころか、公式からすると「うわぁ、困る」
って感じでしょうけど。
でも推す、推します!みんな見て!!!



あ~、早くBlue-ray出ないかな…

by onikibi | 2018-09-29 21:17 | Comments(0)
※注意・ネタバレしたくないけどポロリもあるよ!!※






































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え~、原作はおろかアニメも一切見てない知らない作品の映画化だと言うのに
ついつい行ってしまいました。

初っ端に書いておきますが、今の所私が今年観た映画でこの作品が一番です。
正真正銘に頭真っ新(まっさら)で見たので、本当に衝撃を受けました。
色んな意味で。
これは死ぬまでに是非一度見ておくべき映画ではないかと思います。

いや、本当にアニメもタイトルを知ってただけで、いつ放送してたとか
どんな内容だったか、主人公の顔すら記憶にありませんでした。
よくそんな映画に行ったなあ、と呆れる声が聞こえて来そうです。

本当にね、自分でもそう思うわ(;^ω^)


上映が始まって絵柄を最初に見た時は、小学生の女の子向けかと思って
いました。
実際そうなのかも知れませんが、こちとら原作の情報もテレビアニメも
全く知らないので、第一印象はさほど間違っているとは感じません。


ところが序盤の神楽の描き方からして、何だか違う違和感というか、
ある意味摩訶不思議な印象を訴えて来ていたのが、既に本作の罠では
無かったかと思います。

一応カメラは終始主人公の小学生・おっこ(関織子)を追っているのですが、
引き取られた祖母の古い旅館「春の屋」を中心に、旅館で働く中居さんや
板前さん、春の屋がある湯の花温泉に働く人々や学校の友達、それに
死に目に遭ったおっこだけに見える幽霊たちや、旅館に訪れるクセのある
お客の面々…


おっこを中心にして関わる全ての人が、彼女の成長の糧となって行く
物語です。

こう書くと味も素っ気も無いように聞こえますが、この映画の感動は
目で見て耳で聴いて瞬時に自分が全身で感じた気持ちが全てです。
まさかこれほどまでに自身が揺り動かされるとは予想もしていません
でした。


これはねえ、ホント見て下さい、お願いします、土下座でも何でもします!
…というくらい、見て貰わないと一番大事な事が伝わらない気がします。


そりゃあ良いことばかりじゃありません、むしろ小学生が若おかみ修行とか、
上手くいかない事や辛い事の方が多いですわ。当然です。
でも受け止めた本人が後ろ向きか前向きなのか、それだけで世界というものは
本当に180度変わってしまうものだという事を、改めて小学生に教わった気分
です。

ダメだな大人は、知恵が付いて言い訳ばかりに脳のリソースを割いてるわ。
それが大人とかちゃんちゃら可笑しいと、映画を見終わった後のお手洗いで
鏡を見て思い知るが良いよ。

・・・・・・・俺じゃん・・・・(;´∀`)


とまあ、本当は映画の中にあったアレやコレについて語りたい。語り合いたい。
ですがそれ書いちゃうと面白く無いので、是非この映画を黙って見て頂きたい。
見た人それぞれの「若おかみは小学生」が必ず胸に刺さるはずです。




それにしても花の湯温泉1番の大旅館の跡取り娘にして、主人公の同級生で
ライバル?の通称「ピンふり」ちゃんは、本当にアレで11歳なのか!?
確かに小学生時代から実家の店を手伝ってた私も、11歳で接客してたけどさ。
だけど彼女には脱帽ですよ!

性格悪いけど努力家で才覚に溢れてて良い奴だなんて、ピンふり…恐ろしい子…

by onikibi | 2018-09-28 16:10 | Comments(0)

最初はパソコンから長いケーブルが伸びていたVR。
その後リュック式のPCを背負って初めて自由に歩き回れるようになりました。
次に高性能スマホを入れて使う、コードレスのVRが登場して、一気に自由度が上がり
ましたが、それでもまだまだ「手軽」とは遠かったVR。

しかし遂にPCもスマホも要らない、完全スタンドアロンのVRヘッドセットが登場しました。
それがリンクにある『Oculus Quest』です。

もちろんこの製品以前にも似たような製品は登場していましたが、しゃがみに未対応
だったり、ソフトマーケットが制限されていたり高価過ぎたり、やや実験的な側面の
多い製品でした。

今回発表されたOculus Quest(オキュラスクエスト)は、販売価格がなんと$399!!
日本での発売は今の所未定ですが、恐らく入って来ると思われます。


ゲーミングパソコンを用意したり、パソコン並の価格の構成のスマホを要したりする
手間と必要が無いOculus Quest。
これがあれば夢のVR生活が手元にやって来る訳です。
テンションが上がらずにいられましょうか!?
この価格ならいよいよVRが狭い一部のゲーマー用途から、多くの人に普及していく
切っ掛けになってくれるのではと期待しています。



とまあ、来年の春発売予定のデバイスを前にして小躍りしてる訳ですが、だがしかし
日本に正式導入される時はお値段も上がってるでしょうし、内臓メモリを増量した
高価格モデルが更に高価になって販売される予感は、もはや予言のレベルに達して
いるでしょう。

なので日本発売価格の現実を突きつけられるまでは、せめて儚い湯に踊っていたい
と思います(;^ω^)

さて、またスマホVRヘッドセットで海中探索でもするか…


by onikibi | 2018-09-27 12:55 | Comments(0)


こういうICカードを待っていました!
というか何で今まで作られなかったのかと、今更ながら不思議で仕方ない
所もありますが、導入済みの地方独自のICカードサービスが利用可能に
なるだけに留まらず、コストが高くてICカード未導入の地方交通路線も、
システム導入のサポートを行う点が興味深いです。

これで交通系ICカードが使えなかった地方のローカル鉄道でも、Suicaや
ICOCAを使ってそのまま目的地まで行けるようになるなら、実に便利に
なると言うものです。



うちの地元を走る3セクのローカル線も、ご多分に漏れずSuica6ICOCA等の
交通系ICカードには対応してません。
券売機のある駅では目的地までの券が買えますが、券売機の無い駅ではバスと
同じく乗車時にチケットを受け取って、降りる時に料金箱にお金と共に精算
するというシステムです。

地方で生き残ったローカル鉄道には、こういった交通系ICカードに未対応の
路線が結構残っているので、Suica&ICOCAというICカードの支払いに慣れた
堕落者としては。帰省や旅行ではやや不便さを感じてしまいます。


今回の2in1カードの開発によって、日本全国への旅行がカード一枚で出来る
ようになれば、国内旅行が随分気楽になりますね。
出来れば早く実現して欲しいと思います。
消費者側の一方的な希望ではありますが。



…昔は駅で移動先の路線図と料金表を眺めながら、切符を買ってたんんだよなあ…
今ではそれが億劫になるほど堕落してしまったよ。
反省はしてないが(;^ω^)


by onikibi | 2018-09-26 13:07 | Comments(0)


Androidスマホから始まり、遂にはiPhoneも舵を切ったスマホの大画面化は
とどまる所を知りません。
むしろスマホ代わりにタブレットを持ち歩き、電車内で使う人も普通に多く
目にするようになりました。
これは日本に限ったことではないようです。

そこでというか、むしろ通話オンリーに特価した端末を欲しがる人が、企業や
法人需要だけではなく、少なからず個人にも広がりを見せているというのは
カードサイズの携帯「NichePhone」シリーズの登場からも伺えます。



個人的にガジェット大好きな私は、単純に興味だけで欲しいデバイスでは
あるのですが(^_^;)


そこへ新たに登場したのがスイスのPunkt.社が発表した「MP02」
見た目はニッチフォンと大差無いですが、背面のデザインが手に持った時に
しっくり来るよう、突起型になっているのが特徴です。

欧州に限らず、通話専用のSIMフリー端末は海外では意外に多く出回って
いるのですが、通話オンリーの通信方式や周波数の違いで、日本で使えない
端末ばかりでした。

しかい今回の「MP02」はLTE Band1/3/5(6/19)/7/8/20と日本の周波数に
対応している事で、日本導入への期待が高まる製品となっています。
ニッチフォン意外にも通話とSMSオンリーのシンプルなケータイが加わって
くれると、選ぶ側としては大変楽しみです。

もちろんこれはスマホやタブレットとの2台持ちというのが、今の御時世では
前提となる選択肢でしょう。
けれど通話端末がカードサイズであれば、2台持ちは超便利になります。
なおかつ、通話に関してはやっぱりケータイに勝るものはありません。


スマホの普及で便利になった反面、その事で不便さを感じる局面もある現代。
こういう選択肢が増える事はニッチかも知れませんが、在るべきでは無いかと
思います。




まー私は単純に新しい端末の登場にワクワクしてるだけなんですけどね!

by onikibi | 2018-09-25 18:29 | Comments(0)
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2週続いた3連休、世間様のお休みとはあまり関係ない仕事ですが、今回は
珍しくハマりました。
そこで日頃の運動不足解消に3と、時間ほどウォーキング(散歩とも言う)を
していたのですが、今日は暑すぎました。

1時間歩いた時点で汗だくに…

気温自体は27~28℃だたのですが、夏の日差しを思わせるほど日向では
暑さを感じました。
今年の夏に相当な暑さを経験したはずなのに、9月も終わるという時期に
これだけ湿度が高くて日差しがキツイと、相当暑くなりますねえ。


今日は家の中で大人しくしてた方が、断然涼しい日でした。

いや、確かに汗はたっぷりかきましたけどね。
いい汗かどうかは置いといて…




その代わり今夜はabemaTVで、ごちうさの劇場版~Dear My Sistar~が
世界初無料配信されます。
ココアたちに癒やして貰おう!!ヽ(*´ヮ`)ノ

by onikibi | 2018-09-24 16:57 | Comments(0)
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見た瞬間に思わず衝動買いで注文してしまった「片手グリップSW」
届いたので早速使ってみて塩梅をチェックしてみました。
Nintendo SwitchのJoy-Conを一組のセットにして、片手操作を可能にしてくれる
ホルダーです。


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まどろっこしいのは抜きにして、まずはJoy-Conを本体から取り外してセット。
ケースから取り出した時はカバーがポロポロ外れて、こんな状態で大丈夫か?と
危惧したのですが、ケースをJoy-Conにセットしてみるとしっかり噛み合って
床に落とさない限りは外れる事はありません。
意外にカバーはしっかりと本体をホールドしてくれます。


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左右のJoy-Conは八角形の連結部分をスライドさせて固定します。
なので自分の手のサイズに合った角度に調整出来ます…と言いたいところですが、
アバウトな3段階の調節しか出来ません。
なので手の小さい私は平行になるようにしました。
これが一番コンパクトで、私の手にはこれ以上広げたら操作不可能。
子供や女性には使い易いとは言い難いです。

多分テスターは手の大きい男性ゲーマーだな…(;´∀`)


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それでも手に納めてみれば、全てのボタンとステイックに指が届きます。
握った感じでは十分片手操作が可能なサイズとなりました。





但し、この時点で製品には致命的な弱点がありました。
それは、左右のJoy-Conを連結するヒンジ部分の強度不足
特に素早い操作を求められると、グニャグニャと変形して壊れるんじゃないか?
とヒヤヒヤします。
それ以上に変形する事で、素早く正確なボタン操作には支障をきたします。


とは言え、本製品は主にロールプレイングゲームやシミュレーションゲーム向け
という事なので、実際にプレイしてみてから判断すべきでしょう。




という訳で早速ゲームをプレイして試してみました。
※但しあくまで私個人の感想です※


テストしたゲームはロールプレイングゲーム2本とテキストアドベンチャーを
選びました。
ウォーシミュレーションや建設シミュレーションを持ってないので、主に下記の
3本のゲームをプレイしてみて操作感を試します。


・ゼノブレイド2/黄金の国イーラ(RPG)
・ドラゴンクエストⅩ(RPG)
・ワールドエンド・シンドローム(ADV)



まずゼノブレイド2/黄金の国イーラから
3Dのゲームで、広大なフィールドを走り回ってモンスターにサーチされたら
その場で戦闘か逃げるかの行動を自分で操作します。

戦闘は基本オートバトルですが、戦闘状況に併せて随時技の入力をした方が
戦闘を有利に進められます。
そしてボタンタイミングに素早い操作を求められるゲームでもあります。


まずフィールド上での移動ですが、左手操作だと行きたい方向に向けるのは簡単。
楽ちんに移動出来ます。
ですがこのゲーム、地形の起伏が激しいゲームで、その高低差が魅力のフォールドに
なっていますから、右スティックの視界方向の操作が大事になって来ます。
そうで無いと素早く向いた方向の視界が把握出来ませんし、崖から落ちます(笑)


敵に襲われる心配の無い場所なら別ですが、特にフィールド上にレベルの高い敵や
飛んでいる敵がいるこのゲームでは、操作にかなりの慣れが必要になって来ます。
快適な操作には相当の習熟が必要だと感じました。


そして戦闘は前述の通りオートバトルなのですが、強い敵と遭遇して戦う時には
素早い技ボタンの操作やバトルコマンドの切り替えが必要になります。
そうした時に本体の強度不足が、素早い操作の妨げになってしまいます。
結果的にヒンジ部分がグラつく強度不足がプレイの足を引っ張る事に。

樹脂なのである程度柔軟性があり、簡単には壊れないと思いますが、それでも
不安になる事は否めません。



自分のレベルが上って、フィールド上での素材探しと、街中でのヒトノワ収集なら
アリですが、バトルを中心としたゲーム進行にはあまり向いてないと感じました。






次にテストしたのがドラゴンクエストⅩ
言わずと知れたドラクエのオンラインゲームです。

とは言え普段の私はソロプレイ。
なのでサポート仲間を連れたフィールド操作と雑魚戦闘、及び強ボスとの戦闘を
中心に操作を試してみました。


ドラクエⅩも3Dフィールドで、こちらもアンジュレーションの激しい地形が売り。
モンスターもフィールド上にいるシンボルエンカウントとなってます。
戦闘はこのドラクエⅩから自由に動き回りながら、コマンド入力の時間を待つ
独特の戦闘システムになっています。

コマンド入力待ちの間は、敵モンスターの範囲攻撃を避けたり、前衛はモンスターを
後衛職に近づかせないよう妨害したり、回復役は敵から距離を取ったり前衛の後ろに
回ったり、ターゲットを取られた味方は前衛の壁役の後ろに回ったりと、結構忙しい
ゲームになってます。
もちろん雑魚相手なら単純にAボタンを押すだけなので、そこは従来のドラクエと
何ら変わりませんけど。



まずはフィールド操作から。
3DのTPS画面ですから、前述のゼノブレイド2とほぼ同じ印象です。
こちらは落ちる場所が限定されているのですが、ドルボードという乗り物に乗って
移動する場面が多いので、速度がある為にゼノブレ2以上に右ステイックの視界の
操作が難しいです。

片手操作ですからね、こちらも操作の習熟を要するところです。
慣れたら楽になるとは思うんですけどね。人間のすごい所は「慣れ」ですから。

特に「キラキラマラソン」と呼ばれる素材収集には、慣れるまで手間取りそう。


次にフィールド上での戦闘。
レベル上げを想定して「領界調査バインダー」と呼ばれるターゲットモンスター狩り
を試してみました。

先に書いた通り、ドラクエⅩからアクション要素のある、しかし戦略的要素の強い
戦闘システムになっているので、素早いコマンド操作と視界の確保が重要です。
なのでゼノブレイド2以上に雑魚戦闘は操作への慣れが必要だと感じました。

とは言えこちらも操作キャラとオート戦闘の仲間が強いので、大した問題も無く
戦闘自体はこなせます。
視界方向の操作に慣れないのでストレスは貯まりますが(;^ω^)


次にボス戦。
ここは「強戦士の書」と呼ばれる、いつでもどこでも強ボスと対戦出来るアイテムを
使って戦闘をしてみました。


結果は、雑魚戦以上に操作の慣れを要する結果となりました。
ていうか一人で強ボスならまだしも、相当な操作の習熟を経てからでないと、他の
プレイヤーと一緒にボス戦に挑むのは無理ではないかと思います。

もちろんこれも慣れが大きいと思いますので、後は本人の努力次第と言ったと所で
しょうか。





最後に試したのがワールドエンド・シンドローム
俗にうギャルゲ・アドベンチャー方式のゲームシステムで、立ち絵と背景が表示
された画面の下に、テキストウィンドウが開いて選択肢を選ぶだけのゲームです。


上記の2本を試した後という事もあり、このゲームでは全くストレスフリー!
快適なゲーム進行が難なく行えます。
難なく並べて長眺め、「にゃんにゃくにゃらべてにゃがにゃがめ」と声に出して
ブラック羽川のマネをしながらでも楽々操作出来ちゃいます。

移動先をマップで選ぶ画面でも、キー操作はラクラク。
はっきり言ってワールドエンド・シンドロームを遊ぶなら、片手で全ての操作が
難なく可能なこの片手グリップSWがあれば最強です。


テキストベースで進むアドベンチャーゲームを遊ぶなら、これ以上の操作環境は
望むべくもありません。



Nintendo Switchにはインディーズ・ゲームを含めて多数のテキストベースで
進むアドベンチャーゲームがありますので、スマホを操作しながら、あるいは
片手で飲み物を飲みながらゲームをするのに最適です。




以上、私の持てるゲームから試した結果は…


・ゼノブレイド2/黄金の国イーラ……△
・ドラゴンクエストⅩ…………………△
・ワールドエンド・シンドローム……◎


という感想になりました。

私は見下ろし型の2DRPG、または完全コマンド入力のRPGを持っていないので
試せませんでしたが、恐らく昔ながらのコマンド入力式RPGには向いている
かと思われます。

あと、リアルタイム性の無いコマンド入力待ちのターン制シミュレーションも
快適に片手操作が出来るのでは無いでしょうか。



個人的にはテキストアドベンチャーで最強のアイテムだと感じました。


という訳で、早速Switchのe-shopで『送り犬』を買ってみました(;^ω^)
丁度セールもやってたし、前々から気になっていたので…



長々と書きましたが、パッケージに書いてある通り「片手グリップSW」は
ゲームに合わせて使えば本当に便利な片手操作を実現するアイテムでした。

後は本体の強度が上がった製品が出来れば、3DのRPGやアドベンチャーも十分
遊べるのでは無いかと、高い可能性を見出す事が出来た製品でした。

他の会社でもいいので、本体の強度上げた製品の登場を強く望みます。



やっぱり片手操作は、究極のダラダラプレイには欠かせないですよね!!
by onikibi | 2018-09-23 00:11 | Comments(0)

Amazonから遂にタブレットと同じ画面サイズのスマートスピーカーが
日本市場向けに発売される事が決まりました!

……うん?画面付き…スマートスピーカー……????

いやまあ…今年の夏にAmazonが、小型で丸い形の2.5インチ画面が付いた
スマートスピーカー「Echo Spot」を発売してますからねえ。
冷静に考えたら画面があった方が便利に違いありません。


ならば更に大画面のスマスピの方が便利じゃね?という発想に行き着くのは
時間の問題だったと言えるでしょう。
むしろ一人暮らしならこっちの方が便利かも知れません。



何だか結局スマートスピーカーの行き着く所は、SF映画で昔から夢見ていた
音声で全ての操作が出来るコンピューターなのかも知れません。

AmazonのA.Iアシスタント「Alexa」がアウディの新型電気自動車に搭載され
機能統合される時代です。
その内きっと、家庭内で家事や介護を行う人形ロボットにもAmazonやGoogleの
A.Iアシスタントが搭載され、スマートスピーカーのように会話し使われる事に
なるんでしょうね。


個人的にスマートスピーカーは使ってみたいのですが、なかなか踏ん切りが
つかないままズルズルと来ている内に、どんどん新型の画面付きスマスピが
発売される流れになってしまいました。

今だったらEcho Spotが1万円以下で買えるなら欲しいかも。
まあ、生活に必要なものでは無いからこそ欲しいんですけどね(;^ω^)

by onikibi | 2018-09-22 10:20 | Comments(0)

日々のタワゴトを徒然に


by onikibi