ぴすとんのタワゴト

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3月も終わるというのに、一体何を言ってるんだ?と思われるでしょうが、内燃機関の
お話です(^_^;)

市販車というのはエンジンの馬力があればいいと言うものではなく、じゃあ走らなくても
燃費さえ良ければ良いのかというと、そうでもなく、制限速度の中で色んな要求を満たし、
その上でユーザーに魅力を訴求して行かなくていけないとう、究極の妥協の産物です。

「妥協」というと大抵悪い意味に取られがちですが、ことエンジンに関しては妥協の
レベルがそんじょそこらのものとは次元が違います。
妥協せず極端に振ることの方が、遥かに楽と言っても過言ではありません(;´∀`)


とまあ、具体性の無い話をつらつら書いてますが、具体的な話を書くと知らない人には
魔法の呪文か宇宙語を話しているのか、頭がどうにななってしまったと思わるのがオチ
なので、リンク先の内容を読んで頂くのが一番早いと思います。


要は走っている車のエンジンが一体何をしているのか?運転手の預かり知らない所で
エンジンはとても頑張っているのだという事を、ちょっとでも理解して頂けたら車も
も少しは報われると言うものです。



可変バルブリフト機構はポンピングロスの低減が最大の目的でしたが、宣伝には
高性能高出力と言う、とても分かり易い謳い文句に書き換えられていました。
しかし、複雑でコストの掛かる機構を使わなくても、ポンピングロスを低減出来る
方法が今は主流になっているという事ですね。

個人的にもEGRは、低回転時におけるポンピングロスを低減させられる上手い手段
だと思っていたのですが、素人が考える事はとうの昔に技術者の方々が実用化して
いたという訳です。さすが。


…ま、そりゃそうだ(;^ω^)


将来的に、電気自動車に取って代わる世の中になるのは間違い無いですが、しかし
まだまだ当分は内燃機関のエンジンを併用しなければなりません。
消えゆく運命にある自動車向け内燃機関ではありますが、今現在における技術開発は
当分続くことになるでしょう。

内燃機関大好き人間としては、悲観するどころか面白い進化に興味が尽きません。




いや本当に、年度末最後の日に何言ってんの俺・・・・・

by onikibi | 2019-03-31 23:13 | Comments(0)

2019プロ野球公式戦開幕



セパ同日開催のプロ野球、今年も長く熱い戦いの幕が切って落とされました。

今年は特に監督が変わったチームが5球団、大物選手の移籍や新人が開幕スタメンの
チームもあり、例年以上に注目度の高いシーズン開幕と言えるでしょう。


私が応援する北海道日本ハムファイターズは故障者も多く、万全の船出とは
程遠い開幕スタートとなりましたが、四の五の言ってる場合ではありません。
それに万全のスタートを切った後に、けが人続出で主力選手の離脱が相次いだ
シーズンもありました。

なのでチームがどんな状態であれ、後は応援するのみです(^_^;)


今年の日ハムは、オリックスのエースだった金子弌尋選手が来たり、台湾の4割打者
王 柏融 (ワン・ボーロン)選手が加入したり、トレードでヤクルトから秋吉 亮投手・
谷内 亮太内野手を獲得したりと、珍しく補強の話題が多いオフ・シーズンでした。

反面怪我や調整不足で離脱した選手も多く、結果的に投手陣の層が薄くなって
しまいましたが、まあ得てして補強ってこーいうもんだと思ってます(;´∀`)



何はともあれ、4年ぶりに開幕戦は延長の末に、四番・中田 翔選手の逆転満塁弾で
劇的な勝利を掴むことが出来ました。
逆転という時点で、スタートから中盤までは噛み合わず、完全に相手チームの流れで
試合は進んで行きましたから、正直かなり苦しい試合展開でしたが(^_^;)


まだまだ長いシーズンの第一試合でしかありませんが、今年も毎回悲喜こもごもの
楽しい?日々を送れるよう期待しています。

by onikibi | 2019-03-30 14:20 | Comments(0)
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なんだか突然やって来ました、ASUS ZenFone5のOSアップデート。
ダウンロードデータが大きいので少々時間がかかりましたが…と言っても30分以内で
アップデート完了と再起動まで全て終わりましたけど。

でまあ、見た目全然変わってないんですけどね(;´∀`)


Android9で有名な、「ー(マイナス)棒一本のナビゲーションバー」では無いです。
カスタマイズで従来どおりの3ボタンナビゲーションが標準になってます。
せっかく最新OSになったんだから、ナビゲーションバーにしろよ!とお怒りの貴兄も
おられる事と思いますが、そこはそれ、最初は慣れ親しんばボタンが使えるならば
それに越したことはありません(^_^;)



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アップデートが嘘だと思われるのもしゃくなので、一応バージョンアップしたよと
示す画面がこちら。
最新OSになって安心なのは主に今後のセキュリティとメモリ及び電池の管理が
一番の恩恵だと思うので、追加された便利機能は今後おいおい試して行くことに
しましょうか。


電池消費の多いアプリを監視して報告してくれたり、インストールしたけど殆ど
使ってないアプリが電池を食ってる場合は制限をかけたりと、余計な動きをする
アプリの監視にもなるのでありがたいです。



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一応画面が変わったタスク一覧の一括削除のボタン。
見た目の仕様が変わっただけで、使い勝手が変わらないのは助かります。

あと細かい変更点や追加機能などは、今後使っていれば気づくと思います。
ともかく無事最新のOSにアップデートされた事を喜びましょうか。

by onikibi | 2019-03-28 20:53 | Comments(0)

狙われたASUS


速報が来た時にはASUS製パソコンを使ってるユーザーに激震が走りましたが、海外のサイトでは
早々と発見したカスペルスキーからも「高度なサプライチェーン攻撃」と発表されていたので、
個人レベルのユーザーはまだ慌てる時間じゃないと思っていました。

実際ASUSからの正式発表を見ても、同社のノートPCオンリーで、一般消費者ではなく国際組織や
団体を狙った、国家主導で行われたAPT攻撃だったと報告されています。


最近は国家や企業が特定の国際組織や団体・企業を狙った攻撃が激しいですね。
まあそれに個人ユーザーが巻き揉まれたら溜まったもんじゃないですが。
正に戦争と一般市民への被害に等しい事が、ネットの世界で日常茶飯事に行われていることに
改めて気付かされます。


何にせよ「ウチの製品は安全」「俺が信じてるメーカーは安心」なんて事は無いので、定期的に
PCやスマホのチェック、再起動は行うべきですね。
怪しい動きが目に見える時点で危険です(^_^;)


まあ個人ユーザーは自分へのAPT攻撃を心配するよりも、セキュリティソフトを常に最新にして
変なサイトを迂闊に訪れないとか、フィッシングに引っかからないよう気をつけた方が良いです
よね、当たり前の事ですが。


とりあえずASUS製ノートパソコンを使用していて心配な人は、ASUSのサイトで公開されている
オンラインセキュリティ診断ツールを試した方が安心だと思います。
今回狙われたのはASUS製品ですが、明日は我が身と思って気をつけた方が良さ気ですね。
いや本当に。

by onikibi | 2019-03-27 19:21 | Comments(0)


日本でもAmazonタブレット:Fire HD10がようやく音声A.IアシスタントAlexaに対応
する事になりました。
やっとか!米国に遅れること約2年くらいですが、それでも対応された事を喜びたいと
思います。

しかも画面付き音声アシスタント端末「Echo Show」のような使い方が出来るそうで、
これは是非試してみたいです。



…しかしまぁ、じゃあ試しに使ってみたあと、毎日使う?と問われれば…

うんまあ、便利だったら…使う………かも?(;´∀`)


何はともあれAlexaに対応した事を喜びましょう!喜べ!!





んな事言ったらウチのMedia padは、買ったその日から「OK!Google」だったけどな。
そして結局今は指とペンでしか使ってないけどな!

by onikibi | 2019-03-26 16:47 | Comments(0)



ASUSがAMD向けとIntel向けに、耐久性を重視したマザーボードを発表しました。
昔は液体コンデンサから液漏れしたり、CPUクーラーの留め金をマイナスドライバーで押さえ
力づくで留めようとして手が滑り、基板上のコンデンサを吹き飛ばしたりと、マザーボード
と言えば脆弱さに泣かされた記憶が多々あります。

いやもちろん、ここで紹介するマザーボードの堅牢性はそんな物理的な話ではありませんが…


それでもマザーボードの耐久性は高いに越した事はありません。
実際に固体コンデンサが主流になってから、昔より耐久性は上がりました。
パーツの配置やヒートシンクも含めて放熱性も高くなり、ケースのエアフローも随分と
良くなりました。

電源ボックスの耐久性も上がって、本当に昔に比べても自作パーツを寄せ集めて適当に
組んでも、壊れる事など殆ど無くなりました。
昔に比べて自作PCのハードルは随分と下がった気がします。

ま、私が言ってる「昔」はWindows95が出る頃の話ですから、本当に大昔なんですが…


しかし自作のハードルが下がっても、自作PCを組む人の数が減り続けているどころか、
個人ユーザーでパソコンを使う人の数自体が減ってるご時世になってしまいました。
何か勿体無い気がしますが、そもそも自分でパーツを買って来てパソコンを組み立て
ようなんて人の数は、実は昔からそんなに変わって無いのかも知れません(;^ω^)



要はマザーボードを眺めてたら、また自作の虫が騒ぎ出しただけなんですけどね。
なんかもう、プラモデルとかラジコンを組むのと、あまり替わらない気がして来た…

by onikibi | 2019-03-25 20:45 | Comments(0)
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※今更ですがネタバレあり※




















といってもこの映画、爽快なだけのカラッとした映画ではありません。
むしろ山あり谷あり、喜怒哀楽に溢れるエンターテイメント映画です。

見た人ひとりひとりが考えさせられる場面もあります、でも困難を乗り越え
壁を突き抜けた先にしか爽快感はありません。

楽ばかりというのは爽快感を得られないものです。



そんな訳で「スパイダーマン:スパイダーバース」、近所の劇場で観て来ました。

会員デーはIMAX3Dも割引が効くようになり、メガネ込で1,900円。
しかしIMAX3Dはそれだけの価値があります。


前々から興味があって、ネットで公開されてた映像も結構前から知っていましたが、
改めて映画で見るとそのストーリーの面白さに引き込まれました。
多次元宇宙のスパイダーマンが一堂に会するというのは、正にスパイダーマンだけ
でアベンジャーズをやってるかのよう。


前半の主人公・マイルスの学園生活は、まるで全く別のアニメを見てるようで
面白いです。
ハリウッド版「君の名は。」を、このアニメでやってくれよ!と思うほど。
アメコミ風映画で、ヒーローもヴィランも出てこないボーイ・ミーツ・ガールを
是非一本作って欲しいと思いました。
ていうか作って、ぜひ!!見たい!!!



お話の内容は、ご覧になった方はご存知の通り。
あえてここで説明は致しませんが、ホームカミングといいスパイダーバースと言い、
真っ当なティーンエージャーが、覚悟もなくヒーローになってしまうというのは
面白いですね。

やっぱ普通は「やった!俺つえぇぇぇぇ!!ヒャッハー!!!」とはならんです。
それはマンガやラノベの主人公だけですわ。
なったらそいつ間違いなくヒーローじゃなくヴィランだし(;^ω^)
ヒーローに退治されてジ・エンドが関の山でしょう。



面白いのが数多く登場する、様々なスパイダーマンたち。
まずは一番ヒーローに相応しいこの世界の青年・ピーターが死んで、少年でビギナー
スパイディのマイルスに、中年ピーター、美少女スパイディ・グウェン、モノクロ
スパイディ・ノワールにカートゥーンなブタスパイディ・ハム、そして日本のアニメ
から飛び出したかのような、スパイダーロボを操るアニメ美少女・ペニー。


よくこれだけ整合性の取れない絵柄のキャラを一同に集めたものだと感心します。



一番驚いたのが、メイおばさん。
最強すぎるだろ、なんだこの強キャラおばさん。
この世界はメイおばさんがいれば、ニック・フューリーなんていらんがな。
アベンジャーズもメイおばさんが仕切れば安泰だな!

最近はアレか、婆さんやおばさんが最強ってのがトレンドなのか?
と思う気持ちが吹きとぶくらい、メイおばさんのボスっぷりが素敵です。
そりゃあこの世界ののピーターも、自分が死んでも世界に憂いは残さないな。
メイおばさんがいれば安心だな!


という訳で、主人公マイルスがスパイダーマンを引き継いだこの次元は、我々が
住んでるのとは完全に別次元であるとも言えますね。



けど個人的に一番好きなのは、中年のピーター・パーカー。
お腹も出てるし結婚も失敗してMJと離婚、コーラーとバーガーを愛するダメな
オッサンが一番面白いです。
ま、実際マイルスと並んだ主役と言えるんですけどね。



あと、マイルスのお父さんがどうしてもドゥエィン・ジョンソンに見えてしまい
気になってました。
ま、見てるとだんだんそうはならなくなるんですけど、初見の印象がね(^_^;)




ともかくこれは一本の映画としても凄く良い出来でした。
オタクっぽい設定を詰め込みながら、良質なエンターテイメントに仕上げる
ところはさすがと言えます。
そういう意味で、見終わったあとの爽快感は最高です。

エンドロール前の映像「スパイダーマン大行進」も、ここまでやればむしろ
清々しい気持ちにさせてくれます。
うーん、また見に行きたくなる映画でした。




※追伸※
スパイダーロボに乗り込むペニーを見てたら、ARMSのメカニッカを思い出し
思わず帰ってからARMSを起動してしまいました(^_^;)
by onikibi | 2019-03-23 09:00 | Comments(0)


シネマトゥディの記事で、キャプテン・マーベルにて若返ったニック・フューリーの姿が
最新技術で再現された事が取り上げられています。
最近の映像技術は本当に凄いですね。



昔は「CGらしさ・凄さ」を誇るような映像が多かったのですが、最近はアクションやSFで
ない映画や、特殊効果を用いない普通のシーンで、違和感なくCGを使う技術がずいぶんと
進歩しています。
まさか映画全編で、演じるバディがずっとCGで補正された顔であるというのは、それを
全く違和感なく見れるということに、改めて驚かずにはいられません(;^ω^)

普通は特殊メイクが必要なヒーロー側や、異形異星人とかの撮影でやるもんだろうと
思い込んでいましたから、普通の人間を演じる役者が、顔をマーカーだらけにして
演技してる様子を想像すると、演じる相方も含めて役者ってスゲエなと。



ともあれ、若きサミュエル・L・ジャクソンが最新映画のスクリーンで暴れまわる
キャプテン・マーベルは、アクションシーン以外でも見どころ満載。
4月公開のアベンジャーズ/エンドゲームを見に行きたいと思っている方は、是非
ご覧になってみて下さい。

by onikibi | 2019-03-22 08:31 | Comments(0)


去年発売された、A.I機能で凄まじいカメラ性能を搭載したGoogleのスマホPixel3。
そのPixel3の発売直後…と言いますか、発売前から噂が出ていた廉価版のPixel3ですが、
毎月のようにリーク情報は出てくれど、一向に製品の発売情報が出てきません。

このままだと今年の初夏~秋に発表・発売される2019年用新モデルの方が早くなるの
ではないかとハラハラしてます。


まぁ去年スマホを買い替えた私は、壊したり紛失しない限りは買い替える予定が無いの
ですけど…
それでもスマホやモバイルガジェット大好き人間としては、カメラ性能を落とさずに
発売されるであろうPixel3の廉価版は気になります。
「めっさ気になるぅ~つ!!」…と、ほぼケムリクサの若葉くん状態です。



先程も書いたように、毎日あちこちのサイトで噂だけは雨後の筍のように出てきますので、
発売予定は8月だの、もっと前だいや後だと、まあ噂ってのは無責任なので言いたい放題
好き勝手ですね。

発売元のGoogleの方はそんな噂を気にする事なく、クラウドゲームプラットフォーム
「STADIA」を発表して話題を振りまいています。
世間の多くは廉価版Pixel3なんかよりも、こちらの方がよほど気になる話題ではないかと
思います。
ですが個人的には、Pixel3で採用したカメラ補正技術を他のAndroidスマホで利用出来る
ようにしてくれた方が、よほど役に立つのでは無いかと思うのですが、それでGoogleが
儲からないのであればやる訳がありませんよね(;^ω^)



何にせよ一度は試してみたいPixel3の高性能スマホカメラ。
早く廉価版のPixel3が正式発表され、発売されるのを心待ちにしています。
(絶対買うとは言ってない)


by onikibi | 2019-03-20 17:01 | Comments(0)


※注意・ネタバレあり!※






久々に映画です、先週「キャプテン・マーベル」を観て来ました。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーのラスト、サノスの指パッチンで消える直前に
ニック・フューリーが送信した謎のポケベル。
そこに表示されていたメッセージの意味が、今回初めて分かりました。


映画でしかマーベル作品を追っていない私には、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーとの
繋がりを含めて、新鮮な驚きと興奮がありました。

個人的にやっぱり宇宙モノはいいなあ。
特に色んな種族の宇宙人が出てくる話が、エンタメとして上手くまとめ上げられていると
思い切り作品世界に没頭出来ますね。


何だろう、語りたい事が多すぎてブログに纏めきれませんが、とりあえずバアさんのアクションが
凄い映画だ!!
これは必見だと思います(;´∀`)

そしてその問題の場面の前後では、相手の宇宙人の方が無関係の一般人に対して礼儀正しく、
主役の方は傍若無人だという…なんだこれ、面白すぎる!!


味方だと思っていた仲間が敵だったり、敵として追っていた相手が被害者だったり、なかなか
見ていて面白い展開です。


あと驚いたのが、メイクなのかCGなのか、サミュエル・L・ジャクソン演じるフューリー長官の
若かりし頃の姿が、まるで本当に若返ったかのように撮影されていること。
もちろんコールソンも新米でピッカピカの若造だし、最近の映画は凄いですね。

「ミスター・ガラス」で、サミュエル・L・ジャクソンの弱々しくて年取った演技を見た直後
だっただけに、今回の姿に驚きもひとしおでした。


毒々しいメイクになる前のロナンも出てきていて、一体この後の彼に何があったのか?
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーでダンスバトルに負ける前の経緯が知りたくなり
ましたよ。




そして噂で聞いていたおば…キャプテン・マーベルの強さが如何ほどのものだったのか?
という疑念は、最後にようやく解決しましたわ。
もうアイツ一人でいいんじゃないかな…というセリフが出るくらい強い!!(;^ω^)

艦隊を率いて地球に来たロナンが、マーベルの強さに尻尾を巻いて逃げるくらい強いww
思わずブログで草生やす暴挙をお許し頂きたい。


上映前に見た「アベンジャーズ/エンドゲーム」の予告で、生き残った社長やキャップが
悲壮な決意でアベンジに挑む姿が完全に霞みますわ、これ。

殆ど超サイヤ人・孫悟空と遜色ないぞあのおばさん…じゃない、お嬢さん(;・∀・)


まあ、それくらいインフィニティ・ガントレットを使うサノスが桁違いに強いって事なの
でしょうけど、いやあ、確かにこれは最強の切り札ですわ。



最後に、「ぬこ最強説」を唱えたくなる場面もしばしばあって、猫の活躍を伝え聞いて
劇場に行く人がいるかも知れませんが、多分見たら「思ってたんと違う…」と漏らす事に
なるでしょう。


もうね、この映画も説明するより見てもらった方が早い映画です。
来月にはいよいよ映画アベンジャーズの最終章?「アベンジャーズ/エンドゲーム」も
公開されますので、興味がある方は是非ご覧になって下さい。



うーむ、もう一度行きたいなあ…

by onikibi | 2019-03-19 16:29 | Comments(2)

日々のタワゴトを徒然に


by onikibi