ぴすとんのタワゴト

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…到着は土曜日になるそうですが…

今回は前から気になっていたバウヒュッテのイスを注文してみました。
座面が低く出来るので、私の低い背丈でも深々と腰掛けられそうです。
これで少しでも湿性が良くなればいいのですが(^_^;)

あと、いつも通り肘掛けの無いタイプをえらびましたが、肘掛けが跳ね上げ
方式なので、これなら肘掛け付きでも良かったかな?



それからネットでの注文ですからね、実際届いて座ってみない事には
座り心地がどうとか、詳しい事は何とも分かりません。
大外しで無い事を祈ります。


とはいえ座れりゃ何でもいいですけど。
ケツさえ痛くならなければね。

by onikibi | 2019-07-23 01:42 | Comments(0)

椅子破損(詳細)

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えー、という訳で椅子が壊れました(;^ω^)
画面下にあるイスの足に比べて、座面が向かって右に大きく傾いている事が
見て取れると思います。



私は作画中の姿勢が悪いと言いますか、作業中は椅子の左前方に腰掛けて
体重を斜め前にかける座り方をしています。
もちろん無意識です。

ですが気付くとその姿勢になっていて、それが作業中ベストの座り方のようで、
おかげで座り仕事を徹夜も含め何十年と続けていますが、椅子作業で腰が痛く
なった事がありません。

いや、姿勢が悪い時点でこんなの何の自慢にもなりませんが…


その大きな代償が椅子の破損という訳です。
一本支柱のOAチェアは、座面下の支柱を支える周囲の鉄板で、掛かる重さを
受け持ってはいるのですが、一方方向の、しかも端っこに体重を掛け続けて、
あまつさえ作業中はゴソゴソと姿勢を変えながら体を動かす事しきり。

デジタル作画になっても画面を垂直方向に立てず、寝かし気味で紙の原稿を
上から見下ろすように描く姿勢を続けている、というのも破損の大きな要因と
なっているであろう事は、想像に難くありません。


…そんな理由でここ20年は、短いと3年、長くて5年程度でイスを買い換える
羽目になっております。

高いイスを買ったから長く持つとか、安いイスなので早く壊れたとか、そういう
差はあまり無いです。
ま、高いと言っても4万程度なので知れたものですが…


という訳で、次もまた3~5年で壊れる事を想定して、その期間持てばオッケー
という値段相応のイスを買おうと思ってます。
あと何気にイスが壊れる時って、ほぼ金が無い時ですしねえ、狙ったように。

今後は金欠になったらイスの破損に備え、気を付けるようにせねば(;^ω^)



そろそろ他のデジタル作画をする方々を参考に、紙の時代からの姿勢を変えた方が
良いのかも知れませんねえ…
イスを代えるより、まず自分の姿勢から。


…変わるかなぁ?

by onikibi | 2019-07-22 01:59 | Comments(0)
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映画にもまだ行けてませんが、取り敢えず注文しておいたサントラだけ
届きました。
残念ながら西日本も東日本も雨ですが…


予告で聞いた歌「グランドエスケープ」が一発で気に入って、発作的に
注文したのは良いのですが、映画を見る前に開封してしまうと、余計な
事前情報を目にする可能性があるので、映画を見るまではしばらく我慢…



あと映画のネタバレ防止にほぼTwitterも断ってるという…
ま、仕事と原稿に集中するには良いですけどね(;^ω^)




あ、ついでに誕生日だ。

by onikibi | 2019-07-20 10:53 | Comments(0)
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今回のAmazonプライムデーを狙っていた訳ではなく、単純に探していた時が
丁度セールの最中だったというだけなんですが…

買ったのはタブレットスタンド。
角度調節が出来て、市販のタブレット端末だけでなく、液晶タブレット16インチ
まで乗せる事が出来る、角度調節機能が付いたタブレットスタンドです。



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裏側はこんな感じ、細かい角度調整が手軽に出来るので、自分の姿勢やお部屋の
証明位置による画面反射を抑えるのには最適。
個人的な目的は、主に室内灯に使うLEDサークルランプの反射を抑える為に、
微妙な角度調整が出来るタブレットスタンドが欲しかったのが最大の目的。



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因みにお絵かきタブレットを縦に置いたらこんな感じ。
かなり台の広さに余裕がある事がお分かり頂けるかと思います。
スタンドの足にゴムがある為に、ガタつく事も滑る事も無く、しっかり台が机上に
固定されるところもGOOD!



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そして液タブのCintiq13HDを置いたところがこちら。
しっかりホールドされていて、こちらも固定には全く問題ありません。
角度調節範囲が広いので、室内灯の反射角度の調節が容易なところが、個人的に
一番の利点ではありますが、タブレットを乗せる固定台としての機能がしっかり
しているので、かなり具合がよろしいです。



という訳で、使ってみたら思いの外良かったタブレットスタンド。
こんな事ならもっと早く買えば良かった…(;^ω^)


by onikibi | 2019-07-19 10:44 | Comments(0)




スマホはキャリア以外でも買う人が増えて来た昨今ですが、さすがに携帯電話の方は
キャリア以外で買うという人は少ないでしょう(中古は別ですが…)

しかし今や格安SIMの通信会社(MVNO)でも、通話し放題のプランが付けられる時代、
キャリアメールさえ捨ててしまえば、案外ケータイもSIMフリー端末を選ぶという
選択肢があるのではないでしょうか?


などと、ちょっと理屈っぽい事を書いてますが、ぶっちゃけストレートの携帯電話って
カッコいいですよね!
特にスマホ全盛の今なら尚の事!!


という和で、駅前や繁華街で、何気に着信音が鳴ったとにこの黒いケータイを取り出して
おもむろに通話を始めるというのは、結構クールなんじゃないかと思います(;^ω^)


私個人も長年使ったPHSの番号を残す為、月額1,001円の料金でかけ放題の携帯電話を
所持していますが、SIMだけ抜いてこの「Punkt. MP02 4G Mobile Phone」に挿して
使ってみたくなります。
(通話専用プランなのでテザリングは無理ですが)



とまあ、SIMフリーでもケータイの選択肢があるというのは幸せな事だと思います。
2台持ち、2回線持ちの人ならば、検討しても面白いんじゃないでしょうか?

by onikibi | 2019-07-18 00:01 | Comments(0)


フランスの自動車メーカー「シトロエン」は、今年で100周年を迎えました。
今やプジョー・シトロエン・グループ、通称PSA傘下となって久しいですが、
独創的なクルマづくりを目指す精神は、今も受け継がれていると思います。

そんなシトロエン生誕100周年を記念するイベントが、お膝元のフランスを始め
世界中で開催されています。
特にフランスで開催されたイベントは、多くの古いシトロエンが集まった盛大な
催しとなった様子が、自動車関連のウェブサイトやSNSでも報じられました。


もちろんフランスなんかに行けない私は、指を加えてネットで写真を見てる
だけですけど…(;^ω^)


折角なのでその様子を収録した記念DVDとか、日本向けに出してくれないかと
思っているのですが、どこかが出してくれませんかね?

数が売れないだろう事は分かり切ってますが、オールド・シトロエンを眺める
事が出来るなら、日本でもちょっとは話題になるような気がするのですが…





あ、「フランスなんかに行けない」で思い出した。
今年の11月に、10年前に取ったパスポートが切れるんだった。

by onikibi | 2019-07-17 01:02 | Comments(0)


いつもいつも個人的にタイミングの悪いアマゾン・プライムデー。
そう言えばサイバーマンデー・セールもあまり良いタイミングでは
ありませんが、プライムデーよりはマシか…


という訳で、アマゾンがプライム会員向けに行う年に一度の大セール
アマゾン・プライムデー・セールが、本日7月15日より開催中。
この大セールで欲しかったものが安く買えたら大ラッキー♪



…ま、毎日行われているセールで欲しい物を買ってしまう私には
超お安いセールがあまり嬉しく無いという…この……

もしかしてずっとウォッチしていたら、自分の欲しいものがセールで安く
出る可能性もありますが、セールのページに張り付くわけにも行きません。
ま、ウォッチしてたり欲しいものリストに入れている商品がセール対象に
なれば、お知らせが来る機能がありますので、それに期待しましょうか。



だがしかし、才能と時間だけはさすがのAmazonでも売ってないんだよなあ…

by onikibi | 2019-07-15 20:13 | Comments(0)


ヤマハがバッテリーをシェア出来る電動スクーターを開発し、、まずは台湾で発売
するそうです。

これはインフラとセットの展開で、バッテリーの充電と交換が出来るステーションを
設置して、バッテリー切れや充電時間に苛まれる事なく、電動スクーターを使える
ようにするのが目的です。

台湾国内で1200箇所以上のステーションを設置し、バッテリーシェア用に開発した
電動スクーターとセットで、8月から運用が開始されるそうです。


1200箇所が多いのか少ないのか、それは利用者の多い地域での設置数に依ると思い
ますが、まずは充電ステーションでバッテリーを交換出来るようにした事に対して
拍手を送りたいです。



電気自動車&電動バイクの普及を妨げる現実的課題は数々ありますが、お値段以上に
厄介なのがバッテリー。
走行距離は巨大なバッテリーを搭載すれば何とかなりますが、コストと重量が一気に
ハネ上がります。
コストを考えてサイズを絞れば、走行距離が短くなり、タイミングが悪いと運転中に
充電の必要に迫られたりするでしょう。

何より、常にバッテリー残量を気にして運転しなくてはならない精神的負荷は、
日々続けば相当なストレスになりそうです。


このバッテリーシェアの一番良いところは、ステーションエリア内での運用ならば
電池の心配から開放される事が、一番大きなメリットではないかと思うのです。

充電ステーションで高速充電を利用したところで、ガソリンの給油よりは遥かに
時間を要しますし、高電圧を扱う高速充電は価格も高いです。
そしてバッテリーへの負荷を考えると、緊急時以外はなるべく避けたいです。

以上の事からも、電動スクーターのバッテリーシェアは、インフラとセットで
普及してくれるなら素晴らしい事だと思います。


自動車は、車体の安全基準やバッテリーサイズも大きさ、200kgくらいある
重量と言い、スクーターのバッテリーのように片手でポンと交換出来る代物
ではありません。
バッテリーシェアや交換設備における安全性の課題が、自動車の場合はまだまだ
山積みで簡単には行きそうもありません。

でも2輪車、それも電動スクーターのサイズなら、自動車用に比べると遥かに
実現しやすいのは間違いありません。


今回ヤマハがスクーター大国である台湾から、このバッテリーシェアを展開
して行く訳ですが、国や都市によってはこのサービスが有益な地域は世界中に
あると思います。

もちろん日本でも展開して欲しいと思いますが、まずは業界でバッテリー
シェアに関する統一した基準を協議してみてはいかがでしょう?
食い合い蹴落とすばかりが同業他社では無いと思います。
ユーザーとメーカーの共通メリットとなるなら、協力して進めるのもアリ
なんじゃないでしょうかね?


何にせよ面白い試みですから、まずは無事スタートして、軌道に乗ることを
祈ってます(*´ω`*)

by onikibi | 2019-07-14 23:29 | Comments(0)




今日テレビで放送していた自動車番組で、最後に紹介された小型のEV
「FOMM ONE」

タイで発売された小型4陣乗りで、航続距離自体は大した事がない、
一見すると何の変哲も無い、よくあるEVシティーコミューターです。

しかしこの電気自動車、水に浮くというのです。
その上、タイヤを回せばゆっくりですが、水上を移動できる代物!

これだけ聞くと、単にEVだけでは売れないので、奇をてらった面白い
パイクカーかと思ってしまいます。
が、どっこい、これは水害の多い地域で人命と車を守る為に開発された、
実用的なEVでした。


元々はトヨタで電気自動車の開発者だった鶴巻さんが、東日本大震災で
車に乗って逃げる多くの人が津波に流され、亡くなったという痛ましい
災害事故を目の当たりにして、水に浮く車があれば少しでも多くの命が
救えたのではないか?という同期から、大手メーカーを退社して、今回
紹介された水に浮くEVを開発するベンチャーを立ち上げ、今年の初めに
タイで販売が開始されたのだそうです。


タイでの販売は当初の予定より順調に推移し、同じ東南アジアで水害に
苦しむ地域の多いカンボジアへの輸出も検討しているそうです。


いや、最初見た時は、私も「水に浮く」というフレーズを聞いた時には
実用性の無いホビー用途の電気自動車か?と思ってました。
鶴巻さん、FOMMの会社で働くみなさん、すいませんでした(;´∀`)


これはマジで良いクルマですわ。
航続距離が短いのも、満充電6~7時間と聞くと、そりゃもう通勤に使う
足としてなら、毎日充電すりゃいいじゃんと思って納得します。

それでも満充電で160km、エアコンONでも100kmは走るそうですから、
大抵の通勤には問題無いかと思います。
(むしろエアコン使用時の航続距離を表示しているのはかなり親切!)

何より軽いというのが良いです、バッテリー込みで630kg!
小型とは言え4人乗りEVとしては相当軽いです。


日本も昨年夏に西日本で大水害がありました。
私の田舎でも、周辺の市や街が水満たしになり、多くの水没車が出ました。
生活の足で主に1人、人を乗せて2~3人程度なら、このFOMM ONEでも
十分だと思います

水に沈んで一発廃車になる事を考えれば、水に浮くEV FOMM ONEは、
日本でも十分生活に置ける車の選択肢になり得るのではないでしょうか。


因みに日本ではまだ未発売だそうですが、タイで生産して日本への輸出も
検討しているそうです。
早く日本で発売されて、走る姿を見てみたいです。

by onikibi | 2019-07-13 22:57 | Comments(0)


いつの間にか日本で広く普及した電動アシスト自転車。
上限24kmのアシストとは言え、坂道と荷物を載せた時の実用性の高さは、
自分で買ってみてヒシヒシと体感しています。


そんな電動アシスト自転車を買う時に、悩んだ競合車種がカーゴバイク。
去年からちょくちょく街でも見かけますよね。
昔は後ろの荷物スペースが大きく、牽引するフックの取り付けパーツが
あったりして。

近年ブームのカーゴバイクは、ハンドルとシートポストとの間にフレームの
パイプを2本通して、荷物スペースを設けたタイプです。
これが欲しかったんですけどね、使った事が無い電動アシスト自転車の方を
買ったという訳です。


でまあ個人的には、今年以降電動アシストのカーゴバイクが増えるんじゃ
ないか?いや、増えて欲しい!と願っていたので、この電動カーゴバイクは
結構期待している訳です。


…電動アシスト自転車を24回払のローンで買ったばかりだけど…(;^ω^)


まあ、毎日酷使した場合の電池寿命(パフォーマンス8割)が約3年。
バッテリー価格が3~4万ですから、バッテリーがヘタって来た頃に、追加で
新しいバッテリーを買うか、はたまた新しい自転車を買うのか、それまでに
もっと多くの電動カーゴバイクが世に出回っている事を、密かに楽しみに
待ちたいと思います。

by onikibi | 2019-07-12 11:17 | Comments(0)

日々のタワゴトを徒然に


by onikibi